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鈴川の毘沙門天大祭に向け、恒例のだるまコンテスト

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 日本三大だるま市で知られる富士市鈴川の毘沙門天大祭(今年の開催は1月31日から2月2日までの3日間)を前に今年も『開運オリジナルだるまコンテスト』が開かれ、大人の部の大賞には、時代をとらえた堀野亜弥さんの「2020年東京オリンピックだるま」、子どもの部の大賞には小学3年の佐藤龍之介君の「令和2年初日の出だるま」と決定。これら大賞作品をはじめ応募作品は吉原商店街にある市民活動センターコミュニティF(ラクロス吉原ビル2階)に展示されています。2月9日(日)まで。

 先日、コミュニティFで役員を仰せつかっている富士市日中友好協会の会合が開かれ際、展示作品を撮影してきましたので、ここにアップします。

 

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 日本三大だるま市は、富士市鈴川の妙法寺の「毘沙門天大祭だるま市」のほか、群馬県高崎市の少林山達磨寺の「少林寺七草大祭だるま市」、東京都調布市の深大寺の「厄除元大師大祭だるま市」。

 

 コンテストは、福を招く「毘沙門天大祭だるま市」の盛り上げイベントとしての開催で、今年で14回目。

 第1回から第13回までは吉原商店街にある、まちの駅「吉原宿・東木戸のくすりやさん(松栄堂薬局吉原本町駅前店)」が独自に社会貢献事業として開催。 14回目の今回は、その長年の地道な取り組みと熱意が開花する形でまちの駅吉原ブロックと富士商工会議所が協調しての開催となっています。

 

 富士市内を中心に県内外から97点(大人の部25点、子どもの部74点)の応募があり、全日本だるま研究会の中村会長らにより、独創性、メッセージ性、完成度、ユニークさなどをポイントに審査、大賞をはじめとする各賞を決定した、といいます。

 

 展示会場には応募全作品が展示され、中には独創性を強調し、あれこれデコレーションを付けたことで「これって、だるま?」の作品も…。

 触ることは“厳禁”ですが、見て、実に楽しい展示会ですよ。

 

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