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15日スタート、年末の交通安全県民運動】

 今年も12月15日(土)から同31日(月)を期間として「年末の交通安全県民運動」が繰り広げられます。15日のスタートを前に、きょう14日、事前運動広報活動として児童・生徒の登校時間に合わせての街頭指導が行われ、参加しました。

 

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      今朝は冠雪富士がきれいでした

 

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             元気に登校

 

 所在区の富士市鷹岡地区では、まちづくりセンター前の交差点とJR身延線入山瀬駅西側交差点の2カ所を会場とし、交通安全指導員をはじめまちづくり協議会構成団体役員や交通安全担当者が参加。自分は、まちづくり協議会を構成する保護司会鷹岡支部メンバーとしてまちづくりセンター前の交差点で街頭指導…というよりも子ども達に啓発グッズの反射材や交通安全マスコットなどを配布しながら「いってらっしゃい」の声掛けをしてきました。

 三文の徳はありませんでしたが、久々に早起きしての声掛け、返ってきた子ども達の笑顔に爽快な朝でした。

 

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         今年の啓発グッズです

 

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            配付しました

 

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          ドライバーさんにも…

 

 年4回開かれる交通安全県民運動ですが、年末は飲酒する機会が多いことから「安全を つなげて広げて 事故ゼロへ」のスローガンのもと重点事項には、

1.飲酒運転の根絶

2.夕暮れ時から夜間の交通事故防止〜「自然発光式反射材」などの着用と夕暮れ時「早めのライトオン」の励行〜

3.高齢者と子どもの交通事故防止

4.交差点の交通事故防止〜「止まる・見る・待つ」の徹底〜

を掲げています。

 

 運動期間中、富士市では17日(月)を「高齢者と子どもの交通事故防止の日」、21日(金)を「飲酒運転根絶の日」に設定、高校生サイクルマナーアップ街頭指導や夕暮れ時のライトオン作戦などが市内各所で繰り広げられることになっています。

 

 

   富士市内の交通事故発生状況は…

 

 富士警察署、富士市、交通安全協会富士地区支部、富士地区安全運転管理協会の4者がまとめ、冊子にした『平成29年交通のあらまし』によれば、平成29年1年間に市内で発生した交通事故件数は2034件、死者は6人、負傷者は2649人でした。

 前年比で件数は91件減、負傷者も141人の減となっていますが、死者については2人増でした。

 過去10年間で件数が最も多かったのは平成23年の2688件、死者は平成20年の19人、負傷者は平成23年の3488人となっています。

 流れとしては件数、死者、負傷者とも減少傾向を示していますが、「交通事故は防ぐことのできる人災」を改めて胸に刻み、交通安全都市・富士市の実現を目指したいですネ。

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