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どんど焼きに向けての“まゆ玉づくり”に笑顔が交差

 小正月の火祭りであるどんど焼き(どんどん焼きとも…)を前に、きょう1月11日、所在区の富士市鷹岡のまちづくりセンターで小正月飾りの“まゆ玉(餅花とも…)づくり”が行われ、乳幼児だけでなく参加したお母さん、そして主催の福祉推進会(佐野康雄会長)のメンバーの笑顔が交差していました。改めて思ったのは「伝統行事って、いいな!」です。

 

 “まゆ玉づくり”は、福祉推進会が「各家庭で小正月に行われてきた伝統行事を大切にしたい。後世に残したい」と願っての新春恒例事業。未就園児と、その保護者を対象とし、地区内にある北西部児童館内の子育て支援センター・トライアングルの利用者らに呼び掛け、長年の恒例行事の成果が示される形で参加総数はスタッフを含めて100人余を数えました。

 

 開始にあたっては、佐野会長が「願いを込めながらまゆ玉をつくると願いが叶うといわれます。いろんな願いを込めて…」。さらに女性スタッフが「まゆ玉は、養蚕農家の皆さんが『おかいこさんが立派な繭をつくるように…』と願いを込めたことが、そのルーツとされています」と伝え、作業を開始。

 

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        開始を前に佐野会長が挨拶

 

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         サカキも用意されました

 

 まゆ玉を飾るサカキも用意。入念な下準備もあって1時間余で次々と立派なまゆ玉飾りが誕生しました。

 

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           笑顔が交差して…

 

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             完成です

 

 昔から「どんど焼きは14日」と言われますが、近年は土、日開催が多く、鷹岡地区でも区単位で12日、13日の土、日にかけて行われます。

 無病息災などを願う注連飾りや門松、お守り、破魔矢、祈願成就したダルマ、書初めなどを燃やした後、きっと、この日に、いろんな願いを込めたまゆ玉を焼き、「いただきます」となるはずです。そして1年健康に…。

 

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ここにアップしたどんど焼きに日程は、12月5日付けで発行したまちづくり新聞『たかおか』に掲載した開催予定です

 

 我が家でも、今夜、あすのどんど焼きに向けて台所で祖母(妻です)と小学6年と小学1年の孫2人がまゆ玉とダンゴつくりに取り組んでいます。

 その情景に「どんど焼きにまゆ玉やダンゴを焼いて食べれば1年、風邪もひかず健康で過ごすことができるぞ」と声を掛けると「本当…?」。今時の子どもらしい質問が飛んできましたが、「多分」とだけ答えておきました。

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