<< 焼津市議選が無投票当選、地方の時代に黄信号 | main | 第31回富士市国際交流フェアに参加しました >>
凄いぞ!富士YEG、未来につなぐかるた大会

 先日(1月27日)午前9時過ぎ、所在区の鷹岡まちづくりセンターを保護司業務で訪れると、ニコニコ顔の親子連れが続々と…。珍しいことで「?」でしたが、1階ホールにいた青年層から中年層の人達が着用している法被(はっぴ)と、ホールに掲げられたポスターから富士商工会議所の青年部である富士YEG主催の「未来につなぐ富士かたる富士市長杯争奪大会」の地区予選会であることを知りました。

 業務開始まで、少しばかり時間があったためホール2階のギャラリー席から大会の様子を見学。スムーズな進行、大会の盛り上げの演出などを見て、思わず発した言葉は「凄いぞ!富士YEG」です。

 

ブログかるた1DSC05397.JPG

 

ブログかるた2DSC05399.JPG

 

 富士YEGは、市制50周年の節目を迎えた2016年、「富士市の魅力の再認識を」と文化・伝統・歴史・自然・風土・特産品・風景を取り上げたご当地かるたを作成。『未来につなぐ富士かるた』と命名しています。

 

 作成だけでなく、作成の本質的な狙いの具現を目指して小学生を対象とした市長杯争奪の大会開催にも乗り出し、本年度は3回の地区予選会を計画。すでに1回目を昨年12月9日に吉原まちづくりセンターで開いており、鷹岡まちづくりセンターでの開催は2回目でした。

 

 今後、最終の3回目となる地区予選会を2月17日(日)に富士駅北まちづくりセンターで開き、地区予選会成績優秀者が一堂に会しての本大会は3月3日(日)に富士山こどもの国で開くことになっています。

 

 富士YEGの「かるたで楽しく遊びながら自分の住むまち・富士市の魅力を知ろう」の試み、年々、大きな輪になってほしいと願っています。

 

 

     【YEGとは…】

 

 商工会議所とは「商工会議所法」によって規定されている特別認可法人である公益経済団体で、一定地区内の商工業者によって組織されている。

 “YEG“と呼ばれるのは、その青年部組織で、英語標記である『Young・Entrepreneurs・Group』の3つの頭文字をとったもの。

 富士YEGは、富士商工会議所の青年部組織で、会員は49歳以下の男女。

 商工会議所事業の活性化と地区内における商工業の発展を図るとともに、会員相互の親睦連携を密にし、企業経営者としての研鑽を積み、豊かな未来社会の構築と社会一般の福祉の増進に資することを目的に活動している。

 富士YEG独自の事業にも取り組み、『未来につなぐ富士かるた』作成と普及活動も、その一つ。

 このほか、防災セミナーや災害復興への支援活動、富士市の魅力の一つである工場夜景の全国発信、全駅から世界文化遺産の富士山が見える岳南鉄道の魅力発信、富士駅周辺の活性化を狙いとした「富士タイムズスクエアバル」の開催、小中学校に向けてのキャリア教育の推進などに取り組み、その活動は富士市の経済のみならず多方面において“活性化&発展エンジン“として注目され、期待されている。

| - | 14:49 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT