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福祉イベント2題(鷹身まつり&富士の里まつり)

 きょう11月25日の日曜日、所在区の富士市鷹岡地区にある障害者就労支援施設・鷹身工芸社の『鷹身まつり』、隣接区の天間地区にあるケアハウス富士の里の『富士の里まつり』に行ってきました。

 

 

34回目の鷹身まつり

 

 共に案内状を受けての会場入りで、『鷹身まつり』は地区あげての協賛を受け、福祉の輪の広がりを狙いに開催、今年で34回目でした。

 

 開会式では、「来賓を代表して挨拶を」の要請を受け、施設が「狭いながらも楽しい施設…」などとは言ってはいられないほど老朽化していることから「皆で心を一つにして改築の実現を目指しましょう」と呼び掛け、さらには、改築・規模拡大を前提に「ハンディを持つ人達の社会参加施設から踏み込み、ボランティア活動の実践の場、さらにはふれあいカフェなど地域福祉向上の拠点化も目指しましょう」と呼び掛けました。

 

 区長会を通して各世帯から寄せられた不用品・退蔵品のバザーをメインに、さまざまな店が並び、鷹身工芸社と同様に富士市社会福祉協議会が運営する竹の子、まつぼっくり、ひめななどの就労支援施設も職業訓練で取り組んでいる自主製品などの店を出店していました。

 

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     今年も大人気だったバザーです

 

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        施設自主製品の販売も…

 

 ステージ部門には、鷹岡中学校の吹奏楽演奏、鷹岡小学校の合唱などのほか、曽我太鼓保存会の太鼓演奏や鷹身工芸社利用者による歌と楽器演奏も…。

 

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      鷹岡中学校の吹奏楽演奏です

 

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    ふれあいコンサートのプログラム看板です

 

 次の予定あったので、滞在は短時間でしたが、地域あげての協力体制に地域力の高さを実感。中学生ボランティアの活躍も光っていました。

 

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    中学生ボランティア、笑顔をもって活躍

 

 

17回目の富士の里まつり

 

 一方、『富士の里まつり』も福祉の輪の広がりを狙いに開催。今年で17回目で、ケアハウスを運営する社会福祉法人博美会の創立20周年を兼ねての開催でした。

 

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       会場入口の歓迎バルーンです

 

 こちらのまつりも地区内外の団体が協力。さまざまな店が並び、ステージでは、田中博理事長のソロも組み込んだコーラスをはじめ銭太鼓演奏、バトントワラー、ジャズ演奏、終了時には投げ餅も…。

 

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        コーラスのステージです

 

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         ゆるキャラもいました

 

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       創立20周年を伝える看板が…

 

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     さまざまな店が…(焼きいもの店も)

 

 施設スタッフによる歓迎看板にも熱意がうかがえ、その熱意が実る形で主催者、来場者の自然体でのふれあいの輪が広がっていました。

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