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自分にとって最大の2019年夏まつり、厚原西区が開催

 旧盆を前に富士市内でも夏まつりが相次いでいますが、昨夜(8月10日の土曜日)は、自分にとって最大の夏まつりが開かれました。所在区の厚原西区の夏まつりで、会場は区内にある厚原西公園でした。終わって「ホッ」、そして「ヤレヤレ」です。

 

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 世帯数は1000世帯を超えるものの区(町内会)のまつりであることから費用が限られ、故に20張りを超えるテントをはじめ椅子、テーブルなどは、すべて、あれこれ借用も絡めながら手配して確保。その設営にあたってはまつり開始が午後3時であるものの午前8時に関係者が集合。片付けは翌日の午前中という段取りで、3年前までは関係者の熱意に最敬礼でした。

 

 というのも3年前までは、所在区の市議会議員という立場から、「あれこれ口は出すのは良くない」と来賓兼接待サポート係でまつりに参加、楽しませていただいていたのですが、重鎮役が熱中症でダウン。それを受け、前職時代、本業と並行してイベントの企画・運営の経験があったことから「踏み込んでお手伝いをさせてほしい」と申し出、以後、舞台企画と、その進行役のスタッフとしてかかわっています。

 

 今年も開催にあたっては「次代を担う子ども達を主役に…。儀礼的な部分は簡略化」をコンセプトに企画を練り上げ、開会式宣言も小学6年生2人。このほか、子ども会はダンスとよさこい、小学PTAはクイズ&ゲーム、さらに同好会組織が子供ミュージカル。もちろん、模擬店にも参加。

 

 一方、外部からの応援もあり、消防23分団は「ラーメンの店」を出店。曽我兄弟太鼓保存会も出演して下さいました。

 

 午後3時開始、午後8時15分終了。花火の打ち上げこそ費用的な面で組み込むことは出来なかったものの、ラストの抽選会では大きな盛り上がりを見せ、3等、2等、そして1等が決まると、事前に各世帯に配布した抽選券を手にする子ども達の歓喜と落胆の表情模様が会場に広がりました。

 

「次代を担う子ども達を主役に…」のまつりコンセプトを理解してか、どうかは定かではありませんが、ゲーム機を持ち込んで画面とニラメッコ…といった子は皆無(だったと思う)。

 昨夜も熱帯夜でしたが、終了後、まつり会場に流れる風は、さわやかでした。

 

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