<< 感動の作品展二題 | main | 桜花満開、笑顔も満開でした(鷹岡桜まつり) >>
富士市内の小中学校で入学式、我が家にも中学新1年生が誕生

 万朶(ばんだ)の桜花が春を謳歌する、きょう4月5日、富士市内の小中学校では一斉に「平成31年度入学式」が行われ、我が家にも中学新1年生が誕生、「息子」と記したいのですが「孫」、同居している娘夫婦の第1子、長男です。中学入学により男児児童から男子生徒となり、年齢それなりの成長を期待しているのですが…。

 

 毎年、市議会議員には、それぞれ所在区校から出席要請状が届き、自分、海野しょうぞうも“ジイジ”ではなく来賓として鷹岡中学校、続いて鷹岡小学校の入学式に出席、数々の感動がありました。

 

【鷹岡中学校の入学式】

 

ブログ20190405癸20190405.jpg

 

ブログDSC05968.JPG

 

ブログDSC05969 - コピー.JPG

 

 鷹岡中学校の入学式は午前9時30分から。本年度の新1年生は163人、5クラス編成です。

 

 受付で配布を受けた進行表に記されていた我が家の新1年生は1年2組。入場の際、「どこにいるか」と目を凝らして探したのですが、新1年生の席と来賓席との間に距離があったこと、当然のことですが全員が同じ制服のため確認ならず。Vサインを交換したかったのですが…。

 

 式がはじまり、式辞で校長は、「皆さんに3つの力を期待したい」とし、その力を➀「夢と目標をもって鍛え合う」、◆嶌気強く学び合う」、「思いやりをもって支え合う」の言葉として示しました。

 

 さらに、言葉を咀嚼、その意図することも示し、➀「夢と目標をもって鍛え合う」については相田みつをの『夢はでっかく根は深く』を取り上げながら「見えない努力が必要」、◆嶌気強く学び合う」については「不確実性の時代に生き、AIに勝つための努力が必要。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨くことができない」、「思いやりをもって支え合う」については泳げない蟻が団結をもってサッカーボール状となってアフリカのナイル川を渡り切ることを示し、最後は「3年後には地域を担う宝となって羽ばたいてほしい」の期待で締めくくりました。

 

 心に響き、心に残る式辞で、新1年生の真剣に聞き入る姿が目の前に広がりました。

 

 

【鷹岡小学校の入学式】

 

ブログ20190405癸20190405 - コピー.jpg

 

ブログDSC05975.JPG

 

ブログDSC05973.JPG

 

 一方、鷹岡小学校の入学式は午後1時から。本年度の新1年生は93人、3クラス編成です。ついに100人を割り込み、数値をもって少子化を突き付けられ、「政治の力で歯止めをかけねば…」、その思いが募りました。

 

 この小学校の式辞でも校長は、新1年生にも理解できる言葉で歓迎と期待を伝え、さらに閉式での教頭の言葉、「良い目、良い耳、良い心をもってほしい」も簡潔、平易な表現であるものの重い響きがあり、「新1年生にしっかりと学校側の熱い思いが届いた」、それを感じ、ジ〜ンとくるものがありました。

 

 入学式に続く通学は週明けの8日から。12年前の市議就任時に決めた「小学新1年生の安全確保に協力」の実践として今年も通学に慣れる1週間程度、通学時間帯の見守りに出動します。

 

(※)富士市議会では、来賓として式典等に出席した場合、式典中の写真撮影等は自粛することになっているため、アップした写真は開式前の写真となっています。ご了承下さい。

 

| - | 23:44 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT