<< 富士市もパートナーシップ宣誓制度導入へ、10月にパブコメ | main | 富士市議会9月定例会、あす一般質問スタート、7日に登壇します >>
出産後の一大イベント、お宮参り、十六夜の名月も堪能…?

 きょう10月2日、午前中は富士市議会の委員会と会派会合に出席。その後、急ぎ、8月29日に生まれた次女の第一子のお宮参りで富士宮本宮浅間大社へ。内孫が2人いることから私にとって3人目の孫で女児、名前は「鈴珠(りず)」です。

 出生時の体重は3248グラムでしたが、この1カ月で1000グラム増えたそうで、母子ともに健康でお宮参りの日を迎えることができました。

 

ブログIMG_7455.JPG

 

ブログIMG_7458.JPG

 

 夜、お宮参りで撮影した写真のプリント作業に取り組んだのですが、主役の鈴珠は撮影中、ずっ〜と眠ったまま。まだ生後1カ月で笑顔は無理としても目を開けた状態を撮影したかったのですが、頬をつねって起こす衝動にかられたもののぐっと我慢。で、すべて眠った状態の写真でした。

 

 プリント作業にも熱が入らず、そんな中、ふと、午前中に市役所のエレベーターで同乗した見知らぬ人達の会話を思い出しました。

 

「昨夜の十五夜の満月、素晴らしかった」

 

 このところ、あれこれ依頼事が舞い込み、名月を鑑賞するゆとりがなかったのですが、その会話が思い浮かび、「きょうは、十五夜の満月の名残を惜しみ欠けゆく名月を楽しむ十六夜(いざよい)だ」と外へ。

 

 しかし、天空に名月は見えず、暗雲のみでした。

 

「人生、金があっても時間がない。時間がある時には金がない」とかいいますが、それに似たような感覚でした。

 

 そこで、同居人(妻です)が十五夜に合わせて玄関に飾ってあった染織作品の満月、それにウサギの置物を、しばし鑑賞することで、「まっ、これでいいか」と自己満足。人生、思うようにならないものですが、多少、我慢や妥協をすれば「それなりに過ごし、満足感も得られるさ」です。

 

ブログIMG_7467.JPG

 

ブログIMG_7473.JPG

 

 これから長い人生を歩む次女の第1子、私にとって3人目の孫となる鈴珠と過ごせる時間は、とっくに還暦を過ぎているだけに限られていますが、いかなる境涯に追いやられても、どんなに深い悲しみに襲われても、歩み続ければ光りを見出せる、そんなことを伝えたいと思っています。

| - | 00:09 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT