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感動・感激の連続でした。第8回富士山武道演武会

 富士市体育協会に加盟している市内の武道8団体で組織する武道協議会(立石美井議長)主催の『富士山武道演武会』が、きょう11月24日、市立体育館で開かれました。心技一如の教えを具現、礼儀も重んじた演武の数々に感激・感動しました。

 

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 武道協議会は、心技一如の教えにのっとり、礼を修め、技を磨き、身体と心胆を鍛える武道への再認識を求め、その発展を目的に平成23年に設立。弓道、剣道、少林寺拳法、なぎなた、スポーツチャンバラ、空手道、合気道、柔道の8団体が加盟し、設立以降、毎年、演武会を開催、今年で8回目を迎えました。

 

 招待状が届いていた市議の立場、そして体育協会に加盟する新体操協会の会長という立場、二つの立場での会場入りでした。

 

 開会式から感激・感動。『こどもの武道憲章』唱和のリードに立った少年は、第1条ですら「武道は、技を磨くことによって心身を鍛え、強く、逞しく、勇気と思いやりと正義感をもった、社会に役立つ人になることを目指します」の長文である5カ条を暗唱で堂々と述べ、各団体の青少年育成に寄せる熱意が凜(りん)とした少年の立ち振る舞いに示された格好で、ジ〜ンとくるものがありました。

 

 式後は、団体ごとに10分程度の演武を披露。

 

 最初の弓道の演武では4人の弓道師が登場。近的28胆茲猟招贈械境造療に向けて矢を射ち、見事に的中すると、ギャラリー席からは「オー!」のどよめきの声があがり、自分も思わず「凄い!」の声を発していました。

 

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           弓道の演武です

 

 なぎなたは、試合、演技に加え、普及を目指して取り組んでいるリズムなぎなたも披露。今年は、アニメ映画『となりのトトロ』のエンディング曲である『さんぽ』のメロディに乗っての披露でした。

 

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         なぎなたの演武です

 

 最終演武団体となった柔道は、より実践に近い形で短刀・小刀を使用した真剣勝負の形とも呼ばれる極の形(きめのかた)を小林賢治七段と同じく七段の小笠原淳七段が披露。柔道の歴史と本質を伝える演武でした。

 

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          柔道の演武です

 

 2時間余の長丁場であったものの、感激・感動の連続に予定を急きょ変更し、8団体すべての演武を見させていただきました。

 

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          剣道の演武です

 

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         少林寺拳法の演技です

 

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       スポーツチャンバラの演技です

 

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         空手道の演技です

 

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         合気道の演技です

 

 武道は、小学生年代においては道場活動で行われ、剣道や柔道については中学校のクラブ活動に取り入れられていることから継続性が、ある程度、担保されていますが、そのほかの武道は中学生以降、本人に意思に委ねられます。

「ぜひ、続けてほしい」、感激、そして感動を得た思いから、それを切に願っています。

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