<< 富士西公園、コロナウイルス激震の中でも春は来た! | main | 父・50回忌、母・37回忌法要(菩提寺の実相寺にて…) >>
東京五輪・パラ延期のニュースが流れる中で…

 昨夜(3月24日)の安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長との電話会談により、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて今夏の東京五輪・パラリンピックの開催を1年程度延期することで一致した、とのニュースは、翌日のきょうも終日、テレビなどメディアが伝えています。

 

ブログIMG_1875.jpg

 

 一向に収束の兆しが見えない感染から「今夏の開催は無理だろう」の声が台頭する中での「1年程度延期」のニュースの受け止め方は、「やむなし」や「中止でなくてよかった」がほとんどです。

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第1原発事故は、「最大の福祉は安心・安全」を私たちに教訓として突き付けていますが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大、そして東京五輪・パラリンピックの延期決定、ここから何を教訓として掴みとるべきか…が、今、私たち一人一人に問われています。

 

 新たなスタートの日となる2020年3月24日を決して忘れまい。その思いを胸に刻み、今後、起きるさまざま事象に立ち向かうためにも「教訓とすべきは何か…」、それを考えたいものです。

| - | 22:52 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT