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第31回富士市国際交流フェアに参加しました

 “心通い合う多文化共生のまち ふじ の実現に向けて”をスローガンに掲げた『国際交流フェア』が、きょう2月3日の日曜日、富士市柳島のふじさんめっせ(富士市産業交流展示場)で開かれ、参加団体の一員として年に1度の異国・異文化空間にふれてきました。

 富士市と富士市国際交流協会が関係団体に呼び掛け、毎年、この時期に開催、今年で31回目でした。

 

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                                開会式です

 

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 フェアでは、イベントタイトルである“交流”に視点を当てたステージアトラクション、展示・販売、着物着付け体験と着物のファッションショー、世界の料理などのコーナーに参加団体が工夫を凝らし、それぞれのお国を紹介。

 

 このうちステージアトラクションのオープニングでは原田清流子供太鼓保存会が勇壮な太鼓演奏を披露。エンディングでは“豆まき”が行われました。

 

 自分が副会長を仰せつかっている富士市日中友好協会も展示・販売コーナーに参加してブースを設け、「中国殉難者慰霊祭」や「熱烈歓迎会」などの協会事業を写真で紹介したほか、中国物産品の販売、それに中国茶の一種で、脂肪燃焼促進によるダイエット効果や血糖値を抑える効果、コレステロール値の改善効果などから注目されているプーアル茶の無料サービスなどを行いました。

 さらに初の試みとして女性陣が中国舞踊と歌を披露、大きな拍手をいただき、協会役員として誇らしく、嬉しかったです。

 

 参加した感想は、「富士市も国際色豊かなまちだ」です。参加者の多くが外国籍者だから、そう感じたのかもしれませんが、いずれにせよ、富士市も国際化への道を歩んでいることは確かです。

 

 言葉や風習の壁を越えるのは容易ではないものの国際交流フェアの会場のように言語をはじめ髪や目、肌の色、そして服装の違いなどで示される国籍の違いを自然体で受け入れ、ふれあうことのできる富士市になりたいものです。

 

 人口24万5728人(2019年1月1日時点)の富士市の外国人登録者は5140人(2018年4月1日時点)で、人口に占める割合は2.09%となっている。比率的に多いか、どうかは「?」ですが、日常に外国籍者がいる都市です。

 一時期、5000人を割り込んでいましたが、ブラジル、ペルー、中国などの国籍者が横ばいという中、ここにきてベトナム、スリランカ、インドネシアなどの国籍者が増加、再び5000人を突破しています。

 

以下、本文にそって写真をアップします。

 

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