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まちづくり協議会を構成する部会の動きが活発化しています

 富士市は、小学校区単位に設置、市直営で管理・運営しているまちづくりセンターにも民間パワーを活用する指定管理者制度を導入する方針を打ち出し、その受け皿を「町内会(区)をはじめ各種団体で組織するまちづくり協議会(以下、『まち協』という。)に…」とする方針を打ち出していますが、ここ数日来、所在区の鷹岡地区では、まち協の事務局会議をはじめまち協を構成する防災、広報などの部会の会議が開かれ、事務局会議と防災部会は顧問、広報部会は部員の立場で出席しました。

 リタイヤした区民だけでなく現役区民も役員、部員にいることから、いずれの会議も夜間の時間での開催。

 市議会は、決算審査が中心の9月定例会中で、昼間は数字が並ぶ議案書とニラメッコで思考回路がプッツン寸前…という中での夜間の会議開催ですが、皆さんの熱意に打たれ、そして市直営からまち協を受け皿にしてのまちづくりセンターの指定管理者制度の導入、「その地盤づくりのためにも…」、そんな思いもあって「エイ!」と気合いを入れて参加しています。

 

まち協の事務局会議は10日夜の開催でした

 10月19日に開く年1回の「市長行政懇談会」に提出する要望事項をまとめ、本年度は新規1件、継続2件の3件と決定。

 新規1件は、地区内の都市計画道路の事業化、継続2件は、国道139号線(旧・西富士バイパス)の鷹岡地区へのハーフインターの設置と、老朽化した凡夫川の下榎沢橋の架け替えです。

 例年、「市長行政懇談会」には、まち協の構成団体から100人を超える参加がありますが、本年度についてはコロナ禍への対応として3密回避が求められているため「参加は最小限に…」と絞り込んでの開催となります。

 

防災部会の会議は14日夜の開催でした

 部会本部役員のほか各区の自主防災会の会長などが出席。防災危機管理課の職員から指定避難所の感染対策の講義を受けたほか、新しい生活様式と避難所及び避難生活などについて活発な意見交換が行われました。

 

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広報部会の会議は15日夜の開催でした

 防災部会では、全世帯配布の地域情報誌『たかおか』を年3回発行しており、今回の会議は12月5日付け発行の紙面編成のための会議でした。

 コロナ禍で、ほとんどのイベントが中止に…。毎年、12月5日付けは、「地区体育祭」「地区文化祭」「市民安全大会」などのイベントを写真を多用して紙面を構成していましたが、それらが中止。敬老会も中止が決まり、今後に向けても「初詣」や「どんど焼き」なども、多分、中止に…。

「困った」の状態でしたが、「発行見送り」といった声は出ず、「ピンチをチャンスに…」とばかり、イベント報告から脱皮した紙面を目指すための提案が次々に飛び出し、「皆さん、凄い!」でした。

 この夜、決まったことは「市長行政懇談会」に提示する要望事項の詳細報告や、人物紹介、消防団・水防団の活動紹介、安全標語の紹介などでした。

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