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富士市・富士川町合併10周年記念式典が開かれました

 きょう11月10日、富士川ふれあいホールで「富士市・富士川町合併10周年記念式典」が開かれ、市議会議員にも案内状が届いていたことから出席。10年という歳月の流れを実感し、「都市合併とは…」とは改めて考える場となりました。

 

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    式典プログラム(表紙部分)

 

 国主導の“平成の大合併”により人口24万4千人余だった富士市と、人口1万6人余だった富士川町が合併したのは平成20年(2008年)11月1日。当時、自分は市議就任1年半の新人議員でした。

 

 人口規模から“対等合併”ではなく、富士市が富士川町を受け入れる“編入合併”。よって旧・富士川町の自治体名は「富士市」となり、また、町の木「マキ」は富士市の木「クスノキ」、町の花「フヨウ」は富士市の花「バラ」となっています。

 さらに旧・富士川町は合併後、“線引き”と呼ばれる区域区分も行われているだけに、旧・富士川町の皆さんにとって合併後の10年間は激動の10年だったと思います。

 

 迎えた合併10年、その記念式典は二部構成で、第1部が式典、第2部が記念事業。座席数483席(車椅子席3席含む)の半数近くが自由席であったことから行政や団体関係者だけでなく多くの市民も詰め掛け、合併10周年を、それぞれの思いで受け止めていました。

 

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     10年の歩み(式典プログラムから)

 

 第2部の記念事業のメインは『未来を語る〜20年後の私たちのまち〜』と題した旧・富士川町の小学生、中学生、高校生、大学生による、描く未来の富士市の発表でした。

 中学男子生徒が述べた「地域の人との関わりが協力の第一歩、人は一人で生きられないから」の発表が胸にジ〜ンときました。

 

 このほか乃木坂46のメンバーとして活躍する若月祐美さんと、富士川町立第1中学校時代にジュニアオリンピック陸上の1,500辰韮外未貌賞、現在、トヨタ自動車陸上長距離部の主将として活躍している大石港与さんの2人のビデオメッセージの披露。さらに、シンガーソングライター、結花乃さんがチアダンス・C☆STAR(シースター)のダンスをバックに富士市のブランドメッセージソング『いただきへの、はじまり』(2017年6月にリリース)を熱唱しました。

 

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    ダンスをバックに熱唱する結花乃さんです

 

 式辞、祝辞、来賓紹介から成る第1部は、その内容からお硬いムードだったものの、第2部は一転、児童・生徒・学生の未来づくりの意気込みを前面に出したことが功を奏して祝賀ムードでした。

 

 ところで、シンガーソングライター、結花乃さんとコラボレーションしたチアダンス・C−STARは自分の娘2人が主宰しており、今回のダンスの振り付けも担当。アップテンポのチアダンスとは違う、バラードのような曲で戸惑いがあったようですが「何とか間に合わせた」といいます。

 初公開となった、その振り付け、チアダンス調ではなく、曲に合わせたラジオ体操的な振り付け。誰でも踊れそうで、親バカと承知しつつ「曲と一緒に振り付けも広まってほしい」と願っています。

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