<< 【芸術、ウ〜ム、難しい(富士芸術村作品展にて…)】 | main | 天間地区の市民安全大会&世界野球・日本優勝 >>
嗚呼! 富士市立サッカー部、健闘するも全国出場成らず!

 野球の夏の甲子園と並ぶ高校生スポーツのビッグ大会、サッカーの冬の選手権「第98回全国高校サッカー選手権」の静岡県大会決勝は16日午後1時半にエコパスタジアムでキックオフ、東部勢として初の全国出場切符の期待がかかった富士市立は静岡学園と対戦。結果は1−6で、「夢成らず」でしたが、杉山秀幸監督が地元選手育成に努めて苦節20年にしての決勝進出、テレビ観戦でしたが監督&選手の戦いに熱いものがこみ上げてきました。

 勝者の静岡学園は5年ぶりの全国出場です。

 

ブログDSC07272.JPG

 

ブログDSC07271.JPG 

 

 富士市立、静岡学園ともドリブルや細かいパスワークを武器にする技巧派チームで、ともに東海選抜のプリンスリーグでしのぎを削っての決勝戦進出。下馬評では、「静岡学園がスピードとフィジカルで上回り優位。富士市立が相手の強力なサイド攻撃にどう対応し、攻撃のリズムをつくるか」とされていました。

 静岡学園、その下馬評に2年連続して県大会の決勝で敗退の雪辱を上乗せする形で前半に一気に4点。富士市立は前半の終了間際、FW進藤克樹選手がゴールを決めて1−4で後半に…。

 

 富士市立の巻き返しが期待されたものの静岡学園は後半の開始5分に追加点、28分には小山尚紀選手がハットトリックとなる追加点を決め、結果、1−6の大差で敗れ去りました。

 

ブログDSC07282.JPG

 

 しかし、本県の高校サッカーは、中部の静岡学園や中東部の清水勢、中西部の藤枝勢が優位に立ってきた歴史が長く、東部勢の高校の決勝進出は富士市立が史上初。同じ富士市立のグラウンドで活動するFC Fujiジュニアユース時代から徹底してドリブルを磨いてきた地元選手が先発のほとんどを占めることも含め「富士市立は静岡県の高校サッカーに新たな歴史を刻んでいる」との評価も得ており、今後の活躍が期待されています。

 

 サッカーや野球の強豪校の多くが全国選抜選手で編成したチームという現状の中、自分も富士市立の今後の活躍を期待し、声援を送ります。

 

ブログDSC07273.JPG

 

ブログDSC07279.JPG

 

(※)アップした写真は実況生中継した日本テレビ系列局のDaiichi-TVの画面から。

| - | 16:49 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT