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平成31年、2019年、初詣にて…

明けまして おめでとう ございます

 

 迎えた平成31年、2019年、日付が変わる30分前に孫と一緒に自宅近くの鷹岡地区厚原西区内にある曽我八幡宮へ。恒例の初詣です。

 

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 神社では、篝火(かがりび)が焚かれ、氏子会や敬神女性会の皆さんが甘酒や豚汁で出迎えて下さいました。

 高齢者ゾーンに突入した者にとって新しい年を迎えることには複雑な思いもありますが、ゴチャゴチャしたことは考えず、「平凡でいい、今年も一家、健康で…」を祈願してきました。

 

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 地域の神社ゆえ、参詣者は、それほど多くはありませんでしたが、新しい年を迎えた喜び、そんな雰囲気に包まれ、何人かに声を掛けられました。「議員活動、今年も頑張って…」と。

 

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            孫と一緒に…

 

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    今年は甘酒に加え豚汁のサービスもありました

 

 今年の初詣でも、ふと、時間が12年前の初詣に戻り、「無謀な挑戦だったなぁ〜」、そんな思いが…。

 

 自分、海野しょうぞうが32年間のローカル紙の記者生活に終止符を打って富士市議会議員選挙に初挑戦したのは平成19年、2007年の4月。退職したのは、その前年、平成18年、2006年の12月末で、正月号の原稿出稿、印刷終了を見届けての退職でした。

 翌日の2007年1月1日から後援会活動開始となり、その第一歩が初詣。もちろん、当選祈願でしたが、何と出向いた場所は自宅近くの曽我八幡宮ではなく、隣の区にある久沢八幡宮。

 

 それまで初詣に行ったことはあるものの富士地区の大きな神社に…。初詣というよりも初詣取材でした。

 

 ゆえに所在区の神社に初詣に出掛けたことはなく、その所在を知っていたのは久沢八幡宮だけ。初詣の帰路、逆方向から初詣帰りと見られる方々とすれ違ったことから「この近くにも神社が…?」と聞くと、「あなたの所在区の神社は曽我八幡宮ですよ」と告げられ、「エッ」。

 

 地域の守護神である所在区の神社すら知らず、加えて、当時、富士地域では暴力団関係の事件が多発、「マスコミ関係者も注意を!」の要請があり、隣近所にも勤務先は“緘口令”。日々、自転車操業的なローカル紙の発行は1年間365日24時間出動態勢を突き付けられたこともあって地域活動には割り当てられる地域公園や春堀作業程度。で、会う人、会う人、「あんた何者?」といった感じでした。

 

 あれから12年、「初詣で声を掛けて下さる方がいる。ありがたいことだ」と胸に刻んでいます。

 

 今年は新年早々、決断しなければならないことがあり、「新たな創造、確かな前進を」と思っているのですが…。

 

 末尾で恐縮ですが、「今年も よろしく お願い申し上げます」。

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