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今週の土、日も、あれこれと…

 今週の土、日、公私ともにあれこれありました。

 公的なものをあげれば25日に広見まちづくりセンターで「男女共同参画の北西部ブロック事業」と、鷹岡市民プラザで「影絵と音楽の世界 by kage-boushi」、26日には鷹岡まちづくりセンターで「第1回富士市の未来を語り合う会」。簡潔に、その内容を記します。

 

 

「男女共同参画の北西部ブロック事業」

 広見まちづくりセンターでの「男女共同参画の北西部ブロック事業」は、富士市の多文化・男女共同参画課と男女共同参画推進員が協調しての取り組み。地区在住のパワフルお姉様から「お知り合いを誘って来てちょうだい」と誘いを受けての会場入りでした。

 

「男女共同参画〇×クイズ」「詐欺・悪質商法講座」「ハンドベルコンサート」の3部構成。

 

 会場入りして渡されたプログラムを見て、「なぜ、男女共同参画イベントに消費者講座やコンサートが組み込まれているのか」と思ったのですが、終了時には、性別や年齢、障害の有無に関わらず、お互いを思いやり、支え合いながら自分らしく、生き生き暮らせる社会、それが男女共同参画社会であり、「何でもありでいいんだな」との思いに…。

 

 男女共同参画推進員による〇×クイズ、消費者生活センターの相談員による講座、結成15年を迎えた市内のハンドベル集団「ポコ ア ポコ」の演奏、それぞれに熱い思いが感じられました。

 

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「影絵と音楽の世界 by kage-boushi」

 鷹岡市民プラザでの「影絵と音楽の世界 by kage-boushi」は、鷹岡市民プラザと富士文庫の共催事業。今年で7回目。プラザ2階の大広間は親子連れで埋まりました。

 

 青葉台小学校のPTA活動から誕生した影絵上演集団の「kage-boushi」が毎回、賛同者を得て出演。今年の上演は『オズの魔法使い』と『きつねのよめいり』の2本でした。

 

「kage-boushi」は、私の前職のローカル紙の記者時代、あれこれと取材。そんな関係もあっての上演で、感謝の気持ちを伝えるための会場入りでした。

 

 今回も新朗読の杉山直さん、ヴァイオリン奏者の樽井直美さん、三味線奏者の佐藤さくら子さん、ピアノ奏者の山下菜穂さんらのプロが賛助出演。これに市内の女声コーラスサークルの「わをん」が加わり、生演奏での豪華版の影絵上演。感動の一夜を届けました。

 

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「第1回富士市の未来を語り合う会」

 鷹岡まちづくりセンターでの「第1回富士市の未来を語り合う会」は、学習サークルのたかおか未来塾が主催。市議就任以来、年2回ペースで所在区の公会堂などを会場に取り組んできた私個人としての「市議会報告会」に終止符を打っての、まちづくりに関心を寄せる人達と学習サークルを立ち上げての新たな試みでした。

 

 富士市議会は、議会基本条例制定の8年前から市内を巡回して「市議会報告会」を開催。その内容も本年度から「市議会とは…」に加え、委員会単位でテーマ別も組み込んでいることから「議員個人で取り組む必要性はなくなった」との思いからの終止符です。

 

 その一方では、地域力が問われる時代を迎えたことから「一人でも多くの方が集い、これからの富士市を考える場が必要では…」、これに「まちづくりセンター機能をまちづくりに結び付けたい」、そんな思いもあっての新たな試みで、私は“情報提供”を担当させていただきました。

 

 報告会開催時は、後援会入会者など全市的に呼び掛けたのですが、今回の語る会は開催趣旨から参加の呼び掛けは所在区の鷹岡地区が中心。来場数が気になったのですが100人を超える参加があり、情報提供後の質問コーナーでも多くの質問が出されました。

 自画自賛となりますが「開催して良かったな」です。その一方では、報告会開催時と同様、若い世代の参加が、ほんの一握りで、開催目的からしても「今後の課題にしなくては…」の思いを抱いています。

 

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