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4期目に挑戦!、富士市議会議員選挙初日

 任期満了に伴う富士市議会議員選挙が、きょう4月14日告示され、21日の投票日に向けて7日間の選挙運動がスタートしました。

 定数32に対して立候補予定者は33人の少数激戦。4期目の挑戦となる自分、海野しょうぞうも、どうにか選挙態勢を整え、この選挙戦に臨んでいます。

 

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 以下は、出陣式での第一声です。アップさせていただきます。

 

 本日、告示された富士市議会議員選挙に立候補しました、海野しょうぞうです。

 私は、道端に転がっている程度の人間で、私ごときの者の出陣式に、このような多くの皆様が来場して下さいましたこと、ただただ、ありがたく、深く、感謝申し上げます。

 

 今回、4期目に向けての挑戦となりますが、過去3回以上に、「なんとしても、この選挙に勝ちたい」、その思いが募っております。

 

 理由を述べます。

 

 あれこれ事情があり、昨年夏、後援会役員の皆さんや、この鷹岡地区の団体の代表者などに今期をもっての引退を申し出ました。それを撤回、4期目の挑戦を決意したのは今年1月31日でした。完全な出遅れ、それも周回遅れの出遅れでしたが、多くの支援者が選挙準備に参加して下さり、この場に立たせて下さいました。その恩に報いるためにも「なんとしても勝ちたい」、その思いが募っています。

 

 日本は人口減少時代を迎え、経済の安定成長も実感がありません。

 だからこそ、交通の便に恵まれ、気候も温暖、地理的にも好条件で、世界に誇る文化遺産のある富士山を有する、この富士市は、予測にわななき、削減・縮小の道を歩むのではなく、人口の増加と経済発展を目指すべき、それが出来る都市であり、それが政治だと確信しております。

 

 私は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地である岩手県の陸前高田市や大槌町、宮古市田老地区などを3回にわたって視察と災害ボランティアで訪れていますが、被災地は、今なお復興途上です。

 

 富士市の発展は、富士市のみならず国を豊かにすることであり、被災地の皆さんのためにも都市の発展を目指すべき、そう胸に刻んでいます。

 

 私は、市議就任以来、無所属を貫いています。決して政党政治を否定するわけではなく、政党議員となれば年間を通して国会議員とのツーショットのポスターを掲示できることから「有利だ」という声も受けていますが、黒いカラスを白いカラスだと言うことはできません。政党論理に呪縛されたくない、そんな信念からです。

 

 私には、これといった団体の支援もありません。

 

 しかし、滔々と流れる大河も一滴の水滴からできているように、一人、また一人と賛同を得ていけば、どんな大河にも負けることのない流れを作ることができる、それを信じています。

 

 市民の皆さんと共に、ずっ〜と市民の皆さんと共に、誰一人として置き去りにしない富士市を目指す、この思い、誓いをお伝えして、今回選における私の第一声とさせていただきます。

 

 

(※) 出陣式や遊説で立ち寄った実家での遊説隊一行、それに15日に開始となる個人演説会や主な街頭演説会の予定をアップしました。

 

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