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たくさんの誕生日メッセージ、ただただ恐縮、感謝多々です

 4月12日は、自分、海野しょうぞうの誕生日でした。フェイスブックのタイムラインやメッセージに多くの誕生日祝いの言葉を頂き、ただただ、恐縮、そして感謝多々です。

 家族も誕生祝いの夕食会を用意してくれ、年甲斐もなく涙腺が緩む一日となりました。

 

ブログIMG_2124.jpg

 

 私は1952年生まれ。富士市岩松の農家の5人兄弟の末っ子です。

 

 我が家だけではありませんが、当時の幼少期の農家の行事といえば正月とお盆。年齢は、正月をとらえて「今年〇歳に…」といった感じで、「誕生祝いをしてもらった」という記憶がありません。

 よって自分の誕生日は分かるものの、両親や兄弟の誕生日は…「?」でした。

 

 結婚、所帯を持ってからは妻が子どもの誕生日を祝い、今は、これに孫の祝いが加わり、その線上で自分の誕生日にはショートケーキが食卓に登場し、近くに住む義母から赤飯が届くものの、「何か気恥ずかしい」、そんな状況です。

 

 こうした中でブログと並行する形で3年前にフェイスブックの利用も開始したところ、毎年、誕生日に、たくさんのお祝いの言葉を頂くようになりました。

 

 成長が早く、逞しい竹は、節があって、その成長を支えています。人もしかり。節が必要であり、私は年2回、正月と誕生日を節目として自己を振り返り、未来を見詰めています。

 

 今年の誕生日にも、朝からあれこれ思い、胸に刻んだことがあります。

 過去は消すことも、やり直すこともできないものの、未来は築くことができる。歩んできた過去を振り返っての反省を未来に向けての糧とし、皆さんから与えられた富士市の市議会議員職に「市議とは…、すべき職務とは…」などを見詰めながら全力を傾注しよう…と。

 

 一方、誕生祝いの夕食会には家族全員が参加。夕食会といっても通常より寿司が加わった程度。それに食後にはショートケーキが出された程度でしたが、今年は、もう一つ、「百円ショップで購入」したかは定かではありませんがタスキも用意されました。

『祝 おめでとう』と記されたタスキで、文字そのものは誕生日祝いのほか、結婚祝いや出産祝いにも利用できますが、タスキスタイルから選挙当選時の利用が最適かもしれません。

 

ブログIMG_2126.jpg

 

 何か選挙を思い出し複雑な気分でしたが、家族に促されて着用。「記念撮影を」となり、中学2年男児の孫にカメラマン役を担ってもらいました。

 

 食事中の会話の中で、孫達から寄せられた「ジイジ、何歳になった」には「10年前に58歳に…」と返答。

「長生きしてのネ」には、「平均年齢まで生きたい」と返答した後、「ところで日本の男性の平均年齢、知っている?」と質問。

 孫達にしてみれば、「かわゆくないジイジ」といったところです。

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