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感動!、庄司博彦さんの新感覚の富士山魅力フォトレクチャー

 “富士山の日”の2月23日、知人で富士市富士見台在住の写真家、庄司博彦さんのフォトレクチャーが市内の富士山かぐや姫ミュージアムで開かれ、参加させていただきました。

『あっちにもこっちにも富士山☆富士の麓の物語☆』と題した写真芸術の新たな可能性も提示した富士山の魅力を届ける感動のイベントでした。

 今後、5月中旬まで市内外で同様のイベントを開くことになっています。

 

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 庄司さんは、サラリーマン生活と並行して写真家として活動。会社退職後は写真家ひと筋の道を歩み、中国、シリアなど世界にも飛び出して子供と平和をテーマにした写真撮影の活動を続け、その写真展も各地で開いてきます。

 

 今回のイベントは、庄司さんが代表を担う非営利活動ワールドチルドレンフォトプロジェクトの創立20周年記念事業としての取り組み。

 

 イベント名の『あっちにもこっちにも富士山☆富士の麓の物語☆』が示すように、富士山の魅力を様々な角度から追い求めたもので、

 序章「シリアに渡った浮世絵と富士山

 第1章「富士山の成り立ちと山伏の総本山」

 第2章「山伏と歩く富士山歴史の道」

 第3章「富士山の神様かぐや姫の話」

 最終章「山伏の聖地 世界遺産の構成資産 村山浅間神社」

 特別章「日本刀に魅せられた山伏」

とに分けて写真を解説。

 そのスタイルもフォトレクチャーとし、パソコン・プロジェクターを使用し、解説をつけながら進行。展示という既成概念を瓦解させた映像と解説による、写真芸術の新たな可能性を提示した表現方法でした。

 

 今後、5月17日まで市内外6会場で開くことになっており、富士市内では交流プラザ内の西図書館を会場に3月中に7日(土)、14日(土)、21日(土、28日(土)の4日間開催。各日とも午後1時30分から同3時まで。聴講は無料です。

 

 この西図書館会場では、4話構成とし、富士山かぐや姫ミュージアムでのイベントをダイジェスト版とすれば、その全編班という形になります。

 

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 オススメイベントです。ぜひ、お出掛けを…。

 

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※)アップした写真の初めから3枚はイベントパンフレットからです。

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