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松栄堂薬局で今年も『開運!オリジナルだるま展』開催中

 富士南麓に春の到来を告げる富士市鈴川の毘沙門天の大祭(今年は2月11日〜13日)の盛り上げイベントで、ユニークな、心ワクワクする『開運!オリジナルだるま展(以下、「だるま展」という。)』が今年も4日から吉原1丁目のまちの駅・東木戸のくすりやさん(松栄堂薬局吉原本町駅前店)で開かれています。16日(土)まで。鑑賞無料。問い合わせは筍娃毅苅機檻毅押檻娃苅沓押

 

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  ユニークな、心ワクワクのだるまが並んでいます

 

「観光を新たな産業に…」とする富士市では、官民協調施策として観光で訪れる人達の問い合わせに応じ、小休憩の場も提供する“まちの駅”を打ち出して登録を呼び掛け、松栄堂薬局吉原本町駅前店も登録。その駅名が“吉原宿・東木戸のくすりやさん”です。

 

 毘沙門天の大祭の盛り上げイベントであるだるま展は、“まちの駅”への登録以降、自主事業として取り組んでいるもので、今年で13回目。事前に10号の白地だるまを購入(格安の500円)してもらい、夢を乗せただるま、ちょっとアートで不思議なだるま、自由な発想のだるまを応募してもらい、グランプリなど各賞を決める、というものです。

 

 “まちの駅”の駅長を担う松栄堂薬局吉原本町駅前店のオーナーは知人。

 かつてネパール・ヒマラヤのアンナプルナ(第1峰は8,091辰派弦眄こβ茖隠旭漫砲療伉困砲眥戦した鉄人山男。「登山仲間です」と記したいのですが、そうではなく、前職時代、もう30年以上も前になりますが、アンナプルナ挑戦後に取材、それ以降、お付き合いをさせていただいています。

 

 孫が誕生した以降、その取り組みの心意気に感動して応募。今年も2個購入して小学6年男児と小学1年女児にオリジナルだるまを作らせ、応募締め切り日の2日に持参しました。

 

 テーマ部門と自由部門があり、今年のテーマは『一生に一度だ!ラグビーワールドカップ2019』。

 

 応募者には常連が多く、実にユニークな、心ワクワクするだるまが並び、「孫2人の入賞は、今年も、ちょっと無理かな」です。

 その中、今年の応募作品には、これまで目にしたことのないハイテクだるまがあり、思わず「凄い!」でした。

 ターンテーブルにソラー電池を組み込んだ、クルクル回るハイテクだるまです。

 

 このほか、それぞれが個性を放つ『静岡のだるま展』も併設しています。

 

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   『静岡のだるま展』のコーナーです

 

「多くの人に見てほしい」との思いから店舗の所在地図もアップしました。

 

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小学1年女児の孫の作品で、題名は『ウインクだるま』。本人は「凄いでしょ」といっているのですが…。

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