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令和初の富士山女子駅伝、名城大がV2

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    大会前日にロゼシアターで行われた開会式で…

 

 7回目で、令和初となる全国の大学女子のトップランナー達が富士山の麓を駆け抜ける『2019富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)』が、きょう12月30日、富士宮、富士両市内の高低差172辰裡袈茣孱苅魁ィ喚舛燃かれ、10月に仙台市で開かれた『森の都駅伝』の覇者、名城大が2時間23分09秒でV2、2位は大東文化大、3位は全日本大学選抜。女王奪還を目指した立命館大は4位でした。

 今大会の参加は、前回より2チーム多い24チームでした。

 

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 この富士山女子駅伝、毎年、スタートからフィニッシュまでフジテレビ系列(静岡県はテレビ静岡)で全国生中継されており、今では富士市を全国にアピールできるシティプロモーション事業として取り組むことによって観光振興をはじめ企業誘致、移住促進などが期待され、さらには市民が郷土に誇りと愛着を持つことができる“シビックプライド(civic pride)”の醸成も図れる、として広く社会的に認知されたものとなっています。

 

 しかし、前市長時代に実現した、この富士山女子駅伝は、市長・行政や陸上競技協会など関係者の地道な誘致活動という外に向けての労苦だけでなく、街中をコースとした駅伝の事例がない富士市では、そのコース設定、さらには年末開催に向けても理解と協力を得るといった内に向けての多大な労苦があったことは想像に難くないことです。

 

 今年は、実に4649人(大会運営170人、審判員378人、警察関係200人、警備員604人、ボランティア富士市関係2822人、ボランティア富士宮市関係475人)が大会を支え、自分、海野しょうぞうも交通整理のボランティアとして所在区の2区(鷹岡地区)に出動。底冷えのする雨中での活動でしたが、開催実現までの関係者の意欲、熱意を思い出し、精いっぱい、役目を担ってきました。

 

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(※) 一部写真はテレビ画面からの撮影のため鮮明度が低くなっています。

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