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年末の交通安全県民運動スタートを前に街頭啓発に出動!

 今年も12月15日(日)から同31日(火)までを期間とした『年末の交通安全県民運動』が繰り広げられます。スタートを前に、きょう13日早朝、県内各所で運動事前広報として街頭啓発活動が行われ、自分、海野しょうぞうも所在区の交差点に立ち、ドライバーや児童・生徒に交通安全を呼び掛けました。

 

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 地区の会合の場で交通安全推進機関から「運動に参加を!」との呼び掛けを受けての市議会議員と保護司の立場からの出動。所在区の鷹岡地区ではまちづくりセンター東側とJR身延線入山瀬南側の2カ所の交差点が会場で、自分の出動場所はまちづくりセンター東側交差点。出動人員は生涯学習推進会や区長会、まちづくり協議会などから約10人でした。

 

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 午前7時から30分程度、信号待ちのドライバーには「交通安全を、お願いします」と声をかけながらチラシやグッズを配布。今回のグッズはウェツトティシュでした。

 子供達には「信号を守って、車に気を付けて…」、声をかけると笑顔が返ってきました。

 初冬に広がった朝の元気印二重丸の子供達の姿、悲しみの色に染まらぬよう願いながら見送ってきました。

 

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 交通安全県民運動は、交通安全推進機関で組織する静岡県交通安全対策協議会が、毎年、春、夏、秋、冬と4回にわたって行っています。

 

 春は新入学園児の事故、夏は長距離旅行時の事故、秋は夕暮れ時の事故、冬は飲酒運転事故…、四季それぞれの発生不安要素をとらえての運動を展開。

 今年の冬の運動である『年末の交通安全県民運動』は、「安全をつなげて広げて事故ゼロへ」をスローガンに、以下、4点を重点項目として繰り広げられることになっています。

 

 1.子供と高齢者の交通事故防止

 2.夕暮れ時から夜間の交通事故防止 〜「自発光式等の反射材用品」の活用と「早めのライトオン」・「ハイビームの活用」の実践〜

 3.「静岡県自転車条例」の周知

 4.飲酒運転の根絶

 

 

    「人身事故は減るも死者は増加」

 

 富士警察署管内の今年1月からの人身事故発生状況は12月10日時点で1753件、死者は12人、傷者は2743人(県警集計)となっています。前年同期に比べ件数は114件、傷者も133人減少しているものの死者は3人が死亡という重大事故があったこともあって7人も増加しています。

 

 日が暮れる時間が早い、この時期、自動車も自転車も早目にライトオン、「交通安全は一人一人が主役」を自覚して思いやり運転で事故ゼロを目指したいものです。

 

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