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富士市議会、新生『議会報告会』がスタート】

 富士市議会の本年度の『議会報告会』が今夜(1月15日)、スタートしました。1月中に4回にわたって開くことになっています。

 

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『議会報告会』は、国は首相を議員が選ぶのに対し、地方議会は住民が直接選挙で首長と議員を別々に選ぶ二元代表制であることから議会の機能発揮に向け、さらには開かれた議会、市民の皆さんに軸足を置いた議会へとアクセルを踏み込むために議員発議で制定、平成23年4月1日施行の議会基本条例の第7条で定められた取り組みです。

 

 過去8年間は、正副議長を含む全議員32人がアトランダムに編成した6班に分かれ、任期4年間で市内全26地区を巡回、まちづくりセンターを会場にして開催。主に「市議会とは、その機能とは…」の解説や事業評価結果などを伝えた後、市政・議会に対する市民の皆さんの要望を受け止めてきました。

 

 9年目、今任期初となる本年度の『議会報告会』は、過去8年間の取り組みを踏まえ、参加された市民の皆さんの要望も受け止めて大きく刷新。班編成は4つの常任委員会単位としたほか、2部制に変更。第1部は従来の市議会の解説と事業評価結果の報告、第2部はメインテーマを“みんなで考えよう!”とし、委員会それぞれが最もホットな市政上の課題をテーマに報告した上でワークショップ方式をもって市民の皆さんの意見を受け止めていくことになっています。

 

 つまり新生『議会報告会』です。

 

 本年度のトップを切った、今夜の新生『議会報告会』は文教民生委員会が担当。第2部のテーマは“私のまちの小・中学校の未来〜小・中学校の適正配置について〜”でした。

 

 教育プラザを会場に午後7時から2時間。私は4回目を担う総務市民委員会に所属していますが、「開催に向けての参考に…」と視察。参加者数は従来の『議会報告会』の平均を上回る、スタッフを含め50人余。参加された市民の皆さんの熱意からも「しっかりと取り組まねば…」、その思いを改めて胸に刻んできました。

 

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 今後の開催日程とテーマは以下の通りです。問い合わせは議会事務局(筍娃毅苅機檻毅機檻横牽沓検法

 

※1月16日(木)午前10時〜

 会 場:交流プラザ

 担 当:建設水道委員会

 テーマ:老朽化した水道配水管のこれから〜水道配水管の更新事業について〜

 

※1月20日(月)午後7時〜

 会 場:交流プラザ

 担 当:環境経済委員会

 テーマ:富士山・田子の浦港等、どう生かす?〜富士市の資源を生かした観光行政について〜

           

※1月22日(水)午後7時〜

 会 場:市役所消防防災庁舎7階

 担 当:総務市民委員会

 テーマ:未来の地区まちづくりセンター〜まちづくりセンターの指定管理者制度について〜

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