富士市の天間地区で『地区体育祭』、エンジョイ・スポーツでしたが…

 ようやく秋らしくなり、エンジョイ・スポーツのシーズン。きょう9月29日、隣接区の富士市天間地区で生涯学習推進会主催、まちづくり協議会主管の『地区体育祭』が天間小学校グラウンドを会場に開かれました、招待状が届いていたことから午前8時15分開式の開会式に合わせ会場へ。午前中に組み込まれた役員・来賓対象の種目にも参加させていただき、エンジョイ・スポーツでしたが、ブログ&フェイスブック用の写真撮影について、あれこれ思うことがあり、その部分では少しばかり気分はブルーです。

 

 天間地区の『地区体育祭』は、鷹岡小学校のマンモス校解消のために天間小学校が開校した以降、「まちづくりは地区民相互のふれあいから」と開き、今年で36回目でした。

 

 老若男女、全区民が対象で、町内会(区)の規模格差も踏まえ「最近の『地区体育祭』は競技要素が後退、レクリエーション要素が強くなっている」とされる中、天間地区は総合優勝のほか種目ごとにトロフィーを用意するなど競技要素が強いプログラムが組まれていました。

 町内会(区)の規模格差が、それほど大きくなく、加えて若手の参加が多い、それによって成り立つ「競技要素が強いプログラム」といえるかもしれません。

 

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 心配された天候も、さわやかな秋風が流れる絶好のスポーツ日和。グラウンド上空に掲げられた万国旗と軽快な音楽が体育祭ムードを盛り上げる中、開会式では聖火リレーが登場、大会会長の加藤鸚験恭惱推進会会長がパワフルな開会宣言、準備体操と続き、早速、競技開始。

 午前中に14種目、午後に8種目の計22種目。かなりのボリュームで、午後から私用があったため午前中で失礼しましたが、準備、撤収を含めてテンポ良く進み、そこに地区のパワーと熱意を感じ取ることができました。

 

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 10月6日には所在区の鷹岡地区の『地区体育祭』が鷹岡中学校で開かれ、区民の一人として参加。字対抗綱引きのほか、毎年、選手不足の際は補充員役となっているだけに、それなりの準備と覚悟をもって…。「ラストを飾る町内会(区)対抗リレーにも“選手不足、出て!”と言われた出場」と思っています。

 もちろん、その手の種目、「思うだけ」ですよ。

 

 冒頭のブログ&フェイスブック用の写真撮影についてですが、個人情報保護やプライバシーの侵害に留意、さらに政治に携わる者には公職選挙法の遵守が突き付けらており、あれこれ大変です。

 ブログ&フェイスブックでは、議員活動報告以外、「まちづくりに寄せる皆さんの熱意を広く社会に伝えたい」との思いから出席・参加したイベントを取り上げる事も多いのですが、主催者から撮影許可を受けても、個人個人の許可を受けるには時間的、物理的に不可能。よって顔が判別できる際にはモザイクを入れる加工をするのですが、何か味気ないものに…。

 同時に「モザイク加工された側には不快感を抱く方もいるのでは…」、そんな思いも…。

 難しい時代です。

| - | 22:19 | comments(0) | - |
28日に開幕、お地蔵さまの魅力探る秋のテーマ展

 先日、広見公園内にある市立博物館(木ノ内義昭館長)へ。10月7日に登壇する富士市議会9月定例会の一般質問に向けての調査のためで、2016年4月にリニューアルオープンした市立博物館は、観光振興の狙いも込めて公募によって新たに『富士山かぐや姫ミュージアム』の愛称が付けられ、入場料も有料から無料に…。駐車場に車を止めると、あす28日に開幕する秋のテーマ展の周知看板が目に飛び込んできました。

『瑞林寺地蔵菩薩坐像と富士市のお地蔵さま』と題したテーマ展で、訪問目的の一般質問に向けての調査のあと、木ノ内館長にテーマ展について質問。

 その質問、冒頭で「なぜ、富士山や、かぐや姫ではなく、お地蔵さまがテーマなのか」をぶつけるつもりでしたが、「テーマ展ですが…」と切り出した途端、木ノ内館長から機関銃のごとく狙いや展示内容についての説明があり、そのパワーに圧倒され、かつスタッフ一丸になっての取り組みに感動。で、テーマ展について、あれこれと…。

 

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               『富士山かぐや姫ミュージアム』です

 

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             駐車場の掲げられた秋のテーマ展の看板です

 

 テーマ展のメインとする岩松地区松岡にある瑞林寺の地蔵菩薩坐像は、昭和55年(1980年)に調査が行われ、結果、「極めて貴重な木造仏像である」と昭和57年(1982年)に国指定の重要文化財となっています。

 調査直後は、仏師運慶作と推測されていましたが、その後の詳細な調査で仏師は運慶の父である康慶の作、また、制作年代は平安時代末期の治承元年(1177年)であることも判明しています。

 

 この貴重な仏像は、瑞林寺の収蔵庫に保存されており、市立博物館に保存されているのはレプリカ(複製)。

 テーマ展では、瑞林寺の地蔵菩薩坐像をさまざま角度から解説するほか、最新の調査結果も報告。

 さらに、制作年代が、いずれも江戸時代とされる中柏原の延命地蔵尊の木造地蔵菩薩立像、神谷の天澤寺の木造地蔵菩薩立像、鈴川の焔魔堂の木造地蔵菩薩立像の紹介も絡めながら古くから地域に根付き、祭りも行うなど大切に信仰の対象となってきた“お地蔵さま”の魅力を伝えていく、といいます。

 

 開催期間は28日を初日に12月15日まで。開館は9時〜17時(11月からは9時〜16時30分)。

 休館日は月曜日。月曜日が祝日の場合は翌日が休館。それに10月23日(水)。

 

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                     秋のテーマ展を周知するチラシ

 

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木造地蔵菩薩立像3体は、左から中柏原の延命地蔵尊蔵、神谷の天澤寺蔵、鈴川の焔魔堂蔵の順。(周知チラシより)

 

 期間中には、テーマ展解説の「ミュージアムトーク」や「ワークショップ」「フィールドワーク」も予定。

 

「ミュージアムトーク」は、開幕日の28日(土)のほか10月14日(月・祝日)、11月3日(日)、11月24日(日)、12月8日(日)の11時からと14時からの1日2回。各回30分程度。

 

「ワークショップ」は、“博物館の日”である11月3日(日)に付属施設の陶芸室を会場に“にぎにぎ地蔵作り”に挑戦。10時からと13時からの2回。各回先着20人。開催日当日、9時30分から受け付け。参加費200円。

 

「フィールドワーク」は、瑞林寺を訪れ収蔵庫ご開帳で、国指定の重要文化財の地蔵菩薩坐像とご対面。開催日は、10月22日(火・祝日)と11月1日(金)の2日間で、両日とも11時からと13時からの1日2回。現地集合。

 参加申し込みの受け付けは10月5日(土)9時から来館、または電話で。先着各回10人。

 

 問い合わせは『富士山かぐや姫ミュージアム』(電話0545−21−3380)。

| - | 18:58 | comments(0) | - |
今年も11月3日に山下さん一家の『サロンコンサート』

 先日、富士市在住の音楽一家、山下さんからファミリーコンサートのご案内状が届きました。

 正式なコンサート名は『第13回フジヤマサロンコンサート』。主催はピアノ教室フジヤマ(代表・山下瑞穂さん)。11月3日(日・文化の日)にホテルグランド富士で午後1時30分から。ドリンク付きで一般2000円、学生1000円。

 チケットの入手や問い合わせは主催のピアノ教室フジヤマ(筍娃毅苅機檻械機檻械苅坑亜法

 

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 出演者は、ピアノ教室フジヤマ代表の山下瑞穂さんとご主人の英輔さん、ご夫妻の長女の菜穂さん、二女の瑛穂さんの4人。

 演奏楽器は、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、ギター、リコーダー、長唄三味線、それに指笛、ボーカルも…。

 演奏曲目は、ピアノソロでドビュッシーのベルガマスク組曲『月の光』、鍵盤ハーモニカでピアソラの『鮫』、ピアノ6手連弾でサン=サーンスの『動物の謝肉祭』よりなどのクラシックをはじめ指笛のハウツー本や指笛オリジナル曲集のCDも出しているご主人の英輔さんがオリジナル曲を披露する予定です。

 

 山下さんご一家は、音楽に親しみ、聴く楽しさ、さらに音楽の持つ力を広く伝えること目的に定期的にファミリーコンサートを開いています。

 

 山下さん一家とはご縁があって親しくさせていただき、毎年、コンサートの案内状をいただいております。その取り組みに感動・感激、今年も鑑賞に行く予定です。

 

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【指笛のハウツー本とオリジナル曲集のCD】

 

 ご主人の英輔さんが執筆した指笛のハウツー本の書名は『ユビ・フエの詩(うた)』。ユビ・フエ詩人、エイスケのペンネームで2017年4月に衒厳歇辧陛豕都新宿区)から出版されたもので、A5判、67頁。付録に歌詞付きのオリジナル曲15曲を収録したCD。定価1,500円+税です。

 同書の問い合わせもピアノ教室フジヤマ(筍娃毅苅機檻械機檻械苅坑亜法

| - | 21:50 | comments(0) | - |
産業文化都市・富士市パート5(市民の花・ばらの鍛金作品)

 富士市鷹岡地区にある社会福祉センター・鷹岡市民プラザの1階ホールに壁面装飾の鍛金作品が掲げられ、来場者を迎えています。

 富士市民の花(1968年7月制定)ばらをモチーフにしたもので、題名も、すばり、『ばら』。作者は、富士市出身、東京藝術大学で学んだ鍛金作家で、静岡文化芸術大学教授だった鳥居厚夫氏(1947年〜)です。

 

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          鷹岡市民プラザです

 

 日本の経済が成長路線を歩む中、1980年代から90年代半ばまで全国的に潤沢な税収と予算を裏付けに公共施設建設ラッシュとなり、その中では“1%文化論”も台頭。「公共施設は、機能重視だけでなく文化の香り付けも図り、そのために1%程度の予算の上乗せを!」といった主張でした。

 富士市でも、建築士の資格を持つ市議会議員(松本貞彦氏=2019年4月末で勇退)が一般質問で取り上げて取り組みを求め、そうした中で1982年に富士見台団地内に開所した市営養護老人ホーム「駿河荘」の正面玄関に壁面装飾の鍛金作品が登場しました。

 

「駿河荘」は2016年に民設民営方式に切り替わって新天地に移転。不用となった「駿河荘」は取り壊し、その用地を民間に売却、現在、住宅団地となっています。

 

 この建物取り壊しの際、壁面装飾の鍛金作品も廃棄処分になるところでしたが、市内の文化人らが「富士市の貴重な芸術文化財産、保存すべきだ」との声があがり、これが実って鷹岡市民プラザに移設されました。

 

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 壁面装飾の鍛金作品は、鍛金法の一つである、鉄を高熱で加工して作品化する“熱間鍛造”によるもので、富士市内の公共空間における鳥居氏の鍛金作品は、このほか、中央公園東交差点に設置されている市民憲章をテーマにしたオブジェ、新幹線新富士駅南口に設置されている市民憲章の全文をブック仕立てにした作品などがあります。

 

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中央公園東交差点に設置されている市民憲章をテーマにしたオブジェ

 

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新幹線新富士駅南口に設置されている市民憲章のブック仕立てにした作品

 

| - | 18:22 | comments(0) | - |
中学生パワー炸裂、富士市内で一斉に運動会

 きょう9月21日の土曜日、富士市内の中学校で一斉に運動会が開かれ、自分、海野しょうぞうも所在区の鷹岡中学校から招待状が届いていたことから午前8時10分からの開会式に合わせて会場へ。約500人の中学生パワーにふれ、心がリフレッシュ。そして思ったことは「若いって、いいな」です。

 

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 学年ごとクラス単位でレッド、イエロー、グリーン、オレンジ、ブルーの5色に分かれての対抗戦。開会式後の応援団演技に続いて学年別のクラス全員リレーが繰り広げられ、開始早々にして一気にパワー炸裂。

 

 昼から富士市教育プラザを会場としたNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡主催の「若者の明日を応援する、就労支援セミナー」にサポーターメンバーとして参加する予定があったため、「運動会」の滞在は午前中のみでしたが、今年のスローガン『Jump over 〜限界をこえろ〜』のとおり、生徒一人一人が持てる力を120%出し切った、清々しい、素晴らしい運動会でした。

 

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       多くの保護者が来場していました

 

 ところで、運動会は“雨天順延”としていたものの、きょう20日から3日間の連休の天気予報は「台風の影響で雨時々曇り、時に激しい雨も…」。

 で、「何としても、きょう20日に開催を」の祈りが天に届いたのか、薄曇りで、暑さも厳しくない、絶好の運動会日和でした。

 

 きょうの天候は、「ヤレヤレ」でしたが、台風や雨など悪天候だけでなく、地球温暖化の影響によって9月も酷暑の日が多くなり、30度を超えた際には、原則、屋外のスポーツ活動は禁止が求められているだけに、9月の第3土曜日開催が定着している富士市の中学校の運動会は、今後、熱中症対策の面から10月開催などが検討されるかもしれません。

| - | 20:53 | comments(0) | - |
秋の全国交通安全運動、そして「明日、好天になぁ〜れ!」

 紺碧とまではいかないものの薄曇りの秋空が広がった、きょう9月20日早朝、「秋の全国交通安全運動」の街頭啓発に参加、その会場に向かう途中、霊峰富士が稜線を描いており、久々の富士山の全容を目にし、車を止めて写真撮影、そして「明日、好天になぁ〜れ!」と富士山に向かって叫んできました。

 

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「秋の全国交通安全運動」は、あす21日が初日で30日までの7日間。“安全を つなげて広げて 事故ゼロへ”をスローガンに、期間中、以下の7項目を重点とした運動が関係機関によって繰り広げられることになっています。

 

〇劼匹發塙睥霄圓慮鯆婿故防止

⊆転車と二輪車の安全利用の推進

M縞襪貉と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

ち瓦討虜太覆離掘璽肇戰襯箸肇船礇ぅ襯疋掘璽箸寮気靴っ緲僂療按

グ酒運転の根絶

Ω鮑硬世慮鯆婿故防止〜「止まる・見る・待つ」の徹底〜

 

 富士市では、交通安全対策協議会を構成する団体が協調して、交通事故撲滅に向けてのさまざまな運動を繰り広げることになっていますが、初日となる21日は学校休校日の土曜日のため、街頭啓発については1日繰り上げ、きょう20日に実施となった次第です。

 

 所在区である鷹岡地区の街頭啓発は、まちづくりセンター前交差点とJR身延線入山瀬駅近くの交差点の2カ所が会場。区長会や生涯学習推進会の役員、交通指導員などが参加、自分は保護司会鷹岡支部としてまちづくりセンター前交差点での街頭啓発に参加しました。

 

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    向かって右は隣接区の久沢東区に区長さんです

 

 午前7時から30分間余、学校に急ぐ児童・生徒に「信号を守ろう」「グリーンベルトを歩いて…」などと声を掛け、信号待ちのドライバーには啓発グッズを配布しながら「安全運転を」と要請。今回の啓発グッズは、多分、「貰って、うれしい」、キズバンドと綿棒のセットでした。

 

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 全国交通安全運動は、シーズンごと年4回開かれ、車の安全機能が大きく向上したこともあって事故は減少傾向を示していますが、その一方、悪質な“あおり運転”が、今、大きな社会問題となっています。

 街頭啓発後、参加者と、しばし、その“あおり運転”について立ち話。「交通事故では車が凶器とされている。ならば、意図的な“あおり運転”は殺人未遂罪、被害者が亡くなられた場合は殺人罪を適用すべきだ」で意見一致でした。

 

 冒頭の「明日、好天になぁ〜れ!」ですが、明日21日、富士市内の中学校で一斉に「秋の体育祭」が予定されています。

 自宅が中学校に近いため10日ほど前から始業前に応援団員の太鼓を打ち鳴らしながらの応援練習の声が届いています。

 しかし、天気予報は、接近する台風の影響で21日から23日まで「曇り、時々雨」。声だけですが、応援団員が早朝練習を重ねてきたことを知っているだけに切に願っています。

 

「明日、好天になぁ〜れ!」

| - | 22:32 | comments(0) | - |
富士市議会9月定例会の一般質問、23人が発言通告しました】

 会期中の富士市議会9月定例会の一般質問は、10月3日から定例会最終日となる同9日まで間の5日間にわたって行われますが、きょう19日正午に、その発言通告が締め切られ、議員32人中、23人が通告。午後1時30分から開かれた議会運営委員会で日別の登壇数が決まりました。

 

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          一般質問が行われる富士市議会の本会議場です

 

 本会議の開会時間は午前10時ですが、一般質問初日となる3日は委員会付託議案の採決や即決案の人事案などの審議があるため質問開始は午前11時前後になりそう。1人の持ち時間は市長ら当局答弁を含めて1時間です。

 以下は日別の登壇者。カッコ内は所属会派。敬称略。

 

※10月3日(木)

  午前 ➀遠藤 盛正 (新政富士)

  午後 ➀小野由美子 (新政富士)

   〃 ∨招遏‥亜  奉イ硫顱

   〃 佐野 智昭 (新政富士)

 

※10月4日(金)

  午前 ➀高橋 正典 (凜の会)

   〃 ∧道魁ゝ範 (ふじ21)

  午後 _田 丈仁 (新政富士)

   〃 ⊂池 智明 (ふじ21)

   〃 FE帖‥哉 (新政富士)

 

※10月7日(月)

  午前 ➀井上 保  (ふじ21)

   〃 太田 康彦 (新政富士)

  午後 〇害爾い鼎漾 別閏舅合)

   〃 吉川 隆之 (凜の会)

   〃 3ぬ遏‐瓜亜 奉イ硫顱

 

※10月8日(火)

  午前 …甲川祐司 (民主連合)

   〃 ⊂池 義治 (民主連合)

  午後 ‐沢 映子 (民主連合)

   同 ⇔詭據々司 (民主連合)

   〃 2偲帖[表─ 平契富士)

 

※10月9日(水)

  午前 〆川 朝子 (日本共産党議員団)

   〃 井出 晴美 (公明党議員団)

  午後 ’詭遏ヾ霍圈 文明党議員団)

   〃 鳥居 育世 (日本共産党議員団)

 

 一般質問は、年4回開かれる定例会ごとに議員個々に与えられる発言権で、自分、海野しょうぞうは選挙公約の一つである「発言権の積極的な行使」に基づき今回も通告しました。

 

 通告順位は14番で、質問3日目となる7日の5番手の最終登壇。本会議開会は午前10時、1人の持ち時間は市長ら当局答弁を含めて1時間となっていることから午後3時前後の登壇となります。

 

 今回は、「応募点数が減少の一途をたどる美術の市民芸術祭である『市展』の課題と今後について」と題し、『市展』の全面的な見直しを求め、市民に軸足を置いた公募展に向けて幾つかの提案もしていく予定です。

 これから登壇に向け質問を練り上げます。

 

 以下に、活字が小さくて恐縮ですが一般質問通告表と通告項目をアップします。

 

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| - | 23:17 | comments(0) | - |
笑顔交差の敬老会〜じいちゃんに スマホ教える 孫5歳〜

 きょう9月16日は敬老の日。所在区である富士市鷹岡地区厚原西区でも公会堂を会場に敬老会が開かれ、区在住の市議会議員として招かれ出席、祝辞を述べてきました。

 式典の開始前から参加者の間に笑顔が交差。その理由、原因は、主催者である区が作成、配布した式典次第の裏面に記されていた『シルバー川柳』。開始前の、しばしの時間、参加された皆さんがシルバー川柳に目を通し、思わず吹き出す川柳の数々に笑顔交差…となった次第。

 主催者の粋な計らいに感動、ついつい調子に乗って祝辞の中で川柳一句を啓上してきました。

 

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 今年の富士市の敬老会対象者は77歳以上で、市内では3万0、907人。所在区の厚原西区は1,000世帯を超える大きな区であることから462人を数えています。

 

 敬老会主催者の区では、市や社会福祉協議会からの助成金に区費の上乗せを図った費用をもって記念品、菓子、お茶、鷹岡小学校の協力を得ての児童の手紙、それに昼食弁当から成るお祝いセットを用意。会場とした公会堂の駐車場にテントを張って招待券と引き換えにお祝いセットを本人や家族の方に渡し、一人暮らしで外出が難しいなどから欠席届のあった対象者には班長や区役員、福祉推進会メンバーなどが届けました。

 

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 公会堂2階では記念式典も行い、お祝いセットを受け取りに訪れた対象者が出席。主催者挨拶や来賓祝辞、市長メッセージの紹介に続いてアトラクションも。

 “富士市の加山雄三”と呼ばれるバンドマスターが率いるギター、マンドリン、琴で編成した『フェニックス』の演奏で『月の砂漠』など懐メロを届け、一緒に歌うコーナーも。ゆっくりとした互いに長寿を祝う時間が流れていました。

 

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 さて、冒頭の主催者の粋な計らいの『シルバー川柳』、公益社団法人全国有料老人ホーム協会が募集しているもので、19回目を迎えた今年は8,793点もの作品が寄せられ、式典次第の裏面には、その応募作品から選ばれた入選作20点を紹介。

『じいちゃんに スマホ教える 孫5歳〜』

『グレーヘア したいがすでに ハゲ頭』

『初孫で 娘の家まで 定期券』

『メルカリで 誰も買わない ワシの服』

『居ないとき 妻の枕を 尻に敷く』

など、中にはカチンとくる作品があるものの、そのほとんどが思わず吹き出す作品でした。

 

 式典開始前にして笑顔交差の雰囲気を受け、祝辞に立った途端、用意していた原稿の棒読みから、その場で「私も川柳一句を啓上」と思うままの祝辞に…。

 

 披露した川柳は、最近、体験として思っている『さてやるか 立って忘れて また座る』でした。

 

 続けて、「皆さんも物忘れが多くなりませんか。私も還暦を過ぎた以降、会ったばかりの人の名前を思い出すことができず困ることが多くなりました。しかし、1年ほど前、僧侶職を兼務していた学生時代の恩師に、このことを話すと『人は40歳にして迷わずの“不惑”という言葉がある。不惑前までは多くの人に支えられてきたが、不惑以降は支える側の人生となる。よって誰しも幼馴染みだけでなく恩師や、優しくしてくれた近所のおばさん、おっかなかった近所の雷オヤジなどの名前は記憶に残っている。年齢を重ねて名前を思い出すことができなくなる、それは当たり前。支える側に回った人生を過ごしているからで記憶に残す必要もないためだ』といった教えを受けました。確かに、そうです。会ったばかりの人の名前をはじめ物忘れがあっても気にしない、気にしない。人様に迷惑をかけているのではないのですから」。

 最後は、「家庭づくり、子育ての大変な苦労の時代を過ごした末の高齢者世代、これから幸福探し、生きがい探しに挑戦を!」といったことでまとめました。

| - | 19:21 | comments(0) | - |
中秋の名月、そして敬老会…

 9月13日は、月が1年のうちで最も美しく見える日。きょう14日夜も名月、しばらく外で見とれ、ある事に思い馳せました。

 同居人(妻です)が「人生、最初で最後の挑戦!」と意を決して2カ月間の日程で国際親善交流を目的に今月初旬、地球の、ほぼ裏側の国へ。「彼の地で同じように、この月を見ているのか…」と。

 

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       富士市鷹岡地区厚原の自宅前から撮影

 

 この、さわやかな気分にさせてくれる名月に合わせるように今月16日は長寿を祝う敬老の日。この日を中心に、富士市内では町内会(区)単位や高齢者施設単位で敬老会が開かれます。

 すでに開催した施設もあり、12日に隣接区の天間地区にあるケアハウス富士の里が開催、招待状が届いていたことから出席させていただきました。

 

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 例年、あれこれと関係のある高齢者施設から招待状が届くものの、この時期の平日は市議会9月定例会があるため欠席を余儀なくされていましたが、12日は休会日だったことから出席。富士市の敬老会対象者は77歳以上で、ケアハウス富士の里では入所者の約8割の41人の方が敬老会対象でした。

 

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 式典は1階のサロンルーム。入所者のご家族も招かれ、長寿を祝う和やかな雰囲気の中、祝辞に立った来賓の「私は皆さんの背中を見て、これからも歩んでいくので、元気に、楽しく過ごしてほしい」が重みのある言葉として胸に響きました。

 さらに、お礼の言葉も印象的でした。

 最年長の99歳の女性の息子さんが母親に代わってマイクの前に立ち、「母は若くして夫に先立たれ、以後、独り身を貫き、私達を育てくれました。苦労の連続、その分、老後を楽しく過ごしてほしいと願っています」。続いて入所者に向けて「母をよろしくお願いします」。この母親にして、この息子さん、です。

 

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 今年、富士市の77歳以上の敬老会対象者は6月15日時点で3万0,907人を数え、前年度に比べて1,117人、率で3.74%の増。3万0、907人が市人口(25万3,465人=8月1日現在=)に占める割合は12.19%です。

 

 本年度中に100歳の長寿を迎えられる方は52人を数え、そのうち女性が44人、男性が8人。

 

 100歳の長寿を迎えられる方は、富士市に100歳の長寿祝金が登場した30年余前は「年間、1人か2人」という状況でしたが、ここ数年、確実に50〜60人を数え、本年度の100歳を迎える52人を含めた100歳以上は153人となっており、「人生100年時代」が数字でも示されています。

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今回もガックリ!、閣僚記者会見のマスコミ対応

 第4次安倍晋三再改造内閣が11日午後発足。夕刻からの首相官邸で安倍首相が記者会見を行い、続いて閣僚が記者会見。その模様は、11日午後11時45分から翌日12日午前2時7分までNHK総合テレビで放映され、地方議員という立場上、根性をもって視聴したのですが、今回もガックリ。官僚の発言ではなく、マスコミの対応でした。

 

 今回の内閣改造では、19人の閣僚ポスト中、留任は麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官の2人だけで17人が交代。そのうち初入閣は13人を数える大幅な改造でした。

 

 閣僚記者会見場の記者席は中央マスコミ各社の記者で埋まり、内閣報道官の進行で閣僚1人に対して幹事社など2人が質問。ここまでは出来レース的。続いて「時間の関係上、あと1人」として自由質問を受け付け、次にバトンタッチ。

 記者会見の前半は、それぞれ担当があるため記者が激しく入れ替わるものの、徐々に記者席の空席が目立ちはじめ、最後から2番目に登壇した地方創生、規制改革、まち・ひと・しごと創生の担当大臣である北村誠吾氏、ラスト登壇の東京五輪・パラリンピック競技大会、女性活躍、男女共同参画の担当大臣の橋本聖子氏の時点になると記者席はガラガラ。自由質問にも手があがらない状況でした。

 

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 今回に限らず、いつも閣僚記者会見は、こうしたパターンとなっています。ひと口に閣僚といってもマスコミ側が閣僚業務にランク付けを図っているためかもしれませんが、「登壇する閣僚に失礼じゃないか」、そんな思いで受け止めています。

 さらに、北村氏の担う地方創生、規制改革、まち・ひと・しごと創生、橋本氏の担う女性活躍、男女共同参画は、地方にとって重要なことであり、その面からも残念なことでした。

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