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CGを駆使したSF映画のような社会の中で…

 年度末の、きょう(3月31日)夕刻、テレビなど県内メディアが、静岡県内9人目となる新型コロナウイルス感染が確認されたこと、そして、国の検討会が「富士山が大規模噴火したならば3時間で首都機能がマヒ」とするシミュレーション公表などを伝えました。

 

 県内9人目の感染者は富士宮市の30代の男性。富士宮市は私の居住する富士市の隣接自治体であるだけに、なお一層、富士市の感染対策が強化され、個々の行動も自粛強化や制限されること必定です。

 

ブログIMG_1942.jpg

 

 一方、富士山が噴火した際には、その噴火場所によっては富士市も大きな影響を受けること必定。現在、私の居住地区である鷹岡地区の地盤は、噴火を繰り返した新富士溶岩旧期の入山瀬溶岩で、首都機能マヒどころか噴火直撃の不安も抱え込んでいます。

 

ブログIMG_1937.jpg

 

 ふと、「地方都市においても、まるでCG(コンピュータグラフィックス、computer graphics)を駆使した非現実のSF映画のような社会」、そんな思いになるのですが、非現実ではなく、紛れもなく現実の社会です。

 

 こうした状況下、さまざまな意見が発信され、人々の不安が増大。国、地方、それぞれの政治力が、なお一層、問われることになります。

 

 地方自治に係る者として、「政治とは何か、誰のために存在するのか」を自問自答しながら「自分に与えられた使命・役割を見詰め、実践を…」と胸に刻んでいます。

 

 あすから新年度がスタート。いかなる状況になろうとも、官民協調で未来への希望を掴み取る歩みを重ねたいものです。

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