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ロゼで開幕、感性輝くフラワーデザイナーの定期展

 富士市フラワーデザイナー研究連盟(土屋とき江会長)の年1回の定期展「第43回花のシンフォニー展」が、今、同市蓼原町のロゼシアター展示室で開かれています。26日(日)まで。午前10時から午後7時、最終日26日は午後5時で終了。会場を埋めるフラワー作品それぞれに会員の感性が耀き、感動が得られるオススメイベントです。入場は無料です。

 

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       来場歓迎看板

 

 決して自慢できることではないのですが自分は「花よりダンゴ人間」。という中でのフラワー作品の鑑賞は、前職の記者時代、周年記念事業のフラワーパフォーマンスステージの企画・演出や進行をお手伝いさせていただいた関係から毎回、案内状が頂いているため。

 途切れることなく届く案内状は、決して大袈裟ではなく「かけがえのない財産」、そう受け止め、今回も初日(24日)に心を躍らせて鑑賞に行ってきました。

 

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        土屋会長と会長作品の前で…

 

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 ベテラン会員の平井喜恵子さんと作品です

 

「花よりダンゴ人間」とはいえ芸術作品にふれれば、それなりの感動があり、今回は展示会場で土屋会長から今回展への寄せる思いを受け、新たな感動を得ることができました。

 元号が平成から令和に変わった歴史的な瞬間の5月の開催。この時代の節目に際して、「過去から現在、そして未来へと大切なものが脈々と受け継がれていく。私達も素材である花を見詰め、会話をしながら花の性質や特徴を見つけ出し、息を吹き込み、それぞれの感性により色とりどりの花を咲かせます。花の持つ未来と私達の未来を重ね合わせて大きな花を咲かせたいとの思いを込めて制作しました」、その言葉には重さがあり、テーマとする「未来へ 〜 色とりどりの花が咲く」も納得でした。

 

 展示作品は、布などを素材にしたアートフラワーとフレッシュ(生花)フラワーを合わせて40点余です。

 

 期間中、午前10時30分から先着15人のアートフラワー体験も。材料費1作品1000円が必要。

 

 体験会場で瞬時、「挑戦しようかな」と思ったのですが、それほど遠くない永遠の居場所となるお墓や仏壇をとらえて「ご自分用ですか…」と言われそうなので止めておきました。

 

(※) 以下は展示作品の紹介です

 

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