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常葉大学富士キャンパス跡地にスポーツ複合施設が誕生

 8月1日にオープニング式典が行われた、富士市大淵の旧・常葉大学富士キャンパスをリニューアルして誕生したホテル併設の複合型スポーツ施設「エスプラッド フジスパーク」。富士市議会は、きょう7日、視察させていただきました。施設機能の説明を受け、くまなく視察した感想は、「富士市のスポーツ産業の幕開けになるのでは…」、そんな期待を抱かせるものでした。

 

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 常葉大学富士キャンパスの移転に伴い、「何でもあり」といった総合レジャー・リゾート施設の「御殿場高原時之栖」が、地主である富士市に活用を申し出、常葉大学からキャンパス建築物を取得、全面改修工事を進めていたもので、運営は新たに立ち上げた「時之栖富士」(阿山恭弘社長)です。

 

 スポーツ機能としては、既存施設を再利用しての体育館のほか、図書館スペースを転用した卓球場、さらに丸火にあるグラウンドを全面改修して全天候型とした陸上競技場と外野を人工芝とした野球場を完備。陸上競技場のフィールドは全面人工芝としサッカーやラグビーにも使用できるようになっています。

 

 最大の特徴は、卓球場で30台の設置が可能。説明によれば、「日本最大規模」とのことです。

 

 一方、ホテル機能は、洋室38室、和室11室を完備、オープン時における収容人員は214人。洋室はハイグレードで、1人室、2人室、4人室とに分かれ、多様なニーズに対応。

 

 このほか、音楽練習室11室、ダンスレッスン室1室を完備しています。

 

 食堂については、当面、宿泊者対応として100席としていますが、地ビールとウイスキーの製造機能も完備しており、今後は、地酒をウリにしたレストランとして一般客も受け入れる方針を打ち出しています。

 

 コロナ禍により「順風満帆の船出」とはなりませんが、阿山社長が陣頭指揮に立っての説明にはスタッフ陣の熱意と意気込みがみなぎり、「蓄積した親会社(御殿場高原時之栖)のノウハウをもって富士市にスポーツ産業の地盤を築くのでは…」、そんな期待が澎湃(ほうはい)として湧き上がってきました。

 

 利用ターゲットは、高校・大学や実業団・クラブチームの合宿となりますが、国体会場となった県富士水泳場をはじめ陸上競技場、野球場、テニス場、弓道場などを完備する富士総合運動公園に隣接しており、運動公園で開かれる大会の宿泊機能としての利用も想定され、県富士水泳場を基軸にビック大会開催という副次的な成果も期待されるところです。

 

(※)アップした写真は、ホテル機能、卓球場、体育館、丸火の陸上競技場、野球場の順です。

 

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