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ふれあいイベント、『鷹身まつり』にて

 きょう24日は11月最終の日曜日、毎年、この日の午前中、町内会管理公園の清掃、鷹岡地区にある障害者就労支援施設・鷹身工芸社の『鷹身まつり』、隣接区の天間地区にあるケアハウス富士の里の『富士の里まつり』と3つの業務・イベントに参加・出席してきましたが、今年は『富士の里まつり』が天気予報をもとに高齢者施設で屋外イベントとあって中止連絡があったことから、初めて『鷹身まつり』に開会式から閉会式まで滞在。感動の一日、いや午前中だけの開催ですから感動の半日を過ごすことができました。

 

 鷹身工芸社は、富士市社会福祉協議会が管理・運営する障害者就労支援施設の一つ。『鷹身まつり』は、開所以来、施設の周知や協力の輪の広がりを目的に開き、今年で35回目でした。

 

 運営を支える保護者会や福祉推進会、区長会、生涯学習推進会など地区の各種団体が、それぞれ役割を担い、地元の曽我兄弟太鼓保存会の勇壮な和太鼓演奏で開始。ふれあいコンサート、バザー・模擬店、抽選会などが繰り広げられました。

 

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 そのうちふれあいコンサートに出演した鷹岡小学校の4年生有志は、“拍手音”を楽器の一つとしたパフォーマンスを披露。利用者も歌と楽器演奏に特訓の成果を披露し、大きな拍手を受けました。

 バザー・模擬店には、今年も中学生ボランティアの活躍が光り、区長会を通して各世帯に提供を呼び掛けたバザーは大人気でした。

 特等賞が液晶テレビだった抽選会をラストに行ったことから会場は開始から閉会まで人、人、人…でした。

 

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 開会式では、「挨拶を」の要請を受け、施設が「狭いながらも楽しい施設…」などとは言ってはいられないほど老朽化していることから「皆で心を一つにして改築の実現を目指しましょう」と呼び掛け、さらには、改築・規模拡大を前提に、ハンディを持つ人達の社会参加施設から踏み込み、ボランティア活動の実践の場、さらにはふれあいカフェなど地域福祉向上の拠点化も目指すことを呼び掛けました。

 

 今年で35回目。人は去っても今後も続き、継続がハード、ソフト両面の新たな前進に繋がることを願っています。

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