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富士市の2018年度のごみ処理量、減少するも目標値に届かず

 富士市環境部廃棄物対策課は、このほど、2018年度1年間のごみ処理量をまとめ、マスコミなどに公表、市議会議員にも行政資料として提供されました。

 

 まとめによれば、2018年度のごみ処理総量は前年度対比0.9%減の7万6,176鼎如⊃邑減少が続いていることもあって処理量も減少を続けています。

 

 その一方、富士市ごみ処理基本計画(2015―2024)目標値との対比では、市民1人1日当たりの排出量、資源化率、焼却量とも目標値を下回り、事業系ごみ量も目標値を下回る結果となっています。

 

 処理総量7万6,176鼎里Δ船櫂ぅ鵐箸箸覆訃撞冦未錬牽機ィ横検鵑砲△燭襭極4,964鼎如△修里Δ漸板躔呂4万3,243邸焼却量全体の66.56%を占めています。前年度対比では、わずか17鼎慮困如△曚棆ばいでした。

 

 市民1人1日当たりの焼却量からとらえても実績値は659弔如∩闇度対比、わずか5弔慮困砲箸匹泙蝓¬槁乎諭複僑苅記帖砲鬘隠喚直絏鵑辰討い泙后

 

 処理にあたっては莫大な公費投入が必要なごみ、どう減らすか、「今一度、それぞれの立場で考え、実践しなければ…」です。

 

 我が家では、家庭系焼却ごみの削減策として台所ごみの水切りの徹底を図っているところですが、食品ロスが気になっています。「食べ切る」、その徹底を目指したいと思うのですが、今時の子ども達(我が家では孫)に、日本の美学ともされる「もったいな精神」を、どう育てるか…、これってジイジの立場からして「難題だ」ですが、「家庭教育として挑戦しなくちゃ…」です。

 

 

(※)活字が小さく、見にくいかもしれませんが、提供された資料のうち主要部分のグラフ2点をアップしました。

 

ブログ癸20190509癸20190509.jpg

 

ブログ癸20190509癸20190509.jpg

 

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