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今回もガックリ!、閣僚記者会見のマスコミ対応

 第4次安倍晋三再改造内閣が11日午後発足。夕刻からの首相官邸で安倍首相が記者会見を行い、続いて閣僚が記者会見。その模様は、11日午後11時45分から翌日12日午前2時7分までNHK総合テレビで放映され、地方議員という立場上、根性をもって視聴したのですが、今回もガックリ。官僚の発言ではなく、マスコミの対応でした。

 

 今回の内閣改造では、19人の閣僚ポスト中、留任は麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官の2人だけで17人が交代。そのうち初入閣は13人を数える大幅な改造でした。

 

 閣僚記者会見場の記者席は中央マスコミ各社の記者で埋まり、内閣報道官の進行で閣僚1人に対して幹事社など2人が質問。ここまでは出来レース的。続いて「時間の関係上、あと1人」として自由質問を受け付け、次にバトンタッチ。

 記者会見の前半は、それぞれ担当があるため記者が激しく入れ替わるものの、徐々に記者席の空席が目立ちはじめ、最後から2番目に登壇した地方創生、規制改革、まち・ひと・しごと創生の担当大臣である北村誠吾氏、ラスト登壇の東京五輪・パラリンピック競技大会、女性活躍、男女共同参画の担当大臣の橋本聖子氏の時点になると記者席はガラガラ。自由質問にも手があがらない状況でした。

 

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 今回に限らず、いつも閣僚記者会見は、こうしたパターンとなっています。ひと口に閣僚といってもマスコミ側が閣僚業務にランク付けを図っているためかもしれませんが、「登壇する閣僚に失礼じゃないか」、そんな思いで受け止めています。

 さらに、北村氏の担う地方創生、規制改革、まち・ひと・しごと創生、橋本氏の担う女性活躍、男女共同参画は、地方にとって重要なことであり、その面からも残念なことでした。

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