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着々と正月準備、書き初めの予行演習…?に参加&常葉大学富士キャンパス跡地にホテル建設・開業へ

 最近は、夕食を兼ねるイブ(前夜祭)を「Xmas」とするご家庭が多いようですが、キリスト生誕祭は、きょう12月25日。で、「Xmasイベントに…」と記したいのですが、そうではなく、書き初めに参加、お手伝いをしてきました。

 久しぶりに書道に接し、子ども達の笑顔にふれ、凍てつく外気とは対照的にゆったりとした、ホッカホカの気分でした。

 

 参加したのは富士市の丘まちづくりセンターの自主事業の一つ、少年教育講座。年9回にわたってさまざま企画に取り組み、きょう25日は“書き初め”でした。

 

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          書き初め会場です

 

 小学生の冬休みの宿題の一つとして書き初め作品の提出があることをとらえての企画。書き初めは正月行事の一つで「正月三が日の中日である2日に行うと書道が上達する」とされています。ということで、この日は、その正月2日に向けての予行演習といったところです。

 

 富士市を代表する女流書家の一人で、長年お付き合いをさせて頂いている大村華谷先生が講師を担う書道愛好サークルと協働しての企画。

 義母がサークルのメンバーで「午前中、子ども達に書き初めに向けての指導をする」と聞き、「年1回くらい親孝行を」とセンターへの送迎を申し出、かつ「会場設営や指導のお手伝いを」と出掛けたのですが…。

 

 会場設営は、前日にセンター側が行い、指導についてもサークルのメンバーが10数人いたことから自分は見学へ。

 もっとも、機会は少なくなったものの筆を手にすれば自己流の草行書体。子ども達に提示されている書体は楷書で、指導を手伝ったとしても効果は「?」が打たれる状況でした。

 

 小学4年から6年の28人が参加。小学4年は『花さく春』、5年は『大空高く』、6年は『一筋の道』の新春に相応しい課題が提示されており、開始前には大村先生が、それぞれの課題の注意点を伝え、いざ開始。

 

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         大村先生が注意点を…

 

 ほぼマン・ツー・マンの指導体制とあって子ども達は勢いよく筆を運び、次々と自信作を仕上げていました。

 

 この日は、書き初めの予行演習、「参加して子ども達は、多分、きっと、この日の練習成果を如何なく発揮して、自宅で正月2日の書き初め本番に臨んでくれるはず」と思っているのですが…。

 

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      次々と作品が仕上がりました

 

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     講師の大村先生とのツーショットです

 

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今朝の購読紙(静岡新聞)の1面トップ記事です。富士市大淵の常葉大学富士キャンパスの跡地に時之栖が「ホテル建設、開業」が掲載されていましたので、その記事(一部)もアップしました。詳細は、近く議会に報告があると思いますので、その際に執筆、報告します。

 

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