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富士市も10月から『おくやみ窓口』開設へ

 富士市は、10月1日から市庁舎2階の市民課窓口に遺族の各種手続きを可能な限りワンストップで受け付ける『おくやみ窓口』を開設することを決め、3日に開いた定例記者会見で市長が発表、一部新聞が4日付けで伝えました。

 

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 就職活動の“就活”と共に近年、高齢者の間で身辺整理の“終活”に取り組む人が増え、その線上で遺族に委ねることになる死後の煩雑、かつ窓口も多岐にわたる各種書類申請を一括して受け付ける窓口の開設を求める声が全国的に高まり、名称はまちまちであるものの開設する自治体が出始めています。

 

 そうした流れの中、富士市でも10月1日からの開設を決めたもので、開設する『おくやみ窓口』の業務内容は、8部17課が連携しての親族が亡くなった際の手続き支援。

 具体的には、住所、氏名等をあらかじめ印刷した書類を一括作成し、できるだけワンストップで手続きが行えるようにするほか、ケースによっては関係課への職員の同行も。手続きに関する事前相談にも応じることになっています。

 

 開設は、平日の午前8時30分から午後5時まで。初の取り組みであることから当面は完全予約制とし、「順次、拡大する予定」としています。

 予約の受け付けにあたっては専用電話(0545−55−2853)を開設、「9月23日から使用を開始する」としています。

 問い合わせは市民課(0545−55−2749)。

 

 富士市の令和元年度の死亡届出数は2,656人を数えています。

 

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写真は、富士市庁舎2階の市民課窓口カウンター。『おくやみ窓口』は窓口△乏設される予定です。

 

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