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梅の里・富士市天間地区で盛大に『第32回梅まつり』

 きょう2月17日、富士市の天間地区でソフト面のまちづくり事業とする『梅まつり』がまちづくりセンターを会場に開かれ、隣接地区在住の市議として招待状を受けていたことから参加させていただきました。

 今年の市内のまちづくりイベントのトップを切っての開催で、開会式に出席したのに続いて正午までステージや出店、展示などの各部門を回ってきました。

 地区の皆さんの熱意が随所に光り、会場の雰囲気もホッカホカ、天間地区のまちづくりに寄せるパワーは「凄い!」の一言でした。

 

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    センター敷地内に植栽された梅も満開近し…でした

 

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       梅の盆栽も運び込まれていました

 

 

 開会式は午前9時から屋外の駐車場で行われました。

 

 そのオープニングでは、天間太鼓保存会が勇壮な演奏、鷹岡中学校吹奏楽部が心が弾むような軽音楽を届け、この後、主催者を代表して挨拶に立ったまちづくり協議機の加藤鷁馗垢蓮△泙弔螢ぅ戰鵐箸篭固な地域力を育む目的をもっての取り組みであることを伝えながら「ふれあいを重ね、まつりを楽しんほしい」と呼び掛けました。

 

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     オープニングの鷹岡中学校吹奏楽部の演奏

 

 別棟の多目的ホールで行われたステージ部門では、コーラスやギター演奏、民謡、日本舞踊などが繰り広げられ、その“地区の芸人“の熱演ステージに拍手が相次ぎ、大きな盛り上がりを見せていました。

 このステージ部門には、厚原在住で、日本を代表する三味線奏者の牧野太紀さんが出演。ダイナミック、かつ深い意味を有する津軽三味線の魅力を届けました。

 牧野さんは今春、都内の大学に進学が決まっており、遠距離地での学業との両立から「市内での演奏機会が減るのでは…」と受け止める方も多いようで、観客席には地区外の津軽三味線ファンの姿も見られました。

 

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          ステージ部門です

 

 出店では、オモチャや模型など子ども向けが充実。天間地区在住の市職員による干物の店もあり、展示では、『立春』や『紅梅』などの書道作品コーナーも。

 

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           模擬店あれこれ

 

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            展示部門で…

 

 

 

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         会場には多くの人が…

 

 このほか、昨年の『富士まつり』のメインイベントであるかぐや姫コンテストで選ばれた“かぐや姫”をモデルに招いての写真撮影会も盛り込まれ、写真コンテストを兼ねての撮影会とあって市内外の多くのカメラマンがナイスショットを追っていました。

 

 その写真撮影会、知り合いのカメラマンが多く、「海野議員、選挙も近いことだから、かぐや姫と参加記念のツーショットを…」。言われるままに持参した小型カメラを渡し、ツーショットのシャッターを押してもらいました。

 

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           かぐや姫さんと…

 

 でも、このツーショット写真、記念になるものの、選挙ポスターに使うことはできず、「選挙と、どう関係あるのかしらん」です。

 

 天間地区の『梅まつり』は、梅の里をテーマに掲げたソフト面のまちづくり事業として昭和63年(1988年)に地区内の梅の名所である天間天満宮で初開催。平成16年(2004年)から敷地内に植栽した梅の木が成木となったまちづくりセンターに会場を移し、今年で32回目を迎えました。

 

 富士市内では24日(日)に岩松北地区が岩本山公園で『梅まつり』を開催。その後は『桜まつり』にバトンタッチ。3月30日(土)に広見地区、4月6日(土)に鷹岡地区と吉原地区、4月7日(日)に丘地区が、それぞれ地区内の桜の名所ともなっている公園などを会場に『桜まつり』の開催を予定しています。

| - | 14:27 | comments(1) | - |
コメント
こんばんは。天間梅まつり、かなりにぎやかだったそうですね。雰囲気が伝わってきました。最近は写真コンクールも応募できていませんが、ダイヤモンド・プリンセスという客船を見ることができ、目が点になりました。いつか田子の浦港に豪華客船が来てほしいと感じるこの頃です。
| こおろぎ | 2019/02/17 10:54 PM |
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