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12日に『第14回富士ばらまつり』が開かれます

 富士市は1968年(昭和43年)に“バラ”を市民の花に制定。市民有志で富士ばら会が組織され、バラが市民の花であることの周知と栽培の広がりを目指して活動しています。

 活動のホームグラウンドが約120種類600株からなる中央公園入口にあるバラ園で、富士ばら会は、2006年(平成18年)から開花となる、この時期に公園を管理するりぷす富士(富士市振興公社)と協調しての『ばらまつり』を開き、今では富士市を代表する、富士市が誇る、市民の手作りイベントとなっています。

 

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 14回目となる今年の開催日は、あす12日です。バラ何でも相談をはじめバラ苗の販売、ローズヒップティーの無料試飲などを予定。

 午前9時から午後3時まで。入場は無料。

 詳しくは、富士市のウェブサイトをご覧下さい。

https://www.city.fuji.shizuoka.jp/machi/c1403/fmervo000000e46m.html

 

 

   いま満開です

 

 もし、「車で富士市に行くが、短時間で富士市の魅力を満喫できる場所は…」と問われれば、自分は即座に「それは中央公園のバラ園です」と答えます。

 花の女王、バラが咲き誇り、霊峰富士の眺望もバッチリ、それに交通の利便性の良さなどからです。

 昨年夏には、公園西側ブースに「タリーズコーヒー富士市中央公園店」がオープンして魅力が増し、公園南側のロゼシアター内にはレストランもあり、これらも“オススメポイント”です。

 

 あす12日の『第14回富士ばらまつり』の開催を前に、今朝、私用で出掛けた帰路、バラ園に立ち寄ってみました。

 

 まつり前日であったもののバラ鑑賞に多くの人が訪れていました。

 

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 大型連休後に25度を超す夏日が続いた影響か、開花ピークを過ぎた品種もチラホラあったものの、「今が満開だ」、そんな開花状況でした。

 

 バラ園の東側部分には、富士市で2回開催された『ばら制定都市会議(全国ばらサミット)』を記念してのバラ園もあり、これも魅力の一つです。

 

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 ばら制定都市会議加盟自治体のオリジナルバラが植栽されており、もちろん、富士市のオリジナルバラ『かぐや富士』も…。

 この『かぐや富士』、2003年(平成15年)、富士市で初開催となった『全国ばらサミット』の際に誕生させたオリジナルバラで白一色です。

 

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 ネーミングは公募で決定。調べたところ「花が開く前の蕾の段階でほんのりと赤く染まり、その姿が本市の伝説として広く知られているかぐや姫の可憐さを表現している」とされ、さらに「花が開くと美しい白に生まれ変わり、どこか優しさを感じさせてくれる。富士山の白雪と雄大さを表現し、バラを通した交流や魅力的なまちづくりをするという願いを込めている」。

 

 で、開花した現在の段階は白一色です。

 白一色のバラは何種類もあり、無芸大食の身にとって、どこが、どう違うのかよく分かりませんが、多分、香りなんかも違うのかしれません。

 些細な部分は、さておき(これも無芸大食の身ゆえ思うことですが…)、郷土に愛着と誇りを持つシビックプライドが醸成することを願ってバラ園をショットしてきました。

 

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