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所在区の鷹岡生涯学習推進会もシトラスリボンプロジェクトに賛同

 先日、所在区である富士市鷹岡地区の生涯学習推進会の役員が拙宅に訪れ、「海野議員はブログやフェイスブックで情報を発信しているようなので、ぜひ、ご協力を」と、コロナ禍で生まれた差別や偏見の追放を目指すシトラスリボンプロジェクトの資料を置いていかれました。

 

 提供を受けた資料によれば…。

 

 シトラスリボンプロジェクトとは、2020年4月に愛媛県内の大学関係者や企業経営者らが立ち上げた新型コロナウイルス感染者や、その家族、そして医療従事者への差別や偏見の追放を目指す社会運動。団体名は、一人ひとりができることを「ちょびっと」ずつ始めようという気持ちから『ちょびっと19+』と命名され、キャッチコピーは『ただいま、おかえりって言いあえるまちに…』です。

 

 具体的には、愛媛県発の社会運動であることから愛媛の特産品であるミカンなど柑橘類(シトラス)にちなんだ色の紐などで「地域」「家庭」「職場(または学校)」を象徴する3つの輪のカラーリボンを作り、身に付けたり、郵便受けなどに掲示して差別や偏見の追放を意思表示、思いやりの輪を広げていこう…といったものです。

 

ブログphoto.jpg

 

  プロジェクトが推奨している3つの輪のカラーリボンです

 

 プロジェクトの取り組みが全国的な広がりを見せる中、コロナ禍で「地区体育祭」や「文化祭」「安全大会」などイベントの中止を余儀なくされた鷹岡生涯学習推進会では、「コロナ禍でもできる活動を検討、プロジェクトに賛同、運動に取り組むことを決めた」といいます。

 その運動の展開にあたっては、団体名も記したポスターを作成して各方面に掲示を呼び掛けていくほか、個人が見につけるアイテムとして3つの輪をプリントした缶バッチも作成しています。

 

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      鷹岡生涯学習推進会手作りのポスター

 

ブログIMG_3190.jpg

     こちらは3つの輪をプリントした缶バッチです

 

 我が家への訪問は、プロジェクトの狙いやリボンの画像をSNSで発信することも運動の一つとなっているためだそうで、「ならば…」と、鷹岡地区生涯学習推進会の皆さんへのエールも込め、ここにプロジェクト紹介の記事を打ち込んでいる次第です。

 

 プロジェクトの詳細は、以下のアドレスへ。

https://citrus-ribbon.com/

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