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災害級の酷暑の中、セミナーに参加しました

 全国的に災害級の酷暑となった8月1日、同2日の2日間、自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派、「凛(りん)の会」は、会派研修で滋賀県大津市にあるJIAM(全国市町村国際文化研修所)が企画、同所を会場にして開かれた『令和元年度第1回市町村議会議員特別セミナー』に参加しました。

 昨夜、富士市に戻ったのですが、乗り換えの京都駅で観光客らしい女性陣、額、いや顔全面の汗をタオルで拭きながら「商店街の温度計、何と42℃だったネ〜」。

「糖尿病の身、空腹状態は避けねば…」と分かってはいるものの、あまりの暑さで食欲がわかず、フラフラ状態でのご帰還。で、1日遅れのきょう3日夕刻、招待状が届いていた2カ所の夏まつりに顔を出した後、この原稿を打ち込んでいます。

 

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         セミナー会場前で…

 

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            講義会場です

 

 セミナーの参加は、所属議員5人中、他の公務と重なった一条義浩議長を除く自分、高橋正典議員、望月徹議員、吉川隆之議員の4人。

 参加目的は、「日々、目まぐるしく変わる国内外の情勢の中で、地方議会の議員には様々な行政課題について学び、施策の提言・提案が求められている」の認識の上に立って、地域創生と地域活性化、高齢者福祉、スポーツツーリズムの活用、関係人口の取り組みなどの分野で活躍中の講師の講演を受け、「今後の地方行政の在り方や、地方議員に求められている役割を考察、その実践を目指す」です。

 

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       自分(右)、高橋議員(左)

 

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       吉川議員(左)、望月議員(右)

 

 セミナーの参加総数は、北は北海道から南は沖縄までの市町村議員250人余。

 1講座は1時間半、それを2日間で4講座。講座名と講師は次の通りです。

 

 講座名:「滋賀県の挑戦〜みんなでつくろう!健康しが!〜」

 講 師:滋賀県知事 三日月 大造 氏

 

 講座名:「人生100年時代と、ごちゃまで社会」

 講 師:社会福祉法人佛子園理事長 雄谷 良成 氏

 

 講座名:「スポーツツーリズムを活用したまちづくり〜スポーツがもたらす地域活性化の効果〜」

 講 師:同志社大学スポーツ健康科学部教授 二宮 浩彰 氏

 

 講座名:「関係人口のつくり方〜ぼくらは地方で幸せを見つける〜」

 講 師:月刊『ソトコト』編集長 指出 一正 氏

 

 4人の講師に共通していたことは、ヒト、モノが大都市圏に集中することに対して久しく叫ばれている地方の時代や地方創造に果敢に挑戦。それも新たな価値観をもってオリジナリティに富んだ挑戦…という点です。

 

 これから報告書の作成に入りますが、セミナーで掴み取ったことを富士市の新たなまちづくりに、どう結びつけるか…、そこにも視点を置いて筆を進めようと思っています。

 

 

※講義については写真撮影や録音は「厳禁」となっていたことから、写真掲載はセミナー会場前と講義開始、それに「凜(りん)の会」メンバーのみとなっています。

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