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霊峰富士見えず、新型コロナの終息も見えず、そして…

 2月12日に開会した富士市議会2月定例会は、あす3月18日が最終日です。すでに委員会審査を終了し、一部議案に反対がありながらも、あす18日午前10時開会の本会議で新年度予算案を含む当局提出全議案が賛成多数で可決、成立する見通しとなっています。

 

 しかし、定例会の審査は予定通りに進んだものの、公私ともに、ここ1カ月、後援会長の急逝を皮切りに、あれこれあり、自力では解決できない難題も舞い込み、気分は最悪です。

 

 きょう17日、午前中に所属している委員会に出席した後、「滅入る気分をリフレッシュしたい」と市庁舎の屋上に出向くも、期待した霊峰富士、見えたのは裾野だけ。一向に終息の気配が見えてこない新型コロナウイルスとオーバーラップしてガックリ。

 

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 年度末の、この時期、いつもは混雑している市庁舎2回の市民課コーナーも閑散としており、滅入る気分に飛び込んできた、その情景は、自分に残された人生を暗示しているようで、ガックリ度合いが下降線へ。

 

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 ふと、浮かんだ言葉は“負の連鎖”です。

 

 こういう時、「人生、いろいろあら〜な、と自己解決して歩を前に進めなければ…」ですが、今回ばかりは少々、時間がかかりそうです。

 

 女性アイドルグループ・AKB48の楽曲で、秋元康作詞の『365日の紙飛行機』に、こんなフレーズがあります。

 

 その距離を競うより

 どう飛んだか

 どこを飛んだか

 それが一番 大切なんだ

 さあ 心のままに 365日

 

 オジンが口ずさむのは無理、ムリ、むり…。心で反芻しながら明日へ…です。

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