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富士市議会11月定例会の日程が決まりました。27日に開会

 富士市議会の議会運営委員会(以下、「議運」という。)は、きょう20日、委員会を開き、27日に招集される11月定例会の日程を協議、会期を12月12日までの16日間と決定しました。

 

 議運で当局が示した当局提出予定議案は40件で、内訳は条例案30件、補正予算案7件、人事案2件、単行案1件です。

 条例案は消費税引き上げに関連した一部改正が中心。人事案2件は、任期満了に伴う教育委員会委員任命案と人権擁護委員推薦案です。

 

 このほか開会を前に市内の福祉施設から「重度障害者が働くことができる通勤や職場における介護制度の確立を求める意見書の提出を求める請願」が提出され、20日の議運で文教民生委員会に付託、審査することが決まりました。

 請願では、「重度障害者は、障害者総合支援法に基づき日常生活において、長時間連続の重度訪問介護サービスを受けられるが、通勤及び就労のための介助は対象外とされ、就労先や個人の負担となっているので、これらも重度訪問介護サービスの対象に…」とし、これを富士市議会として決議しての意見書を国に提出することを求めています。

 

 定例会ごとに行われる議員個々の発言権である一般質問は、12月6日から最終日の12日までの間、4・5日間の日程が確保されており、その発言通告の締め切りは28日正午と決定。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間で、日別の登壇者数は通告締め切り後の28日午後に開く議運で協議、決定することになっています。

 

 きょう20日には、議運終了後、当局提出予定の議案書の配付を受け、これを「ヨ〜イ、ドン!」とし、これから審査に向けて議案書に目を通し、これと並行して一般質問登壇に向けての調査と原稿づくりに入ります。

 が、今回の一般質問で予定していた題材が来年1月に委員会単位で取り組む「議会報告会」と重なる部分が多く、「困った」の状態。

 一般質問への通告・登壇は、義務ではないことも踏まえ「無理をしてピーマン(中身が空っぽ)と化すならば今回はパス」、そんな思いもありますが、途切れることに罪悪感もあることから、時間が限られている中、パワー120%で新たな題材探しに取り組みます。

 

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※) アップした写真は決定と同時に市庁舎のエレベータ前に掲示された11月定例会の日程。本会議だけでなく委員会も「私語厳禁」などルールを遵守すれば誰でも傍聴が可能です。本会議は市庁舎10階、委員会は市庁舎9階に傍聴受付所が設けられます。

 

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(※) 字が小さくて見にくいかもしれませんが、、きょう20日の議運で決定した11月定例会の日程表もアップしました。

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