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富士市議会11月定例会、一般質問に登壇しました

 富士市議会11月定例会一般質問3日目の、きょう12月11日、自分、海野しょうぞうは発言通告に基づき午後のトツプバッターで登壇しました。

 今回は、「上下水道部移転を契機とした市民目線に立った市役所の市民相談室の充実について」と「生涯現役社会の実現に向けてのシルバー人材センターへの行政責務と支援について」の二項目を取り上げ、要望を絡めながら質問、市長らから回答を得ました。

 

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 持ち時間は、当局答弁を含めて1時間という中、通常は5分から10分の持ち時間を残して終了していますが、今回は、ボーナス闘争でいえば「満額回答」とはほど遠い答弁が多かったことから、あれこれと食い下がったことにより要した時間は59分14秒。残り時間46秒の「どうにか時間内セーフ」でした。

 

 臨席の同僚議員が「時間切れ間近」をジェスチャーで教えてくれる中、最後は「政治の世界に生きる者、とりわけ生活に密着した基礎自治体に関わる者は、地を這う蟻の目と、天空を舞う大所高所からの鷹の目、2つの視点が必要とされていますが、今回の私の2項目の質問は蟻の目からのマイナーな質問といえます。しかし、市民目線から捉えた大事な質問だと思っています。市民の皆さんの切なる願いが早期に実現することを再度求め、質問を閉じます」で締め括りました。

 

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 一般質問は、定例会ごと議員個々に与えられた発言権で、別段、パーフェクト登壇を目指しているわけではありませんが、選挙公約の一つに「発言権の行使」を掲げ、さらに定例会は年4回とあって11年半前の市議就任以降、毎回、通告、登壇しています。

 3期目の任期は来年4月末。よって今任期中の通告・登壇の発言権の行使は、あと2月定例会の1回のみ。ラストスパートの気負いをもって2月定例会にも通告、登壇を目指します。

 

「どんな質問…?」は、「これから探り、考えます」。

 

 きょう11日の一般質問の論戦は富士市議会のウェブサイトの録画中継で視聴できます。

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/page/fmervo000000w5d3.html

 

 

 (※)以下に、活字が小さくて恐縮ですが一般質問通告表、それに作成、議長の許可を得て議長で配布した質問の参考資料もアップしました。

 

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ブログ平成30年11月定例会一般質問の資料.png

 

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