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市民パワーで実現させたい、JR富士川駅のバリアフリー

 30度を超える真夏日となった、きょう5月27日、JR東海道静岡駅南口の水の森ビル2階に事務所を構えるふじのくにNPO活動センターへ。静岡県日中友好協会の監査役を仰せつかっており、その監査業務で…。駅前には有料であるものの、県庁所在地の静岡市の玄関口であることから、かなりの駐車場が整備されていることは知っていたものの、敢えて富士川駅の市営駐車場にマイカーを入れ、静岡までの往復、JRを利用しました。富士川駅のバリアフリー化実現の一助、いや、大河の一滴になりたい、そんな思いからです。

 

 バリアフリー法と呼ばれる「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が施行されたのは平成18年12月20日。以後、建築物だけでなく公共交通機関も“動く公共施設”ととらえ、エレベーターやエスカレーターなどの整備が加速度的に進みました。

 

 しかし、です。

 

 エレベーターやエスカレーターなど整備する鉄道駅の本格的なバリアフリーは、1日当たりの平均利用者数が3,000人以上が基本。3,000人未満は「駅員が対応」となっています。

 

 通勤・通学者が多い富士川駅の1日当たりの平均利用者数は、あと少しで3,000人を超える状況で、富士川地区在住の同僚市議は「乗って実現しよう、駅のバリアフリー、そんな機運が地区に起きている」といいます。

 

 駐車場から富士川駅改札口に向かう南口へ。聳え立つような階段を前に、改めて「一日も早く市民パワーで実現を」と願い、さらに、その後、降り立った静岡駅南口のビル群を結ぶ人にやさしい歩道橋との対比から「急速に高齢社会が進む中、富士市は公共交通機関のバリアフリーを重視、主体的に行政施策として取り組み、前進させるべきだ」、その思いを強くしています。

 

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    富士川駅南口からの改札口に向かう階段です

 

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