凄いぞ!富士市の中高年、10日の男女共同参画学級のプレゼンター役に…

 富士市と静岡県JICAシニア海外ボランティア協会が協調しての『自分らしく生きる 男性も女性も〜世界で活躍する人々の姿から〜』を演題とした男女共同参画学級が8月10日(土)、富士駅北まちづくりセンターで開かれます。

 進行役であるプレゼンターは、富士市在住者でJICA(独立行政法人国際協力機構)のシニア海外ボランティアの経験を持つ大石銑太郎さんと児玉実香さん。

 現在、参加者を募集中。対象は、市内在住、在勤、在学の中学生以上。申し込みは富士市多文化・男女共同参画課(筍娃毅苅機檻毅機檻横沓横粥法

 

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 講師2人のうち大石さんは、自分、海野しょうぞうの古くからの知人ですが、その出会いは夫人、眞江さんとのお付き合いからでした。

 

 夫人の眞江さんは、熱心なボランティア活動家で、1985年頃、JR富士駅北口前にあったパピー展示場で富士市在住のボランティアが“この指止まれ方式”の実行委員会を組織して実現させた『星野富弘詩画展』の実行委員長を担った方です。

 その作品展の作者、星野富弘さんは体育教師時代、授業中の事故で首から下が完全麻痺となりながら、僅かに動く口に筆を加え、観る側の心の琴線に訴えかける感動の詩画作品を描き続けている方です。

 今でこそ出身地の群馬県に美術館があるほど全国的に知られた画家であるものの、富士市での作品展開催時は、ほとんど無名。新聞紙面に紹介され、感動した夫人の眞江さんが「作品を無料で貸し出している。富士市で作品展ができないものか」と声を出し、これを第一歩にしての作品展開催でした。

 自分は取材で夫人の眞江さんと知り合い、取材を超えて実行委員会のメンバーとなり、そんなことから“友達の友達”といった感じで、今回、プレゼンター役を担うご主人の大石さんとも知り合い、知人に…。

 

 大石さんは、夫人の眞江さんとは違ったグラウンドのボランティア活動家で、大手製紙会社の技術者の経験を活かして退職後の2003年10月から約1年間、JICAが世界各国に派遣しているシニア海外ボランティアとしてシリア・アラブ共和国に出向き紙製品の品質向上に向けての指導を担っています。

 続いて南米のペルーにも出向き、帰国後の現在は、静岡県JICAシニア海外ボランティア協会のメンバーとして活動。2015年9月の国連サミットで採択された誰も置き去りにしない世界を目指すSDGs(持続可能な開発目標)の担い手ともいえる、“凄いぞ!富士市の中高年”といった方です。

 

 縷々、記しましたが、さて、本題。

 

 10日の男女共同参画学級では、大石さんと、同じくシニア海外ボランティアの経験を有する児玉さんがロールモデル(憧れの人)として瀬戸大橋誕生の主役である杉田秀夫さんと、国連で活躍した緒方貞子さんらの功績と生きざまを紹介するほか、スウェーデンの育児制度や税制、さらに世界の視点からとらえた家庭内の実情も紹介し、男は仕事、女は育児・家事という日本の固定的役割分担についてグループワークも組み込みながら考える場としていく予定。

 

 これからの日本は、好むと好まざるに関わらず地球規模で考えるグローバル化の道を歩むことが必要となっている中、男女共同参画学級としているものの学生の皆さんにも、ぜひ参加してほしい、自己啓発イベントです。

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2019年夏まつり、酷暑に劣らぬ熱気交差!

 富士市内では7月28日開催の「富士まつり」をゴーサインとする格好で市内各所で夏まつりが開かれています。今年の夏は「災害級」とされる酷暑ですが、各会場では酷暑に劣らぬ参加者の熱気が交差しています。

 

 夏まつりの定番は打ち上げ花火。花火は、関ヶ原の役や天草の乱も終わり、徳川泰平期に入って火薬職人が、その職を失う中、失業対策として生まれ、花火文化が成立した、という説があり、この成立から「打ち上げ花火は平和社会のシンボル」とされています。

 さらに、全国的に知られている東京の「隅田川花火大会」のルーツは、大飢饉や疫病による死者供養と災厄除去とされ、戦後の昭和28年(1953年)8月に第1回大会が開かれている静岡の「安倍川花火大会」は静岡大火や戦災で亡くなった人達の供養を兼ねた商店街振興策とされています。

 

 “花火”と同様に“神輿”にも、それなりの理由がありますが、ゴチャゴチャとルーツを探り、「現代社会との関係は…」などを考えずとも、「まちづくりの基本は住民相互のふれあい。それだけで夏まつりの開催意義は充分だ」ですよネ。

 

 この夏、案内状をいただいた夏まつりには、極力、出向くようにしており、この週末土曜日の3日には所在隣接地区である天間地区の天間東区と天間南区、きょう4日には所在区である鷹岡地区の久沢南区の夏まつりにお邪魔させていただきました。

 

 3日の天間東区と天間南区の夏まつりは“区あげて”の開催。これに対して、きょう4日に開かれた久沢南区の夏まつりは、しばらく休止していたものを有志20人が「子ども達に夏の思い出を作ってあげたい」と復活させたものでした。

 区内の滝戸水神社を会場とし、焼き鳥、ヨーヨー、焼きそばなどのほかジャンケンゲームも…。規模は小さく、打ち上げ花火もありませんでしたが、親子連れの笑顔が交差、その情景に温かな眼差しを向ける有志の皆さんの姿が夏の日差しに輝いていました。

 

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(※)アップした写真は、いずれも久沢南区の夏まつりです。

 

 これから所在区の鷹岡地区、そして隣接区の天間地区で開かれる夏まつりの開催スケジュールは以下の通りです。

■8月10日(土)

 ・厚原西区、15時00分〜(厚原西公園)

 ・天間北ニ区、16時00分〜(天間幼稚園運動場)

 ・天間北一区、17時00分〜(天満宮境内&天間児童遊園)

□8月11日(日)

 ・久沢北区、17時00分〜(村松グラウンド)

■8月14日(水)

 ・天間川坂区、17時00分〜(手無し観音境内)

□8月17日(土)

 ・久沢西区、15時00分〜(久沢八幡宮)

■8月24日(土)

 ・鷹岡夏まつり、12時00分〜(中央自動車学校)

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災害級の酷暑の中、セミナーに参加しました

 全国的に災害級の酷暑となった8月1日、同2日の2日間、自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派、「凛(りん)の会」は、会派研修で滋賀県大津市にあるJIAM(全国市町村国際文化研修所)が企画、同所を会場にして開かれた『令和元年度第1回市町村議会議員特別セミナー』に参加しました。

 昨夜、富士市に戻ったのですが、乗り換えの京都駅で観光客らしい女性陣、額、いや顔全面の汗をタオルで拭きながら「商店街の温度計、何と42℃だったネ〜」。

「糖尿病の身、空腹状態は避けねば…」と分かってはいるものの、あまりの暑さで食欲がわかず、フラフラ状態でのご帰還。で、1日遅れのきょう3日夕刻、招待状が届いていた2カ所の夏まつりに顔を出した後、この原稿を打ち込んでいます。

 

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         セミナー会場前で…

 

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            講義会場です

 

 セミナーの参加は、所属議員5人中、他の公務と重なった一条義浩議長を除く自分、高橋正典議員、望月徹議員、吉川隆之議員の4人。

 参加目的は、「日々、目まぐるしく変わる国内外の情勢の中で、地方議会の議員には様々な行政課題について学び、施策の提言・提案が求められている」の認識の上に立って、地域創生と地域活性化、高齢者福祉、スポーツツーリズムの活用、関係人口の取り組みなどの分野で活躍中の講師の講演を受け、「今後の地方行政の在り方や、地方議員に求められている役割を考察、その実践を目指す」です。

 

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       自分(右)、高橋議員(左)

 

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       吉川議員(左)、望月議員(右)

 

 セミナーの参加総数は、北は北海道から南は沖縄までの市町村議員250人余。

 1講座は1時間半、それを2日間で4講座。講座名と講師は次の通りです。

 

 講座名:「滋賀県の挑戦〜みんなでつくろう!健康しが!〜」

 講 師:滋賀県知事 三日月 大造 氏

 

 講座名:「人生100年時代と、ごちゃまで社会」

 講 師:社会福祉法人佛子園理事長 雄谷 良成 氏

 

 講座名:「スポーツツーリズムを活用したまちづくり〜スポーツがもたらす地域活性化の効果〜」

 講 師:同志社大学スポーツ健康科学部教授 二宮 浩彰 氏

 

 講座名:「関係人口のつくり方〜ぼくらは地方で幸せを見つける〜」

 講 師:月刊『ソトコト』編集長 指出 一正 氏

 

 4人の講師に共通していたことは、ヒト、モノが大都市圏に集中することに対して久しく叫ばれている地方の時代や地方創造に果敢に挑戦。それも新たな価値観をもってオリジナリティに富んだ挑戦…という点です。

 

 これから報告書の作成に入りますが、セミナーで掴み取ったことを富士市の新たなまちづくりに、どう結びつけるか…、そこにも視点を置いて筆を進めようと思っています。

 

 

※講義については写真撮影や録音は「厳禁」となっていたことから、写真掲載はセミナー会場前と講義開始、それに「凜(りん)の会」メンバーのみとなっています。

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テーマは『市民の花、バラ』、全日写連の写真展開催中です

 写真愛好家集団、全日本写真連盟富士岳南支部(渡辺信孝支部長)の『写真展』が、今、富士市永田北町の市立中央図書館分館市民ギャラリーで開かています。8月4日(日)まで。午前9時から午後5時。ただし、最終日4日は午後4時で終了。鑑賞は無料です。

 

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 メンバー10人がテーマ作品『市民の花、バラ』と自由作品、合わせて68点を出品。それぞれの感性が光る作品が並んでいます。

 

 会場では入会も受け付けています。伝法まちづくりセンターを例会場に全日本写真連盟関東本部の指導のもと月1回の例会と年2回の撮影会に取り組んでいます。

 問い合わせは事務局長の横山茂さん(筍娃毅苅機檻毅掘檻沓隠横亜法

 

  テーマ作品『市民の花、バラ』

 

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                   自由作品

 

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 富士岳南支部は、昭和30年(1955年)8月に「岳南写友会」として発足。昭和32年(1957年)4月に全日本写真連盟に加入。昭和51年(1976年)から“わが町”を題材とした定期展に位置付けての写真展を開いています。

 

 富士市の写真文化を育ててきた愛好家集団の一つで、メンバーに知人がおり、案内状をいただいたことから、展示2日目の、きょう7月31日、市役所に出向いた帰路、会場に立ち寄り、鑑賞させていただきました。

 

 鑑賞後、メンバーの皆さんと、あれこれ1時間余、写真談義、写真に寄せる熱意に圧倒されました。

 

 アングル、シャッタースピード、露光、被写界深度などを計算しつつ一瞬を切り取る写真は、記録であり、芸術でもあるのですが、テクノロジーの発達により、高度の撮影技術をマスターしなくとも、誰でも気軽に綺麗な、鮮明な撮影が可能に…。さらにデジタルカメラやパソコンの時代を迎えて撮影後の加工も容易となり、「写真か、それともデザインか」で揺れる時代を迎えています。

 これはまた、「優れた作品とは何か」の問い掛けともいえます。

 

 こうした中、自分的には、「写真は生きた証、それでいいのではないか」と思っています。自分だけでなく、被写体となる多くの人々の生きた証も残せる、素晴らしい芸術、文化だと思っています。

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愛車ホンダ・ヴェゼル、間もなくグッドバイ!ですが…

 ここにアップした車、愛車のホンダ・ヴェゼルですが、あと数日でグッドバイとなります。

 高齢者ゾーンに突入しているものの自他ともに認める? 「マイカーの運転、まだ大丈夫だ」であることから乗り換えのためのグッドバイですが、今回の乗り換え、あれこれ思うことがあり、少しばかり大袈裟とは思うものの「残された、これからの人生、どう生きるか」、それも考えてのことです。

 

 しばし、プライベート事のblogとFacebookにお付き合い下さい。

 

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 初めてマイカーを購入したのは就職と同時。もう40年余も前、20代前半で通勤と仕事(取材)を兼ねて購入、もちろん、中古でした。

 日本国中がスーパーカーブームに沸いた前でしたが、その前触れ的に国内のメーカー各社は流線形のスポーツカータイプを競って市場に投入する時代で、記念すべき我がマイカーの1号車もホンダの1300クーペGTL。創業者の本田宗一郎氏がこだわり続けたハイスペック空冷エンジンでした。

 

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マイカー1号車、ネットから探し出しました。実際のマイカーの車体は白で黒のレザートップでした

 

 気に入っていたものの、購入価格それなりに年式が古く、かつメカが複雑でトラブルなしで使用できたのは2年程度。以後、車検時をとらえて乗り換え、こと車に関しては飽きっぽいこともあって現在のヴェゼルは10台目、納車は発売1カ月後の2014年1月でした。

 スポーツタイプからファミリーカー、そして初のSUV(sports utility vehicle、多目的スポーツ車)で、駆動はFFではなく、ある目的があって悪路に強い4WDを選択しました。

 

「ある目的…」とは、「人生、最後のマイカーになるかもしれない。10年は乗ろう」と決め、「5年後には市議職を若手にバトンタッチ。後半の5年はマイカーで気ままに日本一周の一人旅、宿泊は車内で…」でした。

 家族は、それぞれの道を歩み、同居する孫2人は両親が付いているころから「時間が自由になる老後、元気のあるうちに日本を探しに…」、そんな思いからの目的、いや、夢でした。

 

 しかし、人生、描いた行路を歩むことは容易ではなく、市議続投の道を歩むことになり、そして迎えた3回目の車検。時間に追われる日々を過ごしていることからマイカーで市外に出掛けることは年に1、2回のため5年を経過した走行距離は2万5000祖度。トラブルも一切なく、このまま乗り続けることを考えていたのですが、長い付き合いの販売店の店長、「この車は発売から5年を経過しているものの根強い人気があり、中古車市場も高値で推移。とりわけ4WDは人気が高い。今なら、この程度の価格で下取りが…」と提示された金額、あっと驚く、分相応の、そこそこの新車が購入できる価格でした。

 

 年式の割に走行距離が少なく、1回目の車検時にホール&タイヤ4本を4WDに相応しいをものに交換した点も考慮されての下取り価格で、「…気ままな日本一周の一人旅…」が許されない状況が、ここ暫く続くだけに、高い税金や4WDゆえの燃費の悪さも踏まえ、「エイ!」と手放しての乗り換えを決断した次第。

 

 とはいえ、「…気ままな日本一周の一人旅…」を諦めているわけではありません。

「いつの日にか…」の間にも齢を重ね、再び4WD購入どころか免許証返納が突き付けられるかもしれませんが、「そうなったら電動アシスト付きの自転車に寝袋を乗せて…」と思っています。

「残された、これからの人生、オジンになっても荒野を目指すぞ」です。

 

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燃える「広見夏まつり」、あす28日は「富士まつり」です

 台風6号の影響を考慮して静岡県内でも、きょう27日に予定されていた「安倍川花火大会」が中止など夏イベントの中止や延期が相次ぎましたが、富士市の広見地区の「広見夏まつり」は予定通り開かれました。

 きょう28日には、中央公園などを会場に富士市の夏の最大イベント、「富士まつり」が予定されています。

 

「広見夏まつり」の主催は同地区まちづくり協議会(渡邉英樹会長)。広見ショッピング商店街を歩行者天国にしての開催で、その開会式は午後1時から。

 近隣在住の市議会議員にも招待状が届いていたことから天候を心配しながら身支度。「車に…」という段階で断続的に、かなり激しい雨。

 案内状には「雨天中止」とあったことから、「多分、中止では…」と広見まちづくりセンターに電話を入れると、何と、「予定通り開催します」。

 

 急ぎ会場へ。開会式直前には、かなり激しい雨はバケツをひっくり返したように猛烈な雨となったものの、関係者のまつりに寄せる熱意が天に届いたかのように開始時間にはピタリと止み、燃える夏まつりの場面が広がりました。

 

 しばらくまつり会場に滞在。開会式に続く投げ餅、山車の引き回し、太鼓演奏、ダンスなどが次々に繰り広げられ、その情景に“夏本番”と“地区パワー”を実感。

 多分、夜の部も予定通りのプログラムを消化、まつりの本質的な目的である“絆”が大きく実を結んだものと思います。

 

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 富士まつりは一部見直し

 

 一方、あす28日に予定されている「富士まつり」は、中央公園をメイン会場にロゼシアター、青葉通りなどを会場にして開催。

 

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「富士まつり」は、毎年7月の最終日曜日に開かれていますが、今年は熱中症対策で内容を一部見直し、昨年まで昼前から午後にかけて屋外で開いたオープニングセレモニー、市民パフォーマンス、ちびっこ集まれなどは屋内へ移動とし、ロゼシアターで…。

 屋外のパレード広場(青葉通り)でのまとい・木槍り道中、梯子乗り、太鼓の演奏、神輿練り歩き、市民総踊り、音楽パレードなどは午後4時からとなっています。

 ラストを飾る花火の打ち上げは午後7時40分から同8時40分までの1時間が予定されています。

 

 現時点(27日午後6時)で中止などがネットにアップされていないことから予定通り開かれるものと推測されます。

 

ネット「富士まつり」情報

https://www.city.fuji.shizuoka.jp/fujijikan/sp/enjoy/kb719c00000006jt.html

 

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ラジオ体操ブームが続く中、所在区でもスタートしました

 ラジオ体操ブームが続く中、所在区の富士市鷹岡地区でも子ども達の夏休みをとらえての早朝ラジオ体操が、きょう7月26日、スタートしました。

 居住する厚原西区では、1,000世帯を超える大きな町内会ということもあって公園やスーパー駐車場など6会場を設け、午前6時30分に開始。

 予定では、25日からでしたが、早朝の突然の猛烈な降雨で中止、予定より1日遅れのスタートとなりました。きょう26日を初日に8月21日まで、土、日やお盆を除き、毎日開くことになっています。

 

 夏休みのラジオ体操は、子供会などが「学校が長期休業になる中、ダラダラと過ごさず、規則正しい生活を!」、そんな狙いをもって開いていましたが、2014年4月に発売された中村格子著『実はスゴい! 大人のラジオ体操』(講談社)が50万部を超える大ベストセラーとなり、CDも発売されるなどして全国的に年代を超えてブームに…。

 

「全国的にブームに…」ということから厚原西区では、スタートを前に広く参加を呼び掛ける区長名のチラシを作成して回覧板で周知。それが功を奏して初日の、きょう26日、同居している孫(小学2年女児)と自宅近くの会場に出向くと、子供達のほか、一般者も、「ぼちぼち」でしたが参加していました。

 

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 久々の早朝のラジオ体操で気分もリフレッシュ…でした。

 

 ラジオ体操は簡単な動きの連続であるものの「400以上の筋肉が活性化。習慣にすることで、筋力がついたり、血流が良くなったり、代謝が上がったりすることが期待でき、疾病予防や介護予防にぴったりな体操」とされています。

 加えて孫は、幼児から少女になったことで子供の世界に入り、先日もテレビのアニメ番組を観ている時に「ちょっと」と声を掛けると返ってきた言葉は、どこで覚えてきたのか「きょう、私の耳、日曜日」。この状況を打開、ジイジと孫の絆を取り戻すためにも「夏休み中、毎日参加…」。

 

 とはいえ、決して自慢できることではないのですが、業務の中心が「パソコン相手」で、その時間が「家族が就寝してから…」ということもあって典型的な夜型人間。で、「毎日参加…」に続く言葉は「…します」ではなく、「…努力します」としておきます。

 

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ラジオ体操終了後は6年生がカードに参加証明のハンコ…ではなく、今はシールを配布

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拓画の丸茂湛祥さん、『そばカフェ和(なごみ)』で作品展開催中です

 友人・知人というよりも、自分にとって人生の指南者である日本画家、丸茂湛祥さんの作品展が、今、富士市伝法の『そばカフェ和(なごみ)』で開かています。8月3日(土)まで。午前11時から午後2時。日・月は定休日。

そばカフェ和(なごみ)』(筍娃毅苅機檻械亜檻沓毅械院法

 

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         地図赤印が所在場所

 

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              入口

 

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             店内

 

 開催を購読紙で知り、きょう7月25日、家族を誘ってランチを兼ね会場へ。家族は、そば研究家であるオーナーの手打ちそばを堪能。そばアレルギーの自分は、コーヒーを愉しみながらジックリと作品を鑑賞。相変わらずの旺盛な創作意欲をもとにしての一つ一つの作品に込められた丸茂さんの魂にふれ、主張を聴いて、いや、読み取ってきました。

 

 丸茂さんは、確か昭和16年生まれ。自分、海野しょうぞうは前職のローカル紙の駆け出し記者時代に知り合い、丸茂さんは本職の住職(富士市伝法の本蔵寺)&高校教諭という多忙な日々の中でも寸暇を惜しんで絵画、文芸、舞台芸術、古典芸能、宗教学などで才能を発揮。しかも、すべて完璧にこなし、その多彩な才能とパワーに圧倒されてきました。

 

 絵画については、“拓画”と呼称する独特の画法をもって時代を描いた作品を江湖に繰り出してきました。

 ベースには、大学時代に哲学を専攻したこと、僧侶を担っていること、そうしたことがあってか丸茂さんの時代を描いた作品は、いずれも人間の内面や深層心理を見詰めた人間模様で、その作品を自分は「現代の戯画(ぎが)ではないか」と受け止めています。

 

 風刺画とも呼ばれる日本における戯画で最も有名なものは平安時代に鳥羽僧正が描いたという説が有力な『鳥獣戯画』。江戸時代末期の浮世絵師歌川国芳は多くの戯画を描いたことで知られ、葛飾北斎の『北斎漫画』も戯画性の強い作品の一つとされています。

 明治以降の戯画は、漫画チックな作風で現在進行形の風刺が主流となっていますが、丸茂さんの作品は画法とともに表現方法もオリジナリティに富んだ現代の戯画です。

 

 今回展の展示作品は25点。10号が中心で、例えば『垂れ下がる希望』と題した作品は、希望を虹に置き換え、必死に虹を掴もうとする人、その一方で全く関心を示さずにうたたねする人、その傍らにはゲームに熱中する子供達など、現代社会の有形無形の日常の一コマを描き出しています。

 

 作品全体から「人間とは何か…」、そんなことも考えさせられます。

 

 これ以上、素人の自分が、あれこれゴチャゴチャ記すのは作者の丸茂さん、そして鑑賞する皆さんにも失礼になりそうなので、展示作品の一部を以下にアップ。ご堪能下さい。

 

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         作品名『垂れ下がる希望』

 

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          作品名『追ってくるもの』

 

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          作品名『円形の日常』

 

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             作品名『昼』

 

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    向かって右はオーナーの伊藤さんです(店内で…)

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ゴミ問題2019年、富士市の廃棄物最終処分場を視察

 富士市議会は、きょう7月22日、議長企画による議員研修として桑崎にある官民協調の第3セクターである衂抻隆超保全公社(内野明社長、以下「保全公社」という。)が運営、管理する廃棄物最終処分場を視察しました。

 第2期処分場の埋め立てが6年目となり、6年後の2025年2月には満杯になる見込みで、地元合意の取り付けや事業許認可、工事などに投じる歳月から逆算して第3期処分場の用地決定が喫緊の課題となっている中での今回の視察、現地視察を前にした事務所棟での現況説明の場では参加議員から保全公社に対して第3期処分場用地について、あれこれ質問が出されましたが、改めて思ったことは「難しい問題だ」。同時に「排出者責任の明確化も急がれるのではないか」、そんな思いも抱いています。

 

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 良質な水資源に恵まれ、陸、海の交通の便にも恵まれた富士市は、紙・パルプ産業を中心とした工業都市として発展。しかし、活発な産業活動からは大量の産業廃棄物が排出され、その処理・処分を取り巻く環境は年々、厳しさを増していました。

 こうした中、社会的にも信頼性の高い安定した産業廃棄物処理事業の推進を図るため市と排出事業者が一体となって、市の収集する一般廃棄物と産業廃棄物を処理する官民協調の第3セクターである保全公社を設立、1997年10月でした。

 現在、保全公社は、桑崎の最終処分場のほか大渕にあるリサイクル施設、破砕施設、焼却施設も管理、運営しており、選別、破砕、焼却、最終処分の一貫処分を担っています。

 

 保全公社による最終処分場の確保、建設は、富士市の飲料水が地下水であることから安全確保が絶対的な条件となり、周辺地区の住民への説明会を重ね、埋め立て方法、遮水構造を示したほか、住民の要求に応じて漏水検知システムも導入、最終処分場からの排水先は公共下水道に…。さらに埋め立て終了後の管理方法も示すことによって理解が得られ、2001年10月に第1期工事に着手。

 

 この第1期工事の規模は、埋め立て面積3万2、103平方辰如∩輕笋疥て容量51万1、141立方辰隆浜型の最終処分場。埋め立ては2003年4月に開始、2013年3月に埋め立てを終了、事業費は用地費を含めて約25億円でした。

 

 現在、埋め立てをしているのは第2期で、第1期最終処分場の隣接地に2011年8月に工事に着手し、2013年3月に完成。その規模は埋め立て面積3万5、257平方叩∩輕笋疥て容量59万3,259立方辰如同じく管理型の最終処分場。埋め立ての開始は2013年4月で、埋め立て計画期間は12年間、2025年2月までとなっています。事業費は用地費を含めて約31億円。

 

 第3期処分場の確保について保全公社では建設検討委員会を設置し、➀北部地区1、∨棉地区2、5貮抻寮酊地域、だ症地区、ヅ貮地区の市内5地区を候補地として選定しており、その絞り込みが最終段階を迎えています。

 

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現地は、霧が立ち込め、処分場の全体を把握することが困難でした

 

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搬入中に付着した廃棄物を処分場外に出さないための洗車場から出てきた場面です

 

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   現地でシャッターを押してくれた藤田哲哉議員です

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まちづくり新聞『たかおか』の第38号が発行されました

 “ちょっとだけ”編集のお手伝いをさせていただいている所在区、富士市鷹岡地区のまちづくり新聞『たかおか』の第38号が、きょう7月20日付けで発行されました。発行は、まちづくり協議会、編集は協議会を構成する部会の一つ、広報部会です。

 A4サイズ、6ページ仕立て。『広報ふじ』などと共に区(町内会)組織を通して地区内4000世帯余に配布。制作費は、区を通して各世帯に負担をお願いしているまちづくり協議会の費用だけでなく、市の活動活性化補助金も活用していることから区未加入世帯に向けてまちづくりセンターの配架コーナーでも入手可能としています。もちろん無料です。

 

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最後の仕上げである“差し込み作業”。経費節減のため広報部会の部員がまちづくりセンターに集合して取り組みました

 

『たかおか』は、4月、7月、12月と年3回の発行という中での第38号は、もう発行12年を経過したことになります。

 

 ここにきて富士市では、広報活動に視野を広げた活性化補助金制度を設けたこともあって地区単位によるまちづくり新聞の発行が相次いでいますが、鷹岡地区の取り組みは、その先駆的な存在でした。創刊の原動力は生涯学習推進会の会長を担っていたIさんの熱意でした。

 

 自分が市議就任直後、Iさんから「生涯学習推進会としての会報を年1回発行してきたが、終了した総会や行事の報告が中心。生活に密着した情報も発信する紙面に…、そして回数も増やしたい。協力してほしい」の依頼が届きました。自分の前職がローカル紙の編集者、それを知っての依頼でした。

 

 筆を措(お)いた身、多少の戸惑いがありましたが、市議就任直後で「市議の業務とは…」が突き付けられていたこともあって、「地域のお役に立てるなら」と引き受け、Iさんが編集長、自分が顧問となっての広報部会を組織。まず、文章の基本を習得する講座に取り組み、その上で生涯学習推進会の機関紙から団体の枠を越えた地域情報誌とするため、まちづくり新聞にバージョンアップ。発行者も生涯学習推進会からまちづくり協議会(当時はまちづくり推進会議)に切り替わっています。

 

 その編集を担う広報部会は、まちづくり協議会を構成する団体から部員の選出を求めた10人余で構成、「よりよい紙面に…」と編集会議を重ね、年3回の発行を続け、今では自分が必要とされる出番もなくなり、よって“ちょっとだけ”のお手伝いとなっています。

 

 しかし、編集作業そのものは順調に発行を続ける態勢が構築されたものの、ここにきて作業外で幾つかの課題を抱え、新たな課題も舞い込んでいます。

 

 まず、課題ですが…

 

1.地域の情報紙ということで、恒例の行事やお知らせを取り上げることから紙面がマンネリ化。

2.まちづくり協議会を構成する団体から広報部会の部員の選出を求めているものの、所属する団体の役員交代によって部員の短期交代が多い。

3.重要な情報である選挙関係については、その掲載が認められる第三種郵便物の認可を受けていないため、どこまで扱っていいのか、掲載していいのか判断に苦慮(無料配布は認可対象外であることから認可を受けられない)。

4.重大な誤報(例えば連絡先の電話番号)を生じた場合、年3回の発行では次号への訂正文の掲載はあまり意味がなく、臨機応変な対応策の検討と実践が突き付けられている。

 

 新たな課題は…

 

1.社会のICT化が進む中、視覚に訴える紙面のビジュアル化や、フォトショップ、イラストレーター、インデザインなどの編集ソフトを使用しての高度な紙面作成が求められている。

2.印刷発注にあたってはコスト削減の面からも、すべて自力で紙面を作成、印刷業者へのデータ渡しが必要になっている。

3.データ収集に向けてのパソコンなどの機材整備と設置場所の確保が急務。

 

 このほか、リアルタイムで情報を発信できるウェブサイト(ホームページ)の開設と管理・運営も時代ニーズとなり、広報部会には新聞作成と並行しての取り組みが突き付けられています。

 

 今後、経済が安定成長、国や地方の財政事情が好転しても少子・高齢化による社会保障費の増大で、各種公共サービスの拡大は「現状維持がやっと」、自分は、近未来を、そう予測しています。

 その予測を前提に、より安全・安心、そして誰一人として置き去りにしない地域社会の構築には、地域力の向上、かみ砕いて相互扶助にアクセルを踏み込むことが必要、その土台となるのは「情報発信と情報の共有」であると考えています。

 ゆえに「まちづくり協議会の広報部会の存在と活動は、ますます重要になる」、その一方では、「全くの無報酬であるボランティア活動で取り組むには過負荷な負担になってきている」、そんな思いを抱いています。

 

 富士市は、「将来的には地域の拠点であるまちづくりセンターの管理・運営を現状の市直営からまちづくり協議会を器とした指定管理者制度に…」とする方針を打ち出しています。

 この方針のもと、まちづくりセンターの管理・運営に広報部会の活動を、どう組み込むか、その制度設計が急がれる、そんなことも思っています。

 

 以下に、縮小により活字が小さくなり、読みにくいかもしれませんが、まちづくり新聞『たかおか』の1ページから6ページをアップします。

 

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