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ロゼのビッグなXmasと我が家のスモールなXmas

 ここ数年、人気上昇中のカボチャをくりぬいて顔の形にしたジャックオーランタンをシンボルとする悪霊追放の、若い人達には仮装・コスプレイベント、子供達にはお菓子をもらえるイベントの“ハロウィン”は10月31日でした。

 この終了を待つかのように、街にXmasムードが日を追うごとに濃くなってきました。

 

 Xmasは、「キリスト教のミサ(礼拝)」という意味を有する一部の教派が行うイエス・キリストの「降誕祭」。それが何故、日本の年末の一大イベントに…ってな、ややこしいことはさておき、富士市でもXmasムードが溢れています。

 

 今年も蓼原町にあるロゼシアターは、11月下旬にガレリアと呼ぶ1階ロビーに、多分、富士市ナンバー1の大きなツリーとサンタクロースを登場させ、来館者を迎えています。

 

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 これをビックなXmasとすれば、我が家はスモールな、ささやかなXmasとなっています。それは、少しばかり大袈裟になりますが、我が家の歴史です。

 

 一家という家族集団を築いたのは40年余前。同居人(妻です)がXmas時期に小さなツリーを飾り、これを第一歩に娘2人、そして孫が誕生するごとにXmasグッズが増え、今では衣装ケース1箱にも…。

 

 毎年、同居人は、「これは私の仕事」とばかりに12月に入ると衣装ケースを開け、家中に、小さなXmasツリーをはじめグッズを…。時代の変化を示すかのようにハロウィンにルンルン気分だった孫達の反応は、いま一つですが、同居人は、毎年、心を弾ませながら作業を進めています。

 

 その情景に、ふと、思うことがあります。

 

 貧農の三男と、二人姉妹の二女との新婚生活はゼロからのスタートでした。

 同居人は、長女、次女を出産。娘2人が小学生時代に大病を患い2度の入院生活。サラリーマン家庭には金銭面で厳しい娘達の進学。そうした生活でしたが、「好きで進んだ道だから」とだけ言って朝晩、遅番もあるフルタイムの仕事を続けてくれました。

 

 婿さんを迎え、孫2人が新たな家族に…。ようやく「ヤレヤレ」という家庭事情になったのですが、それも束の間で、青天の霹靂が…。

 

 同居人(自分です)が、これといった支援・支持母体がないのに無謀にも地方議員選挙に挑戦。選挙というハードルを越えても、地方政治家とはいえ、その女房ともなれば、あれこれ大変なことが…。それも4回も…。

 

 毎年、この時期、同居人がXmasグッズを取り出し、家中に飾るのは、「サンタさんに、早く、平穏の日々のプレゼントを…」の願いの発露ではないか…。ふと、思うものの、いま暫くは我慢してもらわねばならないだけに、忸怩たる思いが募る今年のXmasです。

 

 以下の写真は、我が家のスモールなXmas情景です

 

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