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安全・安心な地域づくりへ心一つ…、鷹岡地区が市民大会開催

 所在地区の富士市鷹岡地区で、きょう11月3日、鷹岡小学校体育館を会場に「市民安全大会」が開かれました。この時期、恒例の地区挙げてのイベントで幅広い年代層が参加、その数は500人余。それぞれの立場からの安全・安心な地域づくりに向けての発表があり、地区民の熱意があふれる中、「地域力が確実に前進している」、それを感じ、終了後、久々に「気分、爽快」でした。

 

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 大会は、「住民1人1人が、安全で安心して市民生活を送るために交通安全、防犯、防火、防災、青少年健全育成などに対する自覚と責任において意識高揚並びに普及の徹底を図る」を目的に掲げ、生涯学習推進会をはじめとする、まちづくり協議会構成団体が協調して、毎年、この時期に開催、今年で40回目を迎えました。

 

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 大会では、2時間余の時間をもって安全スローガンの唱和、鷹岡小6年生の学習発表、鷹岡中1年生の体験発表、リフレッシュ体操、講話、講評などが行われました。

 

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 そのうち鷹岡小6年生の学習発表は、交通安全リーダーの17人が区(町内会)別に調査した通学路の危険個所をパワーポイントで伝え、安全対策を求めるだけでなく、自らできる安全・安心の取り組みも発表するなど、その専守防衛意識の高さは感動ものでした。

 

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 講話は、県警から富士市の市民部市民安全課に派遣され、防犯交通安全担当を担っている警察官職の斎藤寛史さんが担当。富士市内でも発生し、新たな手口が次々と登場している“オレオレ詐欺”や“架空請求詐欺”などをパワーポイントをもって紹介するとともに、被害回避のポイントも伝授。参加した高齢者の皆さんは真剣に聞き入っていました。

 

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 このほか、今回も交通安全協会鷹岡分会が小中学生に犯グッズを贈呈。小中学校の校長に、その目録が贈呈されました。

 

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