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今年も夏の交通安全県民運動がスタートしました

 今年も7月11日に「夏の交通安全県民運動」がスタートしました。期間は20日まで。富士市でも交通安全協会富士地区支部と富士警察署が主体になって“事故ゼロ”を目指し、それぞれの立場で、さまざまな運動が繰り広げられています。

 

 初日の11日には関係団体による街頭指導&街頭啓発が市内各所で繰り広げられました。

 

 所在区の鷹岡地区の街頭指導&街頭啓発は、まちづくりセンター前の交差点とJR身延線入山瀬駅西側交差点の2カ所を会場に小中学生の登校時間帯に行われ、交通安全指導員をはじめまちづくり協議会を構成する各種団体役員や交通安全担当者が参加。自分は、まちづくり協議会を構成する保護司会鷹岡支部のメンバーとしてまちづくりセンター前の交差点で街頭指導&街頭啓発に…というよりも子供達に「いってらっしゃい」の声掛けをし、ドライバーや自転車利用者には交通安全に心しての運転を呼び掛けるチラシを配布しました。

 

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 交通安全運動は年4回開かれ、今年の夏の県民運動の重点事項は次の4点です。

1.子供と高齢者の交通事故防止

2.自転車と二輪車の安全利用の推進

3.飲酒運転の根絶

4.交差点の交通事故防止〜「止まる・見る・待つ」の徹底〜

 

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 街頭では、これらを記したチラシを配布しましたが、チラシの裏面には2019年4月1日施行の「静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(略称は静岡県自転車条例)」も記されています。

 4月1日施行は「自転車の点検・整備」と「自転車ルールとマナー」。理念的から踏み込み、10月1日からは自転車に乗る人全てを対象とする「自転車保険加入義務化」と「児童・中学生の自転車通学時における乗車用ヘルメット着用義務化」が施行されます。

 

 そのうちの「自転車保険加入義務化」は、“車対人”だけでなく“自転車対人”の事故も増える中、「必要だ」の声が高まったことを受けてのものです。

 

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 いずれにせよ、交通事故は減少するも依然として発生し続けている中、“事故ゼロ”に向けて何ができるか、何をすべきかが社会全体に突き付けられています。

 初日の街頭指導&街頭啓発では、新1年生の保護者と推測されるお母さんが“交通安全”のタスキを身に着け、お子さんの登校に付き添っている姿にふれ、胸にジ〜ンとくるものがありました。

 

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