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富士市で32回目の『消防まつり』が盛大に…

 きょう11月11日の日曜日、早朝に月2回ペースの地域公園の清掃、その後、保護司業務をこなし、急ぎ着替えをして市庁舎北側駐車場を会場にしての『第32回消防まつり』へ。案内状を受け、「市民の生命・財産を守るために活動している皆さんに敬意を…」、そんな思いを抱いての会場入りでした。

 まつりと称するイベントに対しては、近年、「開催目的の明確化が必要ではないか…」と見直しの動きが出ていますが、「さまざま工夫を凝らし、来場者の笑顔が交差、さらに来場者、主催側双方に満足感が示された『消防まつり』には、まつりの在り方の範が示されている」、それを改めて感じました。

 

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      プログラムです(表紙部分)

 

 この『消防まつり』、「火災のない明るく快適な安全都市・富士市を築くために市民と消防が心をふれあい、相互に理解と認識を深め、市民生活の中に根ざした防火体制の確立を目指す」を開催目的に掲げ、消防本部、消防団、防火協会の三者が実行委員会(実行委員長・小林秀己消防団長)を組織して、毎年、この時期に開いているものです。

 

 今年で32回目を迎えましたが、前職の記者時代の記憶が正しければ、昭和60年代に打ち出した消防団の活性化5カ年計画で団員の65歳定年制導入などと共にスタートしたイベントです。

 

 今回もミニ消防車試乗やちびっこレスキュー、フワフワなどの子どもコーナー、煙ハウスや消火器消火、応急救護などの体験コーナー、消防車両や防災機器、緊急消防援助隊活動などの展示コーナー、このほか、富士リズム幼稚園、認定こども園わかば幼稚園、藤田幼稚園による演技、消防音楽隊・カラーガード隊による演奏も。さらに、消防団対抗の模擬店、風船やゆで卵の無料配布、投げ餅も…。

 

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          消防音楽隊とカラーガード隊の演奏です

 

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                 フワフワ(子どもコーナー)

 

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       あれこれディスプレーに趣向を凝らした店が…

 

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          ゆで卵の無料コーナーです

 

 好天に恵まれ、会場は人、人、人…。知人2人を誘っての会場入りで、知人2人が「行ってみたい」の理由の一つだった「地元消防団が出店するラーメンを久々に食べたい」も、何とか売り切れ前でクリア。家族連れも多く、「子ども達がまつりを通して消防業務に関心を持ってくれるのでは…」と思い、「それが、将来、消防団の団員確保に結び付くのでは…」の期待を抱きました。

 

 滞在時間は午後から私用があったため、わずか1時間。ディスプレーや売り込み、サービスなどを審査対象とした消防分団の出店コンクール表彰式前に会場を去り、その結果は分かりませんでしたが、多分、「あの分団」と思っています。アップした出店写真が、それです。

 

 いずれにせよ、関係者の皆様、ご苦労様でした。

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