令和2年、2020年、初詣にて…

 明けまして おめでとう ございます

 

 迎えた2020年、令和2年に変わる30分前に自宅から近くの鷹岡地区厚原西区内にある曽我八幡宮へ。恒例の初詣です。

 

ブログDSC07452.JPG

 

 境内には、篝火(かがりび)が焚かれ、氏子会や敬神女性会の皆さんが甘酒や豚汁で出迎えて下さいました。

 

ブログDSC07439.JPG

 

 地域の神社ゆえ、参詣者は、それほど多くはありませんでしたが、新しい年を迎えた喜び、そんな雰囲気に包まれ、何人かに声を掛けられました。「議員活動、今年も頑張って…」と。

 嬉しい言葉でした。

 

ブログDSC07441.JPG

 

ブログDSC07442.JPG

 

ブログDSC07446.JPG

 

ブログDSC07445.JPG

 

 今年の初詣は、もう一つ、嬉しい、いや、感激することがありました。

 

 参拝を待つ列に並んでいたところ、知り合いのKさんが、数列前のスマフォを手に大声で会話をしている男子高校生らしきグループに「おい、静かにしろ。神様の前だぞ。スマフォのスイッチも切れ!」、怒鳴りはしませんでしたが、かなり厳しい口調でした。

 反論、あるいは反抗的な行動に出ることも想定されたためKさんの横に並んで身構えたところ、何と「すみません」、スマフォものポケットに…。

 

 ただ、それだけのことでしたが、「今時の若い者は…」で済ませてしまう事が多い世の中、Kさんの所作に感激、同時に反省も…。

 

 何事もなかったように平然としているKさんに「あの子ら、いい子だね」と声を掛けると、「そうですネ〜」の言葉が返ってきました。

 

 年頭にあたり「大人社会の責任」、それを胸に刻んでいます。

 

 末尾で恐縮ですが、「今年も よろしく お願い申し上げます」。

| - | 02:27 | comments(0) | - |
令和初の富士山女子駅伝、名城大がV2

ブログ2019123020191230.jpg

 

ブログIMG_1293.jpg

    大会前日にロゼシアターで行われた開会式で…

 

 7回目で、令和初となる全国の大学女子のトップランナー達が富士山の麓を駆け抜ける『2019富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)』が、きょう12月30日、富士宮、富士両市内の高低差172辰裡袈茣孱苅魁ィ喚舛燃かれ、10月に仙台市で開かれた『森の都駅伝』の覇者、名城大が2時間23分09秒でV2、2位は大東文化大、3位は全日本大学選抜。女王奪還を目指した立命館大は4位でした。

 今大会の参加は、前回より2チーム多い24チームでした。

 

ブログDSC07404.JPG

 

ブログDSC07413.JPG

 

ブログDSC07414.JPG

 

ブログDSC07417.JPG

 

ブログDSC07430.JPG

 

 この富士山女子駅伝、毎年、スタートからフィニッシュまでフジテレビ系列(静岡県はテレビ静岡)で全国生中継されており、今では富士市を全国にアピールできるシティプロモーション事業として取り組むことによって観光振興をはじめ企業誘致、移住促進などが期待され、さらには市民が郷土に誇りと愛着を持つことができる“シビックプライド(civic pride)”の醸成も図れる、として広く社会的に認知されたものとなっています。

 

 しかし、前市長時代に実現した、この富士山女子駅伝は、市長・行政や陸上競技協会など関係者の地道な誘致活動という外に向けての労苦だけでなく、街中をコースとした駅伝の事例がない富士市では、そのコース設定、さらには年末開催に向けても理解と協力を得るといった内に向けての多大な労苦があったことは想像に難くないことです。

 

 今年は、実に4649人(大会運営170人、審判員378人、警察関係200人、警備員604人、ボランティア富士市関係2822人、ボランティア富士宮市関係475人)が大会を支え、自分、海野しょうぞうも交通整理のボランティアとして所在区の2区(鷹岡地区)に出動。底冷えのする雨中での活動でしたが、開催実現までの関係者の意欲、熱意を思い出し、精いっぱい、役目を担ってきました。

 

ブログDSC07410.JPG

 

(※) 一部写真はテレビ画面からの撮影のため鮮明度が低くなっています。

| - | 14:22 | comments(0) | - |
『2019富士山女子駅伝』、あす30日午前10時にスタート

 今年も、あす30日(月)に全国の大学生女子のトップ級ランナーが富士山の麓を駆け抜ける『2019富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)』が開かれます。

 7区間、43.4キロ、高低差は172叩8畫娃隠飴に富士宮市内の富士山本宮浅間大社をスタート。フィニッシュは富士市大淵の富士総合運動公園陸上競技場。

 スタートからフィニッシュまでフジテレビ系列(静岡県はテレビ静岡)で全国生中継されることになっています。

 

ブログ20191227ナンバー220191227.jpg

 

 日本学生陸上競技連合主催、静岡県、富士市、富士宮市が共催、スズキ蠅特別協賛。“富士山女子駅伝”と銘打っての開催は今年で7回目となります。

 

 出場は、前回より2チーム多い24チーム。内訳は、今年10月に仙台市で開かれた『第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)』の上位12チーム、5000達型佑離繊璽犁録による10チーム、全日本大学選抜、それに県学生選抜各1チームです。

 

 大学女子の駅伝競走は、立命館大学が牽引役を担い、選手層の厚さで富士山女子駅伝も第1回大会から第5回大会まで5連覇を達成していましたが、大学女子駅伝の人気が高まる中、強化する大学が相次ぎ、第6回大会の昨年は名城大学が優勝。名城大学は今シーズも10月の杜の都駅伝を制しており、これに日本一奪還を目指す立命館大学、創部10年目で確実に実力をつけている大東文化大学、上位常連校の松山大学などが激しいレースを展開しそうです。

 

 この富士山女子駅伝、富士市の前市長時代に誘致に成功。富士市を全国にアピールできるシティプロモーション事業として取り組むことによって観光振興をはじめ企業誘致、移住促進などが期待され、さらには市民が郷土に誇りと愛着を持つことができる“シビックプライド(civic pride)”の醸成も…。

 

 多くのボランティアが大会を支え、富士市議会も開催の狙いに賛同、それぞれの所在区で交通整理ボランティアとして出動することになっています。

 自分、海野しょうぞうも所在区の鷹岡地区を通過する沿道に立つことが決まっており、しっかりと、その役目を担ってきます。

 

 以下にアップした写真は、交通整理など2800人余のボランティアに配布されたスタッフジャンパー、市内の各所に掲げられている開催を周知するのぼり旗(市役所前)、テレビ生中継に向けての準備(市庁舎北側駐車場)の順です。

 

ブログIMG_1267.jpg

 

ブログIMG_1269.jpg

 

ブログIMG_1243.jpg

 

ブログIMG_1247.jpg

| - | 00:17 | comments(0) | - |
我が家の愛犬ペコ、死の淵から奇跡の生還をするも…

 すでに過去形になりますが、我が家には真っ黒な毛がフサフサのミニチュアシュナウザー種の小型犬がいました。名前は“ペコ”、室内で飼っていました。

 2日前に昏睡状態の死の淵から奇跡の生還、長年住んだ我が家の隅瑞を記憶にとどめておきたかったのか、よろけるような状態であったものの立ち上がって室内を歩き出しました。

 奇跡的な現象に家族は喜んだのですが、それも束の間、夜に再び昏睡状態となり、昨日の朝方、1時間ばかり痙攣が続いた後、静かに息を引き取りました。

 今朝、娘達が火葬するためペット霊園に向かいましたが、愛犬の死を受けて「たかが犬、されど犬」を思っています。

 

ブログIMG_0676.jpg

 

ブログIMG_0684.jpg

 

ブログIMG_0693.jpg

 

 “ペコ”の飼い主は次女。であるものの仕事の関係で富士と東京の生活が半々。で、一家全員の愛犬となっていました。

 

 ミニチュアシュナウザー種の平均寿命が「12年」とされている中、飼育14年を過ぎた今春以降、加齢によって目が白濁、音と嗅覚を頼りの行動となり、エサは犬の優れた嗅覚をもってエサ皿に一直線で向かうものの、オシメマットの場所を間違え、時々、フロアに粗相(そそう)をすることも…。

 

 9月になって立ち上がれなくなりペット病院へ。診断は脳梗塞でした。

「もっと生きたい」と思ったのがエサを食べるようになり、どうにかヨタヨタであったものの歩けるようにもなり、曲がっていた首も徐々に治ってきたのですが、もはや粗相をしても叱りつけることができない憐憫の情を駆り立てる状態。おしめを付けての生活となっていました。

 

 1週間前からエサや水を受け付けなくなり、連日、妻と娘達が交代でペット病院に連れていき、点滴を打ってもらっていたのですが、やがて昏睡状態に…。

 

 2日前、昏睡状態から家族が「死の淵から奇跡の生還」と思ったのは、亡き母を見送った経験から「多分、人でいえば死を間近にした人の中治(なかなお)り現象」と思い、“ペコ”が我が家で暮らしたことの思い出づくりとして急ぎ撮影、それが、ここにアップした写真です。

 

 中治り現象とは、一時的な回復。意識がもうろうとし、口にいっさい食べ物を入れない状態の患者が突然、目をパッチリと開け、「水を飲みたい」「アイスが食べたい」などと訴え、歩き出す事も。

 死の淵からの生還ではなく、欧米では「last rally(ラスト ラリー)」と呼ばれ、日本語に訳すと「最後の回復」。死に近づくと、寿命が尽きようとしている細胞を守ろうと体のあらゆる器官が懸命に努力を始め、「脳内麻薬」と呼ばれる微量物質を分泌、一時的に回復するものとされています。

 犬にもそのような機能があると思い、家族には、「お別れのために“ペコ”が最後の生きる力を振り絞ったんだよ。もう、静かに見送ってあげな」と話し、事実、その通りになりました。

 

「たかが犬、されど犬」、我が家の愛犬“ペコ”は、家族にたくさんの楽しい思い出を残してくれ、とりわけ死と初めて向き合った中学1年男児と小学2年女児の孫2人には、「全てのものには避けられない寿命があり、故に一日一日を大切に過ごさなければならない」、そうした貴い教えも置き土産にして旅立った、そう思っています。 

 

 しかし、偉そうに達観したような事を記し、「平均寿命以上だったんだ」と自問自答するも、「たった14歳9カ月6日間しか生きれなかった娘を見送った」、そんな思いが募る辛い別れです。

 

ブログ正解2019122720191227.jpg

この一家のイラストは娘達の知人が数年前、年賀状用に作成してくれたものです。”ペコ”も描いてくれました。

| - | 11:14 | comments(0) | - |
新年を前にピッカピカに…、まちづくりセンター大掃除

「住民パワーでピッカピカにして新年を迎えよう!」と、きょう12月25日の午後、所在区の富士市鷹岡地区のまちづくりセンターで大掃除が行われ、センター利用者の1人として参加しました。

 多分、初の試み。センター職員の大掃除に込めた住民に軸足を置いた運営に向けてのアグレッシブ(積極的)な姿勢に感動して気持ちもスッキリでした。

 

 鷹岡地区のまちづくりセンターは、2010年(平成22年)10月1日に老朽化により入山瀬浅間神社境内から市営住宅跡地の現在地に移転新築。外観は機械製紙発祥の地をモチーフにしたレンガ風のタイル貼りです。

 

ブログIMG_1215.jpg

                鷹岡地区のまちづくりセンターです

 

 利用団体には、利用後の清掃と戸締り、椅子など使用資材の片付けなどが利用条件となっていますが、清掃については「箒と塵取りで…」といった程度(ホールを利用する健康体操関係の中には、指導者の指導方針で開始前に準備体操として雑巾がけをする団体もありますが…)。

 

 こうした中、センター職員が玄関・ロビーやトイレなど公共スペースをはじめセンター全体の清掃業務を担って維持しているものの移転から9年を経過。窓の汚れやフロアー、ドアなど、あちらこちらに汚れが目立つようになってきたことによる利用団体に呼び掛けての大掃除でした。

 

 100人近くが参加。自分は、各種団体の会合に要請を受けて出席しているほか、センターを利用する保護司会の会員の立場での参加でした。

 

 参加数に、利用団体の協力的な姿勢が示されましたが、「平日の午後、それもクリスマスの日に大掃除なんて…」と不満を口にする人も。

 自分は、市が2021年(令和3年)4月から直営のセンターの管理運営に指定管理者制度を導入、その受け皿を各種団体で構成するまちづくり協議会としていく方針を打ち出していることから「地域の自主運営に向けての布石?」なんてことを思ったのですが、そうではなくて…。

 

 午後2時にホールに集合。スライドで『大掃除の目的』が示され、そこには「日頃、利用している場所を、掃除をして新年を迎えましょう」のほか「大掃除をして他の利用団体の皆さんと交流を図りましょう」と記されていました。

 さらに、持参の呼び掛けは雑巾だけ。洗剤などはセンターが用意。場所ごとに清掃ポイントを記したチラシも掲示され、なんと清掃開始前には火災発生を想定しての避難訓練も…。

「センター職員、頑張っているな」です。

 

ブログIMG_1258.jpg

                       ホールでの説明の場面です

 

ブログIMG_1252.jpg

           清掃開始前に火災発生を想定しての避難訓練が…

 

ブログIMG_1254.jpg

                      場所ごとに清掃ポイントを掲示

 

ブログIMG_1259.jpg

                          徹底してクリーンアップ

 

 人海戦術的な清掃でセンター内はピッカピカに…。自分は、保護司会が利用している和室は他の団体が清掃して下さったことから、まちづくり協議会役員の皆さんとまちづくり室の清掃に従事。清掃に加えて、あれこれ整理。その中で物入れスペースに会合やイベントで残ったペットボトルのお茶が5ケースも。賞味期限は3年前に切れており、グリーンはブラックに変色、廃棄処分に…。

 

「これを反省、これからしっかり管理。無駄にしないように…」となったのですが、「お茶も、熟成、古いほど価値がアップするワインやウイスキーのようだったらいいのに」、さらに「それを考案すればノーベル賞もの」のやり取りもあり、最後は大笑いでジ・エンドでした。

 

 いい年が迎えられそうです。

| - | 23:21 | comments(0) | - |
イブです。クリスマスの贈り物

 きょう12月24日はクリスマスの前夜祭、イブです。

 

 22日の日曜日に所在区の富士市鷹岡地区で親子を対象にしたオススメのクリスマスイベント、『クリスマスの贈り物』が開かれました。

 

ブログ20191216アンバー220191217.jpg

 

 鷹岡地区生涯学習推進会と子どもミュージカルサークルの「Sound★Anne」が連携しての企画。

 第1部はクリスマスソング、第2部が『美女と野獣』をダイジェスト版にまとめ、『魔法をかけられた王子様』と題した子どもミュージカル。

 ホールいっぱいの親子連れが来場、ひと足早いクリスマスに笑顔が広がっていました。

 

 開催周知記事を12月5日付け発行のまちづくり新聞『たかおか』に掲載するために取材したこともあって鑑賞させていただきました。

 

 ささやかなクリスマスプレゼントとして写真をアップしました。

 

ブログIMG_1226.jpg

 

ブログIMG_1232.jpg

| - | 08:44 | comments(0) | - |
ロゼのビッグなXmasと我が家のスモールなXmas

 ここ数年、人気上昇中のカボチャをくりぬいて顔の形にしたジャックオーランタンをシンボルとする悪霊追放の、若い人達には仮装・コスプレイベント、子供達にはお菓子をもらえるイベントの“ハロウィン”は10月31日でした。

 この終了を待つかのように、街にXmasムードが日を追うごとに濃くなってきました。

 

 Xmasは、「キリスト教のミサ(礼拝)」という意味を有する一部の教派が行うイエス・キリストの「降誕祭」。それが何故、日本の年末の一大イベントに…ってな、ややこしいことはさておき、富士市でもXmasムードが溢れています。

 

 今年も蓼原町にあるロゼシアターは、11月下旬にガレリアと呼ぶ1階ロビーに、多分、富士市ナンバー1の大きなツリーとサンタクロースを登場させ、来館者を迎えています。

 

ブログIMG_0947.jpg

 

ブログIMG_0971.jpg

 

 これをビックなXmasとすれば、我が家はスモールな、ささやかなXmasとなっています。それは、少しばかり大袈裟になりますが、我が家の歴史です。

 

 一家という家族集団を築いたのは40年余前。同居人(妻です)がXmas時期に小さなツリーを飾り、これを第一歩に娘2人、そして孫が誕生するごとにXmasグッズが増え、今では衣装ケース1箱にも…。

 

 毎年、同居人は、「これは私の仕事」とばかりに12月に入ると衣装ケースを開け、家中に、小さなXmasツリーをはじめグッズを…。時代の変化を示すかのようにハロウィンにルンルン気分だった孫達の反応は、いま一つですが、同居人は、毎年、心を弾ませながら作業を進めています。

 

 その情景に、ふと、思うことがあります。

 

 貧農の三男と、二人姉妹の二女との新婚生活はゼロからのスタートでした。

 同居人は、長女、次女を出産。娘2人が小学生時代に大病を患い2度の入院生活。サラリーマン家庭には金銭面で厳しい娘達の進学。そうした生活でしたが、「好きで進んだ道だから」とだけ言って朝晩、遅番もあるフルタイムの仕事を続けてくれました。

 

 婿さんを迎え、孫2人が新たな家族に…。ようやく「ヤレヤレ」という家庭事情になったのですが、それも束の間で、青天の霹靂が…。

 

 同居人(自分です)が、これといった支援・支持母体がないのに無謀にも地方議員選挙に挑戦。選挙というハードルを越えても、地方政治家とはいえ、その女房ともなれば、あれこれ大変なことが…。それも4回も…。

 

 毎年、この時期、同居人がXmasグッズを取り出し、家中に飾るのは、「サンタさんに、早く、平穏の日々のプレゼントを…」の願いの発露ではないか…。ふと、思うものの、いま暫くは我慢してもらわねばならないだけに、忸怩たる思いが募る今年のXmasです。

 

 以下の写真は、我が家のスモールなXmas情景です

 

ブログIMG_1125.jpg

 

ブログDSC07367.JPG

 

ブログDSC07369.JPG

 

ブログDSC07373.JPG

 

ブログDSC07370.JPG

 

ブログDSC07364.JPG

 

ブログDSC07363.JPG

 

ブログDSC07361.JPG

 

ブログDSC07359.JPG

 

ブログDSC07357.JPG

 

ブログIMG_1128.jpg

| - | 22:55 | comments(0) | - |
オススメのXmasイベント&新春イベント

 所在区の富士市鷹岡地区で親子を対象にしたオススメのクリスマスイベントと新春イベントが開かれます。共にボランティアでの取り組みで鑑賞は無料。以下、ご紹介します。

 

 

12月22日に『クリスマスの贈り物』

 

 鷹岡地区生涯学習推進会と子どもミュージカルサークルの「Sound★Anne」(代表・安藤あや子さん)が連携しての企画。鷹岡まちづくりセンターを会場に午後1時30分開演。

 昨年の上演が好評だったことから「今年も…」と9月以降、準備・練習を重ねてきました。

 

ブログ20191216アンバー220191217.jpg

 

 二部構成で、第1部はクリスマスソング、第2部が子どもミュージカル。

 

 第1部のクリスマスソングは20分を予定。『アメージンググレース』『きよしこの夜』『星に願いを』『諸人こぞりて』などを予定し、このほか来場者にも「一緒に歌いましょう」と呼び掛けての『サンタが街にやってくる』や『赤鼻のトナカイ』『あわてんぼうのサンタクロース』なども。

 

 第2部の子どもミュージカルは40分を予定。ディズニーの長編アニメ映画や実写映画で知られるフランス民話を題材とした『美女と野獣』をダイジェスト版にまとめ、『魔法をかけられた王子様』と題して届けることになっています。

 

 Sound★Anne代表の安藤さんは鷹岡出身で声楽家。今回の上演にあたっては構成と指導を担当。振付はSound★Anne出身でOSK日本歌劇団に所属していた紗彩もえさん、進行を支えるピアノは富士宮市在住の塩川美香子さんが担当。

 

一方、出演する子ども達は年長から高校生まで30人余。このほか代表の安藤さんと安藤さんの音楽仲間が友情出演することになっており、これに保護者も加わっての小道具、大道具などの制作や進行スタッフなど総勢50人余で作り上げるステージとなります。

 オープニングでは、LEDライトを使用してのキャンドルサービス、第1部と第2部の休憩タイムにはバルーンアートなどのお楽しみも…。

 

 問い合わせは鷹岡まちづくりセンター(筍娃毅苅機檻沓院檻械横隠機法

 

 

1月25日に『影と音楽の世界』

 

 富士文庫と鷹岡市民プラザが連携しての企画。鷹岡市民プラザ2階の和室大広間を会場に午後6時開演。

 出演は、青葉台小学校のPTA活動から誕生した影絵集団の「kage―boshl」これに朗読の杉山直さん、ヴァイオリンの横井直美さん、キーボードの山下菜穂さん、合唱サークルの「わをん」が賛助出演して影絵と音楽の世界を届けることになっています。

 

ブログ20191216癸20191217.jpg

 

 影絵集団の「kage―boshl」などがボランティアで出演する、このイベント、恒例の新春イベントとなっており、加えて「プロ集団では…」といえる内容の濃さから、毎年、多くの親子連れが来場、好評を博しています。

 

 今回、届けるのは、親子向けの『オズの魔法法使い』と『きつねのよめいり』の二演目。

 

 入場無料であるものの夜の上演のため保護者同伴が条件となっています。

 

 問い合わせは富士文庫(筍娃毅苅機檻沓押檻隠僑隠押法

 

| - | 10:18 | comments(0) | - |
富士市の福祉・保健の功労者、井出泰正さん逝く

 富士市の福祉・保健の向上に多大な功績を築いた井出泰正さん(行年85歳)の通夜が、きょう12月16日、市内の葬儀場で開かれ、お別れに行ってきました。また一人、大事な人を失った、その思いに包まれる、辛い夜です。

 

ブログIMG_1206.jpg

 

 井出さんは富士市の職員でした。駆け出し記者時代に取材を通して知り合い、市職員と記者という関係を越えて親しくさせていただき、自分が地方議員の道に進んだ以降は、市民目線から「地方議員とは、どうあるべきか」のアドバイスを受けてきた方です。

 

 福祉・保健分野での活躍期間が長く、50歳代には社会福祉協議会の常務理事兼事務局長として出向、官民協調による福祉の向上にも尽力されています。

 

 定年を迎える頃、「海野さん、定年後は車で日本一周に…」と話され、車内宿泊もできるスタイリッシュなワンボックスカーを購入したのですが、旅立つこともなく、医療法人を母体にした社会福祉法人の依頼を受け、軽費老人ホームの新しいタイプのケアハウスの立ち上げに従事。市内初のケアハウスとなる『富士の里』で、オープン後は、その施設長に…。

 

 施設長を退任後も、あれこれ舞い込む役職を担って多忙な日々を過ごし、個人的な愉しみは、プロ級の囲碁とコーラス活動でした。

 

 1年前、大病を患い闘病生活に…。「死の淵から必ず生還」、そう信じていたのですが帰らぬ人となりました。

 

 通夜の後、棺に納められた井出さんと対面。闘病生活で、かなり痩せたようですが、穏やかな表情でした。

 多分、「歩んできた人生に悔いはなし」、その満足感からにじみ出た表情、そう思っています。

 

「悔いを残さない人生」、井出さんからの最後の指南と受け止めています。合掌

| - | 22:55 | comments(0) | - |
年末の交通安全県民運動スタートを前に街頭啓発に出動!

 今年も12月15日(日)から同31日(火)までを期間とした『年末の交通安全県民運動』が繰り広げられます。スタートを前に、きょう13日早朝、県内各所で運動事前広報として街頭啓発活動が行われ、自分、海野しょうぞうも所在区の交差点に立ち、ドライバーや児童・生徒に交通安全を呼び掛けました。

 

ブログポスターnenmatuposuta.png

 

ブログDSC07389.JPG 

 

 地区の会合の場で交通安全推進機関から「運動に参加を!」との呼び掛けを受けての市議会議員と保護司の立場からの出動。所在区の鷹岡地区ではまちづくりセンター東側とJR身延線入山瀬南側の2カ所の交差点が会場で、自分の出動場所はまちづくりセンター東側交差点。出動人員は生涯学習推進会や区長会、まちづくり協議会などから約10人でした。

 

ブログDSC07381.JPG

 

 午前7時から30分程度、信号待ちのドライバーには「交通安全を、お願いします」と声をかけながらチラシやグッズを配布。今回のグッズはウェツトティシュでした。

 子供達には「信号を守って、車に気を付けて…」、声をかけると笑顔が返ってきました。

 初冬に広がった朝の元気印二重丸の子供達の姿、悲しみの色に染まらぬよう願いながら見送ってきました。

 

ブログDSC07378.JPG

 

ブログDSC07382.JPG

 

ブログDSC07392.JPG

 

ブログDSC07388.JPG

 

 交通安全県民運動は、交通安全推進機関で組織する静岡県交通安全対策協議会が、毎年、春、夏、秋、冬と4回にわたって行っています。

 

 春は新入学園児の事故、夏は長距離旅行時の事故、秋は夕暮れ時の事故、冬は飲酒運転事故…、四季それぞれの発生不安要素をとらえての運動を展開。

 今年の冬の運動である『年末の交通安全県民運動』は、「安全をつなげて広げて事故ゼロへ」をスローガンに、以下、4点を重点項目として繰り広げられることになっています。

 

 1.子供と高齢者の交通事故防止

 2.夕暮れ時から夜間の交通事故防止 〜「自発光式等の反射材用品」の活用と「早めのライトオン」・「ハイビームの活用」の実践〜

 3.「静岡県自転車条例」の周知

 4.飲酒運転の根絶

 

 

    「人身事故は減るも死者は増加」

 

 富士警察署管内の今年1月からの人身事故発生状況は12月10日時点で1753件、死者は12人、傷者は2743人(県警集計)となっています。前年同期に比べ件数は114件、傷者も133人減少しているものの死者は3人が死亡という重大事故があったこともあって7人も増加しています。

 

 日が暮れる時間が早い、この時期、自動車も自転車も早目にライトオン、「交通安全は一人一人が主役」を自覚して思いやり運転で事故ゼロを目指したいものです。

 

| - | 08:49 | comments(0) | - |
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT