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テーマは『市民の花、バラ』、全日写連の写真展開催中です

 写真愛好家集団、全日本写真連盟富士岳南支部(渡辺信孝支部長)の『写真展』が、今、富士市永田北町の市立中央図書館分館市民ギャラリーで開かています。8月4日(日)まで。午前9時から午後5時。ただし、最終日4日は午後4時で終了。鑑賞は無料です。

 

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 メンバー10人がテーマ作品『市民の花、バラ』と自由作品、合わせて68点を出品。それぞれの感性が光る作品が並んでいます。

 

 会場では入会も受け付けています。伝法まちづくりセンターを例会場に全日本写真連盟関東本部の指導のもと月1回の例会と年2回の撮影会に取り組んでいます。

 問い合わせは事務局長の横山茂さん(筍娃毅苅機檻毅掘檻沓隠横亜法

 

  テーマ作品『市民の花、バラ』

 

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                   自由作品

 

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 富士岳南支部は、昭和30年(1955年)8月に「岳南写友会」として発足。昭和32年(1957年)4月に全日本写真連盟に加入。昭和51年(1976年)から“わが町”を題材とした定期展に位置付けての写真展を開いています。

 

 富士市の写真文化を育ててきた愛好家集団の一つで、メンバーに知人がおり、案内状をいただいたことから、展示2日目の、きょう7月31日、市役所に出向いた帰路、会場に立ち寄り、鑑賞させていただきました。

 

 鑑賞後、メンバーの皆さんと、あれこれ1時間余、写真談義、写真に寄せる熱意に圧倒されました。

 

 アングル、シャッタースピード、露光、被写界深度などを計算しつつ一瞬を切り取る写真は、記録であり、芸術でもあるのですが、テクノロジーの発達により、高度の撮影技術をマスターしなくとも、誰でも気軽に綺麗な、鮮明な撮影が可能に…。さらにデジタルカメラやパソコンの時代を迎えて撮影後の加工も容易となり、「写真か、それともデザインか」で揺れる時代を迎えています。

 これはまた、「優れた作品とは何か」の問い掛けともいえます。

 

 こうした中、自分的には、「写真は生きた証、それでいいのではないか」と思っています。自分だけでなく、被写体となる多くの人々の生きた証も残せる、素晴らしい芸術、文化だと思っています。

| - | 22:38 | comments(0) | - |
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