<< 富士市内の小中学校、感動の卒業式 | main | どうにか富士市議選に向けての事務所を開設 >>
ロゼで愉快な富士美研作品展2019が開催中です

 彫刻家の漆畑勇司さんが主宰する富士美術研究所の『作品展2019』が、今、富士市蓼原町のロゼシアター展示室で開かれています。24日(日)まで。午前10時〜午後7時、最終日24日は午後5時で終了。入場無料。

 問い合わせは富士美術研究所(筍娃毅苅機檻僑魁檻横苅横粥法

 

ブログDSC05833.JPG

    ロゼ展示室前の歓迎看板です

 

 “富士美研”と呼ばれる富士美術研究所は40年余前、美大卒業後、郷里で彫刻家としての道を歩み出した漆畑さんが「創作の楽しさを広げたい」と同市水戸島本町に開設。美大進学にあたっては想像を形として示すデッサン力が合否の大きなウエートを占めることから美大進学コースも併設。毎年、一年間の創作活動発表の場として作品展を開いています。

 

 今回展には、幼児から一般まで111人の教室生の個性豊かな愉快な作品が並び、その作品群からは創作の楽しさが伝わってくるほか、「創作活動とは何か…」も伝わってきます。さらに、「芸術に重軽の差はなく、100人いれば100の芸術がある」、そんな芸術の本質も伝わってきます。

 オーケストラをテーマとした幼児から小学6年生まで70人の共同作品も、「オオ、スバラシイ」です。

 

 ここで美術芸術の門外漢の自分がゴチャゴチャ記しても、あまり意味がないので、ぜひ、会場へ。以下は、会場の様子です。

 

ブログDSC05839.JPG

 

ブログDSC05847.JPG 

 

ブログDSC05840.JPG

 

ブログDSC05843.JPG

 

ブログDSC05835.JPG

 

ブログ.JPG

 

ブログDSC05858.JPG

 

ブログDSC05851.JPG

 

ブログDSC05852.JPG

 

ブログDSC05836.JPG

 

 ところで、漆畑さんは、40年余前から付き合いのある友人(と自分では思っている)。ローカル紙の記者として取材したことが、その第一歩でした。

 

 今年も展示会の案内状をいただいたことから、あれこれ業務が押し寄せている中、時間を確保して作品展2日目のきょう21日に会場へ。漆畑さんがおり、「海野さん、もう40年余が経っちゃいましたよ」。その言葉には、「これからまだまだやるぞ、やらなければならないことがある」、そんな思いが込められていように感じられました。

 

 彫刻家としての制作活動と並行しての富士美術研究所での指導。さらに、市の芸術イベントに協力。このほか、市に寄贈された大渕の民家を活用した芸術に親しむ交流スペース、富士芸術村の村長を担うなど八面六臂(はちめんろっぴ)の漆畑さんの活躍に「自分も分野は違うものの目の前にある業務に日々全力で取り組まねば…」の刺激を受けてきました。

| - | 21:55 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT