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天間地区の「地区文化祭」&富士北地区の「北翔まつり」に行ってきました

 “秋満開”といった感じの、きょう10月27日の日曜日、招待状が届いていた富士市内の2つのイベントに行ってきました。隣接区である天間地区の「地区文化祭」と、富士北地区の「北翔まつり」。共に住民主導によるイベントで、「まちづくりのベースは自然体でのふれあい」とされており、それが具現された両会場から「富士市のまちづくり、確かな前進」を感じ取ることができました。

 

 

      天間地区の「地区文化祭」

 

 天間地区の「地区文化祭」は、生涯学習推進会(加藤鷁馗后砲区長会や福祉推進会など各種団体の協賛を得ての恒例イベント。天間まちづくりセンターを会場とし、今年で36回目でした。

 

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 オープニングは、地元太鼓である天間太鼓保存会が担当し、勇壮な『金龍祭り太鼓』を披露。続いて鷹岡中学校吹奏楽部や地元の幼稚園、保育園、さらに民謡、詩吟、筝曲・尺八、大正琴、コーラス、よさいこ、フォークダンスなどのサークルが出演。ラストはチアダンスチーム・チアーズファクトリーが担い、華麗なパフォーマンスを披露。

 

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 まちづくりセンター内の展示コーナーには、さまざまなサークルの作品が並べられ、その中、富士市において天間地区が元祖である“瓢箪(ひょうたん)工芸”をじっくり鑑賞してきました。「スゴイ!」の一言です。

 

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      富士北地区の「北翔まつり」

 

 一方、富士北地区の「北翔まつり」は、各種団体が実行委員会(金森健司実行委員長)を組織しての取り組み。会場は富士中央小学校グラウンドで、小学校と連携しての開催が特徴。今年で11回目でした。

 同時に隣接するまちづくりセンターでは18回目を迎える「ふれあい文化祭」も同時開催。

 

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 開会式後のアトラクションのトップは、富士中央小学校の児童が担い、4年生が「北翔ソーラン」を舞い、続いて全校児童が合唱を披露。

 この後、富士見高校バトントワリング部が演技、富士高校吹奏楽部が演奏、さらに同校応援団も演舞を披露してイベントを盛り上げ、投げ餅やお楽しみ抽選会も…。

 

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 この「北翔まつり」には、娘2人が主宰するチアダンスチーム・C−STAR(シースター)にお声がかかり出演。で、時たま市内のイベントに出没するダンス中の子供達に異常接近する“カメラ小僧”の監視役も兼ねての出席でした。

 ダンス中の30分間、監視の目を向けていたのですが、今回は出没がなく、「ヤレヤレ」でした。

 

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 自分の所在区の鷹岡地区でも今月19日、20日にまちづくりセンターで「地区文化祭」が開かれ、その準備と設営の関係者の労苦を知っているだけに、出席させていただいた2つのイベントの関係者の皆さんに敬意を表したいと思います。

「ご苦労様でした」

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