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富士市議会6月定例会の日程が決まりました。17日開会、7月2日までの16日間

 富士市議会の議会運営委員会(以下、議運)は、きょう6月10日、委員会を開き、17日に招集される6月定例会の日程を協議、会期は7月2日までの16日間と決定しました。

 富士市議会では、6月、9月、11月、2月と年4回、定例会が開かれますが、本定例会は4月の任期満了に伴う改選後、初の定例会となります。

 

 議運で当局が示した6月定例会への提出予定議案は21件。その内訳は、条例案が10件、単行案が5件、人事案が4件、令和元年一般会計補正予算案など補正予算案が2件です。

 

 補正予算案のうち一般会計補正予算は、歳入、歳出それぞれ1億0,700万円を追加、これにより当初からの累計額は939億6,500万円となります。

 補正の主な理由は、公共事業の補助決定に伴う歳入歳出の調整と、懸案となっている行政課題等で緊急に予算措置を必要とする事業費の調整です。

 

 単行案5件には、大淵にある障害者施設「市立くすの木学園」に、民間移行である指定管理者制度を導入するための議案があり、指定管理者に指定するのは「ふじのやま」。

 当局の説明によれば、「ふじのやま」は、現在、富士市をはじめ市内外で障害者就労支援施設やグループホームなどを運営している「富士山ドリームビレッジ」が新たに立ち上げる社会福祉法人。指定期間は令和2年4月1日から同7年3月31日までの5年間としています。

 

 このほか6月定例会では、請願1件の審査や静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙なども行われます。

 

 請願1件は「静岡県タクシー協会」(三澤賢治理事長)が提出したもので、請願では合法化の動きのあるライドシェア(自動車の相乗り)の導入に反対し、タクシーをはじめとする安全・安心な地域公共交通の施策推進を求める意見書を富士市議会として採択、国に向けて提出することを求めています。

 

 この請願は建設水道委員会が審査、その審査結果を本会議で委員長が報告、採決となります。

 

 議員個々に与えられた発言権である一般質問は26日に開始、27日、28日、7月1日、定例会最終日となる同2日の5日間が確保されました。

 10日の議運では、その発言通告の締め切り日を18日正午と決定。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間、一般質問初日となる26日も本会議の開会は午前10時ですが、委員会付託議案の採決などがあるため、その開始は、すべての議案処理後となります。

 日別の登壇数は、通告締め切りを待って18日午後2時から開かれる議運で決めることになっています。

 4月の改選では新人議員が4人当選。一般質問に通告、登壇すれば“デビュー登壇”となります。

 

 以下は議運で決定した6月定例会の日程です。

 

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