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ラジオ体操ブームが続く中、所在区でもスタートしました

 ラジオ体操ブームが続く中、所在区の富士市鷹岡地区でも子ども達の夏休みをとらえての早朝ラジオ体操が、きょう7月26日、スタートしました。

 居住する厚原西区では、1,000世帯を超える大きな町内会ということもあって公園やスーパー駐車場など6会場を設け、午前6時30分に開始。

 予定では、25日からでしたが、早朝の突然の猛烈な降雨で中止、予定より1日遅れのスタートとなりました。きょう26日を初日に8月21日まで、土、日やお盆を除き、毎日開くことになっています。

 

 夏休みのラジオ体操は、子供会などが「学校が長期休業になる中、ダラダラと過ごさず、規則正しい生活を!」、そんな狙いをもって開いていましたが、2014年4月に発売された中村格子著『実はスゴい! 大人のラジオ体操』(講談社)が50万部を超える大ベストセラーとなり、CDも発売されるなどして全国的に年代を超えてブームに…。

 

「全国的にブームに…」ということから厚原西区では、スタートを前に広く参加を呼び掛ける区長名のチラシを作成して回覧板で周知。それが功を奏して初日の、きょう26日、同居している孫(小学2年女児)と自宅近くの会場に出向くと、子供達のほか、一般者も、「ぼちぼち」でしたが参加していました。

 

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 久々の早朝のラジオ体操で気分もリフレッシュ…でした。

 

 ラジオ体操は簡単な動きの連続であるものの「400以上の筋肉が活性化。習慣にすることで、筋力がついたり、血流が良くなったり、代謝が上がったりすることが期待でき、疾病予防や介護予防にぴったりな体操」とされています。

 加えて孫は、幼児から少女になったことで子供の世界に入り、先日もテレビのアニメ番組を観ている時に「ちょっと」と声を掛けると返ってきた言葉は、どこで覚えてきたのか「きょう、私の耳、日曜日」。この状況を打開、ジイジと孫の絆を取り戻すためにも「夏休み中、毎日参加…」。

 

 とはいえ、決して自慢できることではないのですが、業務の中心が「パソコン相手」で、その時間が「家族が就寝してから…」ということもあって典型的な夜型人間。で、「毎日参加…」に続く言葉は「…します」ではなく、「…努力します」としておきます。

 

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ラジオ体操終了後は6年生がカードに参加証明のハンコ…ではなく、今はシールを配布

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